2019年06月07日

神の啓示か!「韓国のトリセツ」

「消費者は分厚い取扱説明書など読まない」と断言し、iMacやiPhoneなどの製品販売に際し、業界の慣例だったトリセツ添付を辞めたのは、アップル社の総帥、故スティーブ・ジョブズ氏だ。

天才の慧眼や恐るべし。機器購入と同時にトリセツを開くのが習い性の年寄世代を別にすれば、ゴチャゴチャと細かい字で、あれこれ面倒な文言を綴るマニュアルなど、誰も手に取らない。

使用方法が分からず困れば、友人や仲間に尋ねたり、ネットを検索したり、カスタマーサービスに電話して助けを求めるのが一般的だ。トリセツを寄越せ!と怒るユーザーなど存在しない。

もっともコレは、素人でも感覚的に分り易く、使い易い製品ゆえだ。優秀な製品を生むアップル社の頭脳や技術力には感服するが、この世からトリセツが消滅しても良いとは云い切れない。

森羅万象は複雑怪奇に満ち、PC端末やスマホほどスッキリとは分からない。理由も原因も不明で、どう対処すべきか、頭を抱えて途方に暮れるような問題も頻繁に発生する。

悲しい哉、解決を図ろうにも、友人や仲間はアテはならない。ネット情報は玉石混合で、カスタマーサービスも存在しない。イライラが募るばかりで、血圧が上がる。こうなりゃ、トリセツが欲しい。

仮にご近所の嫌がらせに悩む人なら、隣人トラブルに関する指南書があればなあ、と切望するだろう。実際、隣国の横暴さが不快な日本人なら、敵に関するトリセツを求めている筈だ。

で、ここで申し上げたい。安心してくれ。ズバリ、あるのだ。5月下旬に発売以降、ベストセラー街道を驀進中なので、皆様もご存知と思うが、西村幸祐さん著「韓国のトリセツ」がソレだ。

隣国の病状や性癖、日韓関係の経緯や現状を鋭く分析して、どう対処すべきか、分かり易く解説してくれる。日本の進むべき正しい道を、明確に指し示す。

愛国的な言論活動で、彷徨える日本人を導く西村さんの姿は、神の啓示を伝えて同胞を救ったモーセにも似る。われわれを亡国のくびきから解き放つため、海さえ真っ二つに割ってくれそうな先生だ。


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posted by yohkan at 13:54| Comment(74) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする