2019年10月31日

習近平の国賓待遇はカツ丼だ!

先週、ペンス米副大統領が首都ワシントンで行った演説を知り、習近平は卒倒しそうになったろう。その内容は、中共に対し香港問題の平和的解決を強く要求しただけではなかった。

不公正な貿易慣行や知的財産権の侵害、少数民族に対する弾圧と人権蹂躙、更には南シナ海における人工島の建設など、横暴な領土拡大策まで槍玉に上げ、糾弾した。

加えて、尖閣諸島周辺海域への侵入・挑発行為を厳しく非難した。そして、トランプ政権は中共の非道な振る舞いを絶対に許さず、圧力をかけ続けるぞ!と、高らかに宣言した。

米側の制裁対象が貿易の範疇なら、いずれ経済への悪影響を懸念して、相手も態度を軟化させる筈、と高を括っていた習近平が馬鹿だった。人権や覇権にまで話が及べば、中共は逃げ道を失う。

GDPを膨らまそうと、国の内外に向かって虚勢を張ろうと、所詮、中共は張子の虎だ。幾多の国家犯罪に関する証拠を突きつけられ、世界最強の米国に揺さぶられれば、体制は瓦解する。

ゆえに今こそ、わが国は米国と共に立ち上がる時ではないか。尖閣防衛を強化し、香港市民や少数民族を支援し、東・南シナ海から中共軍の排除に全力を尽くすべし!

と、威勢良く啖呵を切っても、どこか虚しい。米国の対中強硬姿勢を裏付けるペンス氏の演説にもかかわらず、日本政府が呼応した動きを示さないからだ。

中共の脅威は、尖閣諸島に限らない。最近訪中した大学教授も含めて、無辜の同胞が次々とスパイ容疑で拘束される。極めて深刻な状況なのに、日本政府はピクリとも動かない。

動かぬどころか、習近平を「国賓」として招聘する。日本国内に怒りが渦巻くのは当然で、国際社会も意図が分からず首を捻るだろう。支那の属国でもないわが国が、何故、そこまで腰抜けに?

・・・と考えるうちに、ピコ〜ン!と閃いた。頭上の電球が灯った。ああ、そうか、と膝を打った。


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posted by yohkan at 08:40| Comment(44) | 支那中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

暗殺犯を称える反日カルト国家

福島県会津若松市出身の知人がいる。普段は温厚で物静かな紳士だが、戊辰戦争が話題になると突如スイッチが入り、新政府軍が如何に極悪非道な鬼畜だったか、口から泡を吹き語る。

「白虎隊」と聞けば、涙目になる。会津軍の少年隊を自決に追い詰めた長州・薩摩の連中は、血も涙もないテロリストだったと、真顔で解説する。幕末の英傑たちも形なしだ。

確かに数百年続いた社会秩序を剣と銃弾で破壊して、江戸幕府を転覆させたのだから、視点を変えれば、明治維新はテロによって生まれたと、云えないこともない。

件の知人によれば、自らの暴挙を美化する新政府の宣伝に、殆どの国民が騙されてきたそうだ。本来尊敬すべきは、長州薩摩出身のヤクザ紛いではなくて、心正しく美しき会津藩士なんだとかw

自国内でも出身地が違えばコレだから、テロリストを英雄として称える国があっても、驚くには当たらない。隣国で安重根なる暗殺犯を義士と呼んで敬う背景には、彼らなりの思想がある筈だ。

但し、韓国人が誰をどう称えようと勝手ではあれ、昨26日、伊藤博文公が殺害された日の110周年を祝い、ソウルで記念式典を開催したと聞けば、不快感を禁じ得ない。

かの地の「安重根義士記念館」なる場所に、安重根の子孫や抗日運動関連団体の関係者、さらには韓国海軍の潜水艦「安重根」の艦長や乗組員など約400名が集まったらしい。

式典では安重根の人生や思想、著書や自作の詩を紹介したと伝えられるが、その手の催しなら、生誕祭や追悼の集いと称して、本人の誕生日や命日に挙行するのが一般的だ。

あえて、初代内閣総理大臣および枢密院議長、貴族院議長、韓国統監を歴任した日本の偉人を暗殺した日を選び、実行犯を崇拝し礼賛するのは、わが国に喧嘩を売っているとしか思えない。


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posted by yohkan at 10:58| Comment(44) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

奉祝、即位礼正殿の儀

本22日、皇居・宮殿に諸外国の元首・祝賀使節をはじめ国内外の要人を招き、「即位礼正殿の儀」が執り行われる。今上陛下のご即位をお披露目する、とびきり目出度い国家行事だ。

当然ながら、TV各局がライブで報道中だ。早朝、天皇皇后両陛下がそれぞれ赤坂離宮から皇居に向かわれた。生憎の空模様だが、都心の緑がしっとりと深く、美しさが目に染みる。

昼頃に放送される式典本番が楽しみだ。見もせぬ時点で、アレコレ推測を書くのも野暮だが、わが国の歴史と伝統に根差した、誇らしくも荘厳な催しとなるに違いない。

高御座をはじめ、皇室に伝わる貴重な調度品が並ぶ「松の間」に、天皇、皇后両陛下や皇族方が束帯、十二単の古式装束で臨まれるとか。豪華絢爛な平安絵巻がリアルに蘇るだろう。

台風19号による甚大な被害の影響で、当初予定の祝賀パレードは延期されたが、今日の大雨を思えば、日程変更は正解だった。11月10日は、必ずや晴天であって欲しい。

勿論、パレードが延期されようと、悪天候であろうと、沿道に繰り出す人々もいる。国民的慶事だからこそ、日の丸の小旗を手に、両陛下のお姿を拝みたい気持ちはよく分かる。

しかし、ソレって厳戒警備の邪魔にならないか。総勢2000人にも上るVIPの車列がを行き交う中、一般人がウロチョロすれば、警察の皆さんに迷惑を掛けるかも知れない。

今年限りの特別な祝日だ。自宅で斎戒沐浴し、TV桟敷にちんまりと正座して式典の様子を眺めつつ、ちびちびと祝杯を挙げるのが相応しいw

「即位礼正殿の儀」の良き日に際し、国民・臣民のひとりとして、皇室の弥栄とわが国の発展・繁栄を祈りつつ、謹んで陛下の御即位をお祝い申し上げます。天皇陛下、万歳!


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posted by yohkan at 10:00| Comment(64) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

インフラ整備を放棄するパヨク脳

前回の当ブログ更新は、13日(日)の午前中だった。前日の昼頃から夜にかけ吹き荒れた雨や風が嘘のように思え、台風一過で爽やかに広がる青空を眺めて、清々しささえ感じていた。

そのため、コメント欄に酷く能天気な言葉を書き連ねた。気象庁は大袈裟に「命を守る行動を!」と煽ったが、大した被害など無かったじゃないか、などと、愚かにも綴ってしまった。

喉元過ぎれば何とやら、台風19号が東京を通過した途端に気が緩み、台風の進路上の他地域に思いを馳せなかったのだ。その晩のラグビー、対スコットランド戦に関心が向かったせいでもある。

その後、広大な地域で甚大な被害に遭ったとニュースで知り、驚愕した。申し訳ありませんでした。犠牲者とご遺族の方々に哀悼の意を表し、被害者の皆様にお見舞い申し上げます。

さて、言い訳がましいが、東京の都心部は被害らしい被害がなかった点は周知と思う。背景は明らかだ。石原都知事時代の2006年に完成した首都圏外郭放水路が大活躍したのだ。

巨大なコンクリート柱が立ち並ぶ荘厳な佇まいで、「地下神殿」と称され、今やインフラツアーの観光名所ともなった世界最大級の放水路が利根川の氾濫を防ぎ、都民を救ってくれた。

立案は80年代初頭、鈴木都知事の時代だから、全てが石原御大のお陰とは言えないが、有象無象の批判や中傷を叩き潰し、信念を貫く偉大な指導者がいなければ、実現不可能なインフラ整備だった。

仮に、かって革新系と呼ばれた美濃部亮吉や青島幸男の都政が続いていたら、地下神殿の建設など出来る筈もなく、今頃、東京は広範囲に水没して、大混乱となっただろう。

人命を重視し、長期的視野で投資して自然災害を防ぐ右派政治家と、いざとなれば死んでしまえと腹を括り、目先の予算を削ってインフラ工事を放棄する左派政治家の違いは歴然としている。

民主党政権による八ッ場ダム建設中断の愚策が再び注目され、批判の的になるのは当然だ。安倍自民党政権が工事を再開、継続してくれなければ、犠牲者が更に増えたに違いない。


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posted by yohkan at 13:05| Comment(50) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

日狂組が憎い!輿石東が憎い!

イジメ報道に驚いた。小学校で問題発生と聞き、てっきり学童同士のトラブルかと思えば、さにあらず。20代の若手男性教師が、30代・40代のベテランに虐め抜かれていた。

逃げる若い教師を押さえつけ、激辛カレーを口や目に突っ込むは、本人所有の新車を土足で傷付るは、と無慈悲なヤりたい放題。TVニュースに登場した凄惨なイジメ行為に、ゾッとした。

カレー騒ぎや車の破損意外にも、殴る蹴るの日常的暴行は勿論、同僚の女性教師へのセクハラメッセージ送信を強要したと云うから、常軌を逸する悪質さだ。

ベテラン教師たちの行為は、誰が見たって、犯罪以外の何物でもない。にもかかわらず、教育現場は治外法権のつもりか、犯人の逮捕もなければ、容疑者の実名も公表されない。

無論、この異常な事件が世間の関心を呼ばぬ筈がなく、東須磨小学校の校長が記者会見の場に引っ張り出されたが、「ご心配かけ申し訳ない」と頭を下げるものの、説明が曖昧で要領を得ない。

しかも、「ハラスメント事案」「悪ふざけ」などと発言し、事態を矮小化する気がありありと見える。校長としての責任回避だけではなく、何か口に出せない事情があるのではないか。

そう察したのは、間違いではなかったらしい。ネットの世界では、犯人教師たちの実名や年齢、顔写真が晒されただけではなく、イジメの理由までが語られている。

真偽不明ゆえ、ここで犯人の氏名は述べないし、顔写真も転載しない。但し、生徒に慕われる若手教師が、なぜ、イジメ被害にあったのか?その理由だけは、信憑性が高いので紹介する。

実は、この被害者、日教組への勧誘を断ったがために、校長と先輩教師から徹底的な虐めを受けてきたそうなのだ。ふむふむ、日教組の連中ならやりそうなコトだ、と納得する。

教員の世界では昔から、日教組に加わらねば、処遇面で損を被ったり、出世の道が閉ざされたと聞く。組合の組織率が低下した今でも、実態はそう変わらないだろう。

地域や学校ごとに差があるとは云え、日教組は教育界で隠然たる力を持つ。彼らはすべての教員を巻き込み、反日的な政治活動に邁進する。その行動は、朝鮮総連や極左団体にも近い。

今回のイジメ行為も、およそ日本人の感性や良識とは程遠い。学校に紛れ込んだ非日本人教師どもが、特殊な政治思想に同意しない良心的日本人教師を虐め抜いたのではないか。


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posted by yohkan at 10:02| Comment(52) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

統一会派のゾンビ達

ブログを始めて丸9年が経つ。民主党政権への猛烈な怒りで、止むに止まれず執筆と作画を開始して、当初の数年間は毎日更新した。余程の事情がない限り、休載しなかった。

何しろ、政府が連日、何かしらの問題を起こしてくれた。わが国の名誉を踏み躙り、特亜最優先で国益を毀損し、防衛力や警察力を徹底的に破壊しようと企んだ。心休まらぬ日々が続いた。

2012年末、安倍&自民党が政権を奪還し、巧みな内政経済・外交政策で国力を回復して、今日に至る。数々の安倍批判も聞くが、民主党政権の悪夢を思い起こせば、文句を云う筋合いにない。

安倍政権による繁栄と安定に感謝しつつ、平穏な暮らしを営むうち、政治への関心もやや薄くなり、ブログを綴る気持ちが失せた。総理にお任せすればいいじゃないの、と云う心持ちになった。

素人が背伸びして能書きを垂れても、意味はない。己の投票行動で、信頼できる政治家や政党を選び、日本の舵取りをお願いすればいい。そう考えて、一時はブログ終了宣言をしたくらいだ。

その後、読者の皆様による応援や励ましを頂き、ブログを再開して間欠的更新で継続中ではある。但し、お気付きと思うが、実は、結構な手抜きをしている。

イラストの多くがデータの使い回しなのだ。手描きであれば物理的に難しいだが、一部を除き全てデジタル画像だから、パーツを並べ替えたり、部分的に修正すれば、再利用が可能だ。

あれ?コレ、以前に見たことあるよな?と感じる絵が、幾度も登場するのは、その為だ。前置きと云うか、言い訳が長くなった。本日もご覧の通り、過去ログの焼き直しで、すみません。


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posted by yohkan at 11:11| Comment(59) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

関電は被害者じゃないか!

関西電力の幹部が、福井県高浜町の元助役から多額の金品を受領していたスキャンダルが、突然、浮上した。原発絡みの贈収賄だ、コレで原発は終わったと、マスゴミ各社が色めき立つ。

ところが、どこか腑に落ちない。放射能ヒステリー症状が醒めやらぬわが国ゆえ、原発のある町があれやこれやと理由を付けて、電力会社に金を要求するなら、まだ分かるが、逆はおかしい。

それに、総額3億2千万円は多額だが、幹部20人が2011年からの7年間で受領したなら、単純計算で一人当たり年200万円余り。儀礼の範囲を超えちゃいるが、仰天して卒倒する額でもない。

記者会見に応えた関電の幹部は、社内調査を実施中と前置きしつつ、高浜町の元助役から受取りを「強要」され、返却しようにも、相手が激昂して手がつけられなかったと、ヘンな説明をする。

一体、何がどうなってるんだろ?と首を捻っていたら、漸くネットに真実と思しき報道がぼちぼち現れ始めた。ソレによると、元助役なる人物は、人権団体の大物だったと云う。

ほほう、そうだったか、と、いきなり納得する。金品を強引に手渡されて驚いたものの、相手が強面の人権屋ゆえ、拒否も返金も出来ず、困り果てていたのは、関電側だったのだ。

云うまでもなく、ヤクザな人権屋が何の見返りもなく、電力会社に金品を渡す筈がない。元助役は関電から原発工事や関連作業の発注を得て、請負業者から多額の口利き料を受取っていた。

そして、関電側に一部を還流させて贈収賄の体裁を取り、事情を知る幹部連中の口封じを図った。無理矢理に小判や札束をつかまされた電力エリート達は、恐怖に慄き、身をすくめるばかり。

こう考えると、20人の関電幹部は犯罪の「被疑者」ではなくて「被害者」じゃないか。聞けば、元助役から「どうして受け取らないんだ!」と怒鳴られ、土下座までさせられたと云う。

金品を貰うお代官が土下座したのは、越後屋の恫喝に怯えたからだw。「家族がどうなってもいいのか」「お前には娘がいたな」「ダンプを突っ込ませるぞ」と脅されれば、誰だって怯む。


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posted by yohkan at 06:48| Comment(44) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

FOREVER 21社が破産した!

流行のファッションを素早く取り入れた衣料品を、グローバル生産と大量販売によって安価で提供する、大衆向け「ファストファッション」が台頭したのは、2000年半ば頃からか。

ファストフード並みの手軽さと身近なお洒落さがウケて、若者達を中心に購買層が広がった。ユニクロやGU、H&M、ZARAなどの人気が上昇して、世界中で店舗数が爆発的に増えた。

発展途上国で働く生産者の過酷な労働条件など、幾つかの問題点も指摘されるが、一般消費者にとって、低価格でトレンディな衣料品が買えるメリットは大きい。

とは云え、あらゆるファストファッション企業のビジネスが順調とは云えない。ロサンゼルスに本社を置く FOREVER 21 社は、29日に連邦破産法11条の適用を申請した。

資金繰りに行き詰まった為、破産を宣告し、店舗の整理や債務の圧縮で事業再建を図るつもりらしいが、肝心の商品が売れないのだから、会社更生は前途多難だ。

同社は米国籍だが、80年代に韓国系移民のドン・チャン氏が夫人と共に創業した企業として知られる。他のファストファッション企業の追随を許さない「激安価格」が売り物だった。

一方、自社は企画や生産には携わらず、外注先から最終製品を買い叩く形態を取った。コレが災いしたか、生地はペラペラ、縫製は粗雑と、品質面の評判が著しく悪い。

しかも、デザインにはオリジナリティの欠片もなく、有名ブランドのパクリばかりとか。芸の無さを、恥も外聞も無い物真似で誤魔化すインチキ臭さは、どこか K-pop にも通じる。

ちなみに、FOREVER 21 社は著作権侵害により、先月初旬、世界的な歌姫であるアリアナ・グランデさんから 1000万ドル(邦貨10億円超え)にも上る賠償請求訴訟を起こされた。

驚くなかれ、新作ミュージックビデオに登場するアリアナさんのイメージそのままに、衣装やヘアスタイルを瓜二つに真似たモデルを起用して、自社製品の宣伝に利用したと云う。

相手は人気者ゆえ真似したって構わないニダ、とでも考えたか。発想自体も異様だが、平気で実行に移す神経が理解不能だ。一事が万事、この調子なら、経営が破綻するのも無理はない。


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posted by yohkan at 09:17| Comment(32) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする