2018年12月27日

イラスト選集と年末ご挨拶

今年も残すところ数日。既に年末年始休暇入りの人、過酷な帰省ラッシュに挑む人、大掃除やおせち料理の準備で忙しい人がいる。師走の街を、金策に走り回る人もいるだろう、たぶん。

ここかしこのクリスマスツリーが消えて、松飾りが登場する。キリスト教のお祝いが終った途端に、神社へのお参り。不自然さは微塵も感じず、正月を迎える嬉しさに心踊るのは日本人ゆえか。

さて、そろそろ今年を締めくくろう。毎年恒例のイラスト選集をご覧頂き度い。年内に約70回ほどエントリしたけれど、描いた本人が選ぶ傑作(?)が、この24点だ。

もちろん、出来、不出来は読者の皆さんがご覧になって決めること。駄作ばかりじゃないか、と云われても反論し難い。しかし、ブログ主は褒められて伸びるタイプだ、と付け加えておく(笑)


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posted by yohkan at 18:04| Comment(89) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

空飛ぶサンタにロックオン

日本海能登半島沖で、南鮮海軍の駆逐艦が、われら日本海軍(海自)の哨戒機に火器管制レーダーを照射した。照準を定めてロックオン、ちょいと発射ボタンに触れれば、撃墜だ。

南鮮国防省の関係者は「レーダー使用は遭難した北朝鮮船舶捜索のためで、海自の哨戒機を狙ったわけではない」と、白々しい言い訳に徹する。2回も照射しておきながら、その図々しさに呆れる。

遭難者の捜索に、どこの馬鹿が火器管制レーダーを用いるか。その目的なら水上探知用レーダーがあると、軍事専門家が指摘する。息吐くように嘘をつくのが、如何にもあの国らしい。

それにしても、なぜ、隣国が大慌てで、哨戒機を追い払う必要があったのか?単純に、わが国の排他的経済水域内で、余程怪しい事態が進行していたと考えるのが自然だ。

推理は難しくない。「北朝鮮船舶捜索のため」との嘘に、真実が色濃く滲む。察するに「瀬取り」と呼ばれる船から船への積荷の移管で、禁じられた北朝鮮への物資供給を実施中だったのだろう。

見つかったら大変とレーダー照射に踏み切ったのは、南鮮政府が自ら手を染めた掟破りの露見を恐れたからで、それなら今夜あたり、日本海上空を飛ぶサンタクロースだって標的にされかねない。


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posted by yohkan at 09:36| Comment(84) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

ローラちゃんのしたたかな計算

好みは人それぞれ。美醜の判断は千差万別だ。とは云え、世間には誰もが納得する美女もいる。すれ違えば、ハッと振り向きたくなるような上玉で、大抵、女優やモデルを生業とする。

人気者のローラちゃんもその一人で、端正な美貌と明るい笑顔、抜群のプロポーションが眩しい。あちらこちらのポスターやCMに登場するのは、老若男女に愛されるが故だ。

そんな彼女が突然、米軍普天間飛行場の辺野古移転工事を止めるよう、米大統領府宛て嘆願書への署名を呼びかけた。何なんだよ、まあ落ち着け、と云いたいが、本人は大真面目らしい。

「美しい沖縄の埋め立てを、みんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの」なんて、カワユイ事を云う。グラグラっと来て、賛同する男もいるだろう。

いや、必ずいる。大勢いる筈だ。辺野古移転を支持する当ブログ主だって、ローラちゃんに耳元で甘〜く囁かれたら、躊躇いもなく署名に応じる。美女パワー恐るべし、なのだ。

しかも、嘆願書は大袈裟に響くが、ウェブサイトでメールアドレスを登録してクリックするだけだ。金もかからない。クラブの姐ちゃんにエルメスのバッグをおねだりされるより、ずっとマシだ。

10万人以上の署名があれば、大統領府として何らかの回答を示すとは云うものの、形式的なシロモノで実効性は皆無。ローラちゃんには気の毒だが、国家の政策が変わる筈もないw。

仮に同じ署名をラッシュアワー木村なる二流芸人が呼び掛ければ、罵詈雑言を浴びるだろうに、まあ、いいじゃないのと思わせるあたり、日頃からの好感度が如何に大切か、よく分かる。


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posted by yohkan at 16:08| Comment(68) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

ソフ特亜バンクに要注意!

今月初旬に発生したソフトバンクの通信障害は空前の規模だった。ソフトバンクおよびワイモバイルの4Gサービス、同回線による固定電話サービス、Wi-Fiルーター「SoftBank Air」が全滅した。

ソフトバンクの携帯が繋がりにくいのは周知の事実で、社員に同社の通信サービス利用を禁じている企業も多い。従い被害者は、CMの白犬を見て喜ぶミーちゃん、ハーちゃんの類か。

故に、大規模障害ながら、損失補填を求める集団訴訟の噂は聞かない。勿論、仮に訴えられても、ソフトバンクは逃げる気満々だ。原因はエリクソン社製機器の故障だと、大々的に宣伝している。

もっとも、悪さが続けば、毎度逃げ切れるとは限らない。ソフトバンクと同社グループのヤフーが共同で設立したキャッシュレス決済サービスPaypayが引き起こした混乱は、悪質な犯罪だ。

言葉巧みなキャンペーンに乗せられ、迂闊にもpaypayに登録したおっちょこちょいが詐欺に合うのは自業自得だが、無関係な消費者まで身に覚えのない請求を受ける。被害の甚大さは計り知れない。

しかも、不正請求の被害者から寄せられる苦情に対し、Paypayの窓口は、「家族や知人の利用について確認せよ」「小売店に確認せよ」などど、木で鼻くくる対応を継続中らしい。

こう聞いてゾッとする人もいるだろうが、仮にPaypayアプリをインストールしていれば、逃げ道がない。同アプリ及び電話やクレジットカード番号との紐付けは、削除出来ないと聞く。

繋がりにくさで悪評高く、度々障害を起こす通信サービスや、不正請求相次ぐキャッシュレスサービス、削除不可能なアプリなど、良識的な日本流ビジネスの概念を遥かに逸脱する。

ソフトバンクのビジネスは、厭らしいほど特亜流だ。別に代表者の出自を云々するつもりはない。事業活動やサービス内容が、支那朝鮮風の嘘と出鱈目さに満ちている。

屈指の大手通信事業者でありながら、使命感や正義感や社会貢献等々、当たり前の企業理念が欠如している。儲けのために、国や消費者や金融機関を陥れ、欺き、騙す事しか念頭にないようだ。


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posted by yohkan at 15:27| Comment(96) | ソフトバンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

イラスト集:サイバーリスク・コレクション

中国通信機器大手HuaweiとZTEの製品がサイバーセキュリティを冒すと、米政府が国際社会に向け警鐘を鳴らし、呼応する同盟国や友好国が次々と、通信市場から2社を締め出す。

先週、日本政府も2社の製品を政府調達から排除すると決定したが、遅れ馳せながらの感が強い。米政府が同様の措置を実施したのは2013年で、米議会がその旨求めたのは前年、2012年だ。

トランプ大統領が今年、国防権限法に署名したのは、中国製品廃棄に伴う機器刷新に関する民間支援の予算措置を講じ、従来路線を強化するためで、米政府の方針は5年前といささかも変わらない。

Huawei・ZTEの危険性や他国における締め出しをこれまで一切報じず、しかも政府が排除が決めた途端、日中関係への悪影響を懸念したり、米国の対中姿勢を非難する日本のマスコミは狂っている。

この点に関して、当ブログはまともだ。本問題を初めて取り上げたのは2013年6月で、「怖いぞ!人民解放軍があなたを監視する!」と題して、こんなイラストを掲載した。


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また、ソレ以前の同年2月、米国大手紙のスクープ記事を参考に、「人民解放軍のサイバー攻撃部隊が暴露された」とエントリし、その時に添えたイラストがこちらだった。


chinese pla ciber attack.jpg

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posted by yohkan at 09:49| Comment(54) | 支那中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

ううう、感動したぞ!「ボヘミアン・ラプソディ」

読者の皆さんに伺いたい。英ロックバンド、クイーンを描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」をご覧になったろうか?世界中で爆発的な大ヒットを記録し、快進撃を続ける大傑作だ。

その素晴らしさを上手く綴れないのが、もどかしい。文章能力の欠如と云われりゃ、ソレまでだけど、とにかく感動を与えてくれる映画なのだ。うるうると涙するどころか、号泣してしまう。

何故?と尋ねられても、答えは分からない。クイーンが奏でる名曲ゆえか、フレディ・マーキュリーの生き様ゆえか、あるいは、過ぎ去った70〜80年代の光景が眼前に広がるからか、胸が震える。

つい数日前に観て、ノックアウトされた。11月初旬封切りの映画なのに、その後、上映継続どころか、毎週、動員数が増え続けるのも頷ける。全世界の興行収入は既に600億円を超えるとか。

実は、一昔前の人気バンドを取り上げた映画と聞き、当初、さほど興味は持てなかった。ノスタルジーを刺激しつつ、往年のヒット曲を聴かせるんだろねと、鼻先で笑う気持ちもあった。

でも今は、是非観るべきだと、熱心に薦めてくれた親友に感謝の言葉しかない。己の人生で出会うべき映画だったのだ、観なきゃ死ねない映画だったのだと、心の底から思う。


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posted by yohkan at 13:23| Comment(69) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

水道民営化デマに騙されるな!

改革や進歩には抵抗勢力が付き物だ。規制緩和や国際化、自由化、民営化と聞けば、パブロフの犬よろしく「絶対反対!」とヒステリックに叫び、そうはさせまいと熱くなる連中がいる。

もっともらしい理由も並べてデメリットを語るが、煎じ詰めれば、現行の制度や仕組みの変化によって、わが国が一方的に被害を被り、日本人が皆不幸になると云う被害妄想論でしかない。

TPPへの参加、ソレ以前は牛肉・オレンジの輸入をネタに農家全滅説を説いたかと思えば、郵政民営化では郵便ネットワーク崩壊説のみならず、米国による郵貯強奪説を流布した。 

同じくTPPで、昔は確か三角合併解禁だったかで、全ての日本企業が外資に買収されると、日本人奴隷化説を論じ、PKO法案成立では、自衛隊の海外派遣による第三次世界大戦勃発まで口にした。 

共謀罪では居酒屋で政権批判しただけで逮捕される、原発再稼働なら放射能で日本人が死に絶えると、さすがにマトモな神経の持ち主なら、先ずは相手にしない嘘っぱちを平然と吐き続けた。

故に、抵抗勢力とは、現状維持を望む既得権益層と岩盤規制の権益を守りたいクズ官僚、あるいは日本国家の弱体化を狙う特亜の手先と察しがつく。問題は、メディアが奴らに味方することだ。

悲しい哉、世間には純情で善良であるが故、騙され易いお人好しが大勢いる。抵抗勢力のシナリオ通りに踊るメディアにあっさり洗脳され、恐怖心を植え付けられてしまう人々だ。

普段はパヨクの妄言なんぞ歯牙にも掛けない良識派まで、日本壊滅デマに怯えて愛国心を刺激され、抵抗勢力に同調する。軽蔑すべきパヨクと同レベルに転落する姿が痛々しい。

今、話題の水道民営化法案もこの実例か。水道料金が暴騰する、貴重な水を外資に乗っ取られる、果ては閣僚の不正な利益誘導だと、抵抗勢力に乗せられるなんぞは、さながらピエロの如しだ。


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posted by yohkan at 13:23| Comment(58) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

再び、入管法改正案。安倍総理を讃えよ!

つい先日掲載した話題に再び触れる。左右両派が安倍政権を激しく非難する「入管法改正案」についてだ。既に衆院で可決され、法案成立は確実だからこそ、一言云いたい。

当ブログの主張をご記憶でなければ、2週間のエントリ「入管法改正案、安倍総理を信じよ!」をご覧願おう。移民流入を憂慮するより、法改正の本質を捉えるべきと述べた。

表向きはどうあれ、改正案は在留資格の厳格な定義付けや、不法移民の摘発強化、国外追放措置の徹底などを目指すもの故、日本国民はこぞって支持すべきとの趣旨だった。

ところが、びっくり仰天だ。敬愛すべき保守派人気ブロガー、ベッラさんのブログによれば、法改正反対派の奥山篤信さんなる評論家先生が、拙イラストを「最高の風刺画」と激賞してくれたのだ。

お褒め頂けるのは有難いし、喜んで貰えれば尚嬉しい。でも、待って欲しい。当方、安倍総理を風刺する気なんぞ全くないし、イラストに外国人労働者受入れ反対の意味など込めちゃいない。

くどいようだが、法改正は、門戸を開くかのように見せかけつつ、実は管理体制を強化する安倍総理流の高等戦術だ。不安視せず、安倍総理を信じよ。そして、讃えよ、と云いたいだけなのだ。


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posted by yohkan at 14:01| Comment(81) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする