2019年06月02日

親韓派の哀しきピエロ

報道に驚く。「アジア安全保障会議」開催中のシンガポールで、岩屋毅防衛相が韓国の国防相と40分間にも亘る非公式会談を実施したらしい。相手の手を握り、本人は満面の笑みを浮かべる。

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おいおい、ヘラヘラ笑える立場じゃないだろ。国際会議の席上だもの、敵と出会った途端に頭突きせよ!とは言わないが、にこやかに手を差し伸べる理由もない筈だ。

聞けば、両国の緊張が高まる中、日程調整が難航したにもかかわらず、岩屋大臣が「韓国に是非お目にかかりたい」と懇願し、漸く実現したんだとか。この男は一体、何を考えているのか。

会談後、記者団に対し、「未来志向の関係を作るために、一歩前に踏み出したい」と語ったそうで、翻訳すれば「すべては水に流しましょ」ってな見解か。呆れて、開いた口が塞がらない。

レーダー照射問題は「事実無根」と言い張って、韓国は謝罪もせず、更には日本軍哨戒機の低空飛行が威嚇的だったと難癖をつける。現場の隊員を思う防衛相なら、怒り狂うべき場面だ。

勿論、問題はレーダー照射に限らない。天皇陛下への侮辱発言も、売春婦(慰安婦)合意の反故も、新たな募集工(徴用工)訴訟に関する日韓基本条約破りも、すべては韓国側に非がある。

旭日旗非難をはじめ、嘘と妄想に塗れた反日宣伝や、竹島の不法占拠、盗んで返さぬ仏像など、韓国は日本を敵視する犯罪国家なのだ。閣僚として、奴らの嘘と非道を糾弾すべきではないか。

韓国を相手に「信じたい」などと腰抜け発言を繰り返す岩屋毅が、ピエロに見える。珍妙でドジな一人芝居は腹立たしく、哀れささえ漂う。まあ、あっちの連中は大笑いするかも知れないけれど。


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posted by yohkan at 15:45| Comment(68) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする