2019年08月22日

煽り外交の天才

たまたま高速道路で出会ったくらいで、グーパンで殴られたんじゃ堪らない。ニュースを見て、多くの人がそう感じたのだろう。ドライブレコーダーが俄かにバカ売れしていると聞く。

常磐自動車道における煽り運転と暴行傷害で逮捕された容疑者は、まさに狂犬で、あんな奴がハンドルを握っているのかと思うと、ゾッとする。道路上の出来事を全て録画して、自衛するしかない。

怖いのは、繰り返し報道される凶行の場面から、犯人の動機が全く掴めないことだ。運転中に突如として発狂し、暴走し、無辜のドライバーに嫌がらせを重ね、恫喝し、果ては殴りかかる。

犯人は明らかに激昂しているが、理由は分からない。奇妙なことに、自分こそが煽られた被害者だと訴えているらしいが、そんな事実は見当たらない。典型的な被害妄想の症状だ。

身分不相応な高級外車を次々と乗り回しているから、虚栄心が人一倍強い筈で、実は深刻な劣等感に苛まれているのかも知れない。己に自信がないから、虚勢を張っているのだろう。

心理学者によれば、大声で戯言を喚いて相手を威嚇するのは、動物のマウンティングに近いそうだ。背伸びしてでも自分が優位に立ちたい、場をコントロールしたいと云う欲望の表れでもある。

こんな奴には良心も常識もない。遵法精神などある筈もなく、感情に囚われて法律や決め事をハナから無視するタイプだ。社会におけるトラブルメーカー以外の何者でもない。

と、ここまで書いて、ふと南鮮を思う。ニュースに登場する宮崎容疑者が、どうしても文在寅に見えてしまう。ガラケーで被害者を撮影する連れの女は、外相の康京和にも似る。


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posted by yohkan at 10:07| Comment(140) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする