2019年06月23日

生コン、辻元、北朝鮮

数日前、産経新聞が「生コン製造会社へ強要未遂容疑で、関西生コン支部幹部ら7人逮捕」と報じた。組合員を正社員として雇用せよと、京都の生コン製造・販売会社を脅したと書く。

逮捕者には組合トップの執行委員長、武建一被告を含むとあるので、あれ?似た記事を以前に読んだな、と調べてみたらその通り。昨年8月に逮捕され、公判中の人物だ。

で、思い出した。生コン業界の労働者で組織する「全日本建設運輸連帯東堂組合関西地区生コン支部」の幹部や組合員が、ぞろぞろとお縄を頂戴してるのだ。

逮捕者の数は凄まじく、昨年だけでも51人。今回の7人含め、約60人もの構成員が警察のご厄介になるとは、トンデモナイ組織だが、こちらがうっかり忘れるのも無理はない。

産経以外のメディア各社が「報道しない自由」を発揮するからだ。実際にTVニュースで取り上げたのは、地元の関西テレビだけとか。フジテレビもちょこっと触れたらしいが、記憶にない。

ゆえに限られた情報しかないが、関生支部は悪質な威力業卯妨害と恐喝を繰り返して、生コン業者から法外な「みかじめ料」をせしめるそうで、やってる事は暴力団と何ら変わらない。

その傍ら、過激な反原発運動や沖縄県の基地外活動にも精を出す。労働組合を自称するものの、実態は極左テロ集団みたいな連中で、巷のヤクザが余程マトモに見える。

こんな悪行が今まで野放しだったのは、「労働運動」の体裁なら何でも許される風潮が蔓延り、旧社会党系の政治家が後ろ盾として暗躍したのが原因だろう。

勿論、連帯ユニオン関生支部と北朝鮮との繋がりも見逃せない。組織として中核派や部落解放同盟とも近いそうだが、繋がりを探れば、あの犯罪国家に辿り着く。


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posted by yohkan at 15:45| Comment(90) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする