2019年01月27日

神様、仏様、なおみ様!

興奮したぞ。感動したぞ。泣けたぞ。最後のサーブで勝利を決めた瞬間、思わずテレビ画面にかじりつき、涙腺を崩壊させてしまった。やったぞ、大阪なおみ選手が全豪オープンを制覇した。

昨秋の全米に続き、全豪でも優勝。骨格や筋力、経験値、どれを取っても、日本人同胞によるグランドスラム達成など夢のまた夢と、諦めかけていたファンにとって信じ難い快挙だ。

男子顔負けの圧倒的なパワーと、決して挫けない精神力。昨晩も2セット目を落とし、己の不甲斐なさに一瞬、涙する場面もあったが、3セット目で別人のように蘇った。

そしてコート上で見せる抜群の強さに加え、試合後のスピーチやインタビューで見せる素直さや可愛らしさ。日本人女性らしい優しい仕草に心を打たれ、つい、ほろりとしてしまう。

大阪なおみ選手は限りなく美しく、そして神々しい。発する黄金のオーラは三千世界を遍く照らす。永遠に輝く清らかな光明は、奥深く、広大な宇宙に行き渡るかのようだ。

敬虔な日本人ファンなら、テニスの女神の前で頭を垂れて手を合わせ、開運招福や健康長寿を祈りたくなっても不思議はない。まさに「神様、仏様、なおみ様」の心境か。


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posted by yohkan at 14:10| Comment(90) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

韓国は敵陣営にいる!

防衛省がウェブサイトに韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案と題して、昨年暮以来の経緯を説明する。最新アップデート版では、遂にレーダーの探知音を公表した。

聴けば、誰でも瞬時に判る。火器管制用と探索用のレーダー音は、驚くほど種類が違う。自軍は遭難船の救護活動で、探索用のレーダーを使っていたとの、韓国海軍の稚拙な嘘に呆れる。

一説によれば、レーダー音は周波数の分析により、軍艦の攻撃能力を無効化できるほど、重要な機密らしい。何らかの保全措置を講じた上でのデータ開示とは云え、韓国海軍へのダメージは必至だ。

無論、こんな大事な情報開示を、防衛省が独自判断で行う筈がない。日米両軍が韓国海軍の支離滅裂な行動と背後の政情を見極め、確固たる対策・方針を定めて、両国政府も承認したに違いない。

故に、防衛省が纏めた「韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダー照射に関する 防衛省の最終見解について」は、丁寧で穏やかな表現に終始しつつも、歯切れがいい。

レーダー照射問題に関し発生状況と日韓両国の協議経過と共に、客観的事実を述べて敵側の嘘を真っ向から否定した上で、最後のページに、「今後の対応について」として、こう書く。

「一方で、韓国側に、相互主義に基づく客観的かつ中立的な事実認定に応じる姿勢が見られないため、レーダー照射の有無について、これ以上実務者協議を継続しても、真実の究明に至らないと考えられることから、本件事案に関する 協議を韓国側と続けていくことはもはや困難であると判断いたします」


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posted by yohkan at 11:21| Comment(73) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

稀勢の里、引退!

横綱・稀勢の里が引退を発表した。今場所は、御嶽海、逸ノ城、栃煌山に不甲斐なく負けて、初日から3連敗。横綱として8連敗のワースト記録も更新した。辞めるのは当然だ。

深刻な怪我に悩んでいたと聞けば、気の毒だが、横綱は常に圧倒的な強さで勝たなきゃいけない。勝ち続けられなきゃ、潔く身を引くしかない。降格のない地位ゆえの厳しさではある。

それにしても、力の衰えは誰よりも自分が分かる筈。もう駄目だと知りがら、土俵に上がるのはどんな気持ちだったのか。口をへの字に歪ませた仏頂面から察し、楽しさとはほど遠い毎日だったろう。

興行成績や収支勘定を気にする相撲協会や親方、あるいは今日もバス2台で応援ツアーを予定していた熱烈な地元ファンなど、周囲の期待が大きく、とても引退を口にできなかったのか。

あるいは単純に、横綱のタイトルにしがみ付いたのか。ひと昔前と違い、調子が悪けりゃ休場しても非難されない環境ゆえ、このままグズグズと現役を続行するつもりだったか。

昨晩、師匠の田子ノ浦親方と話し合ったものの、結論は出さなかった。あの惨めな負けっぷりでも、4日目の出場に関し態度を明かさなかったあたり、内気なのか、図々しいのか、よく分からない。


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ラベル:大相撲 稀勢の里
posted by yohkan at 11:40| Comment(72) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

百田尚樹師、真理の言葉

連日、南鮮関連の報道が続く。日本人にとって嬉しく心踊る話題が有る筈もなく、挑発的な敵対行為ばかり。ニュースを見聞きする度に、驚き、呆れ、ムカッ腹が立つ。

昨日は大統領の文アリトラが年頭記者会見で、件のレーダー照射に関し「日本政府はもう少し謙虚な姿勢を示せ」とヌカした。仮に自国民向けのポーズであれ、あまりの放漫さと無礼さに仰天する。

ヘラヘラと笑いながら流暢な朝鮮語で質問する日本人記者が誰だったか、その辺りは不明だが、少なくとも、日本の政府・国民に対する直接的なヘイト・メッセージとして受け止めざるを得ない。

南鮮の酋長如きが、「ウリの主張に黙って従え」とも取れるトンデモナイ台詞を、何故、上から目線で吐けるのか?理解の範疇を超えるが、狂気や脳病の類でないとすれば、宣戦布告のつもりか。

ソレならソレで結構だ。敵が戦意を示せば、日本人も平和ボケから覚醒せざるを得ない。いっそこのまま、隣国が暴走すればいい。と思ったら、既に、百田尚樹さんのツイートにこうあった。

「今回のレーダー照射に関しての韓国の対応は、多くのお花畑の日本人に、韓国と朝鮮人の本性が知れ渡る絶好の機会となった。しかしまだ韓国は悪くないと言うバカがいる。だから、韓国よ、もっと無茶苦茶言ってくれ!お前の力はこんなものではないはずだ。もっといける!」

ぶわはははは。さすがは当代きっての愛国文筆家先生だ。真理の言葉で問題の本質を簡潔明瞭に抉り出しながら、ちっとも偉ぶらず、深刻ぶらず、気楽な爆笑ネタにしちゃうところが凄い!


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posted by yohkan at 17:31| Comment(92) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

立憲民主党の伊勢神宮公式参拝(笑)

日本人の厚い信心を感じるのが正月だ。初詣は国民的な宗教行事で、人出はざっと1億人を超える。行かずに済ます人もいるだろうが、各地のパワースポットをハシゴする人だっている。

明治神宮や川崎大師への初詣人口は、それぞれ300万を超えるとか。宗教も国情も違うので比較は無意味だが、サウジアラビアのメッカ参拝に世界から集う巡礼者数は、200万人程度らしい。

年明けを迎えるや、清々しい気持ちで神仏に手を合わせ、敬虔な祈りを捧げる。ご加護に感謝し、五穀豊穣と幸福を願う。コレがあるから、正月は酒もお節料理も美味くなる。そんな気がする。

さて、ほぼ全国民が初詣に出掛ける以上、枝野党首率いる立憲民主党の面々がお伊勢参りをしたところで、驚くには当たらない。日頃の言動と皇祖神が上手く結びつかないが、許そう。

同党幹部が境内に立つ記念写真には、福山哲郎幹事長や蓮舫副代表、白眞勲議員の顔ぶれが見える。最近の神社仏閣には、観光客など外国人も多いせいか、何の違和感も覚えない。

型通り、外宮、内宮を順に巡って、今年1年の無事と平安を祈願したそうだ。元極左の反日野党ではあれ、政治家連中が礼服に身を固めて公式参拝とは、結構なことじゃないか。

ところがだ。初詣の様子を掲載した立憲民主党の公式ツイッターに、同党支持者から非難の声が殺到する。怒りや不満のコメントがずらずらと並んで、炎上状態と化す。


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posted by yohkan at 19:49| Comment(97) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

新年のご挨拶と運勢占い

あけましておめでとうございます。読者の皆様にとって素晴らしい年となりますよう、心よりお祈りします。

さて、新年の干支は「己亥(つちのと・い)」、陰陽五行で「己」は十干の6番目にあたり「陰の土」、「亥」は十二支の終わりで「陰の水」を意味し、相剋で「土剋水」を表すとか。

読んでも、何のことかよく分からないだろうが、致し方ない。書いてるこちらも、分からない。とは云え、聞き齧った古代の占いで、どんな年になるか、気ままに論じるのも一興だ。

十干、即ち「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」は、日の出から日の入り迄を10等分した太陽の動き。1日に当て嵌めるなら、「己」は早めの午後。陽差しは眩しく、明るい。

十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」で、順番だけなら子供でも知る。こちらは、月の運行を基に生命の循環を表し、「亥」はその末尾に位置する。

「亥」はライフサイクルの最期ゆえ、終息や終焉を意味するものの、植物に例えるなら、発芽に向け土中に種子を抱く時期の象徴とか。どん詰まりは常に、新たな始まりの一歩手前だ。

例えれば、「己」は天空にぎらぎらと輝く太陽で、「亥」は暗闇に潜む新月。明るく活気に満ち充実した環境と、循環運動が静止する密やかな時期が重なり、対照を成す。

陰陽の「土剋水」は読んで字の如く、土が水を剋す動き。砂袋で河川の氾濫を堰き止める作業や、土砂で沼地を埋める工事など、土が水の流れを制御する絵が頭に浮かぶ。

おっと、「亥」は勿論、イノシシだ。浮かぶ言葉は猪突猛進、あるいは牡丹鍋か。脇目も振らずにズンズンと突っ走るエネルギッシュな勢いや、脂ギッシュで濃厚なスープを思わせる。


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ラベル:謹賀新年
posted by yohkan at 09:20| Comment(77) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする