2018年07月31日

恐怖のメガソーラーパーク

ラオスのダム壊滅は衝撃的な大惨事だ。事故発生から1週間を経ても尚、正確な死者・行方不明者数は不明だが、総数はおそよ数百人から、最悪で千人越えか。既に被災者は7000人を数える。

原因は手抜き工事だ。テキトーに土を盛り上げる杜撰な工法で、工期を大幅短縮して昨年、ダムは完成。しかし、集中豪雨に耐えられる筈もなく、あっさり決壊した。

ダム建設を請け負っていたのが「韓国企業」と聞けば、ストンと腑に落ちる。聖水大橋の崩壊や三豊百貨店の倒壊事故など、似たようなインフラ工事の失敗例は、枚挙にいとまがない。

驚くのは、ダム決壊の予兆を感じた時点で韓国人職員50数名が非難し、全員無事だったことだ。セウォル号が沈没した際、乗客を置き去りにして、真っ先に逃亡した船長や乗組員を思い出す。

ASEANでインフラ輸出の実績を作ろうと、韓国政府の肝いりで、政府系「韓国西部発電」や財閥系「韓国SK建設」など官民が大型出資した事業がこのザマだ。いや何とも、あの国は恐ろしい。

で、ふと気付く。韓国企業のインフラ建設は、わが国にとって無関係ではない。民主党政権が始めた『太陽光発電など再生可能エネルギー買取制度』に乗り、韓国系電力会社や建設企業が暗躍する。

放射脳恐怖説に恐れ慄き、反原発運動を認めた己の間抜けさゆえだが、日本国民は国内で太陽光発電事業を進める外国企業に、自分たちの支払う電力料金や税金を掠め取らている。

無論、被害はそこに止まらない。森林を伐採して太陽光パネルを敷き詰めれば、環境を破壊し、水害や土砂崩れなど甚大な自然災害を招く。パネル自体も人体に危険な有害物質を含む。

景観だって台無しだ。日本人が永く誇りとしてきた豊かな緑は永遠に失われ、ビカビカ、ギラギラと太陽を反射する、無粋な鉄枠とガラス板が、山や野原を醜く覆う。


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posted by yohkan at 07:55| Comment(38) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

LGBTとパヨクの関係

LGBTと書けば、万人がさっと理解するんだろうか。何のこっちゃ?と問われるかも知れず、説明すれば、レズビアン、ゲイ、バイ、トランスジェンダーの頭文字で「性的少数者」の意味だ。

このLGBTへの差別を撤廃せよとか、人権抑圧を止めろとか、最近、頻繁にそんな声を聞く。何が差別か人権か、定義が曖昧で不明なまま、少数者の保護や支援を進めよ、との要求が拡大する。

異を唱えたのが、自民党の杉田水脈議員だ。論壇誌への寄稿で「子どもを作らない、つまり生産性がないLGBTカップルのため、税金を使って賛同が得られるのか」と疑問を呈したらしい。

社会的な少数派、つまり一部の人々の要求を受け入れ、保護や支援に国や自治体が税金を優先的に投入すれば、多数派から不満が出る。杉田さんの発言は、国会議員として当然の問題提起だ。

ところが、「生産性なし」の文言に不快を感じたLGBT擁護派が反発する。人権派がわいわい騒ぎ出す。遂には杉田さんの殺害を予告する自称ゲイ男まで登場し、警察が動き出す顛末となった。

生憎、当方は論壇誌を読んでないので、勝手な推察に過ぎないが、税金はもっと賢く使えとか、どうせなら子育て支援に力を入れよ、との主張ではなかったのか。

それなら極常識的で真っ当な主張で、杉田さんを非難するにはあたらない。子供を産み育てることを「生産」と呼ぶなら、結婚や出産と物理的に無縁なLGBTの「生産性なし」は事実だ。

松井大阪府知事が「オカマもゲイも納税者だから生産はしてる」と反論をツイートして非難され、慌てて削除しているが、そりゃ「生産」を故意に拡大解釈するからいけない(笑)


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posted by yohkan at 10:30| Comment(60) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

待っていたんだ、タイガー!

欧州からのスポーツ中継は、時差が困る。サッカーW杯に加えてウィンブルドン大会で連日、寝不足が続いた。漸く終わったかと思えば、週末は全英オープンで、またまた夜更かしとなった。

とは云え、昨晩のジ・オープン最終日は、まさに価値ある夜更かしだった。手に汗握るデッドヒートで試合はもつれにもつれ、寝るのを忘れる、興奮の一夜となった。

ぞろぞろと有名選手が登場したが、注目はやはり、タイガー・ウッズだった。スーパースターの復活劇に、スピースもマキロイも、いや優勝したモリナーリでさえ、存在が霞む。

往年の活躍を思わせるミラクルショットやパッティングに加えて、円熟味さえ感じさせる落ち着いた試合運び。待っていたんだ、タイガー!、と全世界が歓喜の声を上げた。

最終日の前半、他の選手が強風に苦しむ中、2つのバーディを決めて1位に浮上した時、タイガーがこのままぶっち切りで優勝すると信じて、狂喜乱舞したファンも多いだろう。


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posted by yohkan at 16:10| Comment(48) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

治水工事はもちろん必要だけど・・・

西日本を襲った今年の集中豪雨は、被害の凄まじさで長く記憶されるだろう。各地で河川の氾濫し土砂が崩れて、死者数が200名を超えた。行方不明者も多く、捜索活動が今も続く。

これだけ大規模な豪雨災害は、1982年の長崎大水害以来とかで、実に36年か。戦前の物理学者にして随筆家、寺田寅彦の言葉通り、天災は忘れた頃にやってくる。

もっとも、水害だけは忘れ難い。耳新しい言葉「ゲリラ豪雨」が報じられる度に、地域限定型で規模は小さくとも、家屋が水没したり、土砂に埋れる被害が結構な確率で起きている。

ゆえに、治水の重要性は誰の目にも明らかだ。わが国の地形や気象条件を考慮すれば、河川のインフラ整備と充実強化が不可欠との主張には説得力がある。

そして、さしたる理由も根拠もなく、堤防やダム建設はじめ治水関連の予算を大幅に削った、かっての民主党政権に対する批判が根強いのは、至極もっともだ。事業仕分けごっこの罪は重い。

亡国政権が誕生せず、治水工事が計画通り実施されていれば、今般の集中豪雨による被害は抑えることが出来た筈だと、多くの日本国民が考えるのも無理はない。

但し、そこでふと思う。どんなに完璧な治水を目指したとしても、豪雨や河川氾濫による被害をゼロにするのは不可能ではないか。自然は時として、人知を超えた猛威を振るう。


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posted by yohkan at 14:26| Comment(148) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

靖國神社「みたままつり」

全国的には8月の行事なのに、なぜ東京のお盆は7月か、理由は寡聞にして知らない。旧暦を尊重するのか、江戸っ子がせっかちなのか、来月は上京組の里帰りで人手が足りないからか。

いずれにせよ、東京では明13日がお盆の初日ゆえ、祖先の帰りを待って迎え火を焚く。16日に精霊があの世に帰るまで、家族の皆が一緒に過ごす。仏壇には胡瓜の馬と茄子の牛を飾る。

近頃は伝統的な風習を軽んじる向きも多いが、それでも陽炎の立つ夏の最中、亡くなった人々の魂が一時だけ現世に戻ると信じ、手を合わせたくなるのが日本人だ。

そしてこの時期、戦没者の御霊に感謝の祈りを捧げるなら、九段下の靖國神社を置いて他にない。お盆にちなむ「みたままつり」は、終戦直後の昭和22年に始まり、今年で72回目を数える。

13日の前夜祭から14日(第一夜祭)、15日(第二夜祭)、16日(第三夜祭)まで、催しの詳細はこちらを参照して欲しい。

数多の献灯が美しく並ぶ境内を、黄金の神輿が踊りつつ拝殿に進む。ライトビームに大鳥居が浮かび、奉納和太鼓が荒々しく吠える。つのだ☆ひろさんがドラムを奏で、ロックを歌う。

参道をそぞろ歩けば、散華した英霊に会える。祖父や父や叔父の霊と手を携え、酒を酌み交わそう。幸い、2015年から中止されていた夜店や屋台が、今年は復活する。


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posted by yohkan at 16:03| Comment(87) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

オウムとパヨクと北朝鮮

オウム真理教の首謀者と幹部の死刑が、漸く執行された。サリン散布含む一連の凶行で、被害者数は死者30人、重軽傷者6000人以上に及ぶ。極悪非道のテロリスト達は当然の報いを受けた。

銀座の歩行者天国で引き回しの上、東京ドームで火炙りくらいの公開処刑を望むところだが、そうもいかない。縛り首か電気椅子か、奴らが苦しみにのたうち回って地獄に堕ちたと信じたい。

ところが、パヨクの反応は違う。「アベガー」族が血相を変え、「国による大量殺人だ」「モリカケ疑惑隠しだ」と叫ぶ。日弁連代表がしたり顔で、死刑は「人権侵害だ」とヌカす。

反日勢力にとって、松本智津夫以下、オウムの屑共は志を同じくする文字通りの「同志」であり、だからこそ、アレコレ難癖をつけて死刑執行を阻みたかったのだろう。

実際、パヨクもオウムも、背後に北朝鮮の影がちらつくところは、寸分違わない。彼らに共通する志は、金王朝への忠誠と日本国家の転覆か。恐ろしい話だ。

ふと気づけば、オウム報道は、松本智津夫が自分だけステーキを喰っていたとか、多数の美人女性信者とセックス三昧の日々だったとか、下品な目眩しスキャンダルに終始した感がある。

今に至るも、関連ニュースには北朝鮮のキの字も出てこない。坂本弁護士一家惨殺を招いたTBSはもちろん、大手メディアの大半も敵国に操られるゆえと考えれば、腑に落ちる。


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posted by yohkan at 14:59| Comment(91) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

たまたま間違って総理になった人

「元総理」なる肩書きで売国活動に勤しむ人物と云えば、村山富市と鳩山由紀夫の顔が頭に浮かぶ。わざわざ特亜諸国に出向き、式典や会談を通じ、敵の画策する反日宣伝の片棒を担ぐ。

鳩山に至っては韓国の歴史館と呼ぶ元刑務所を訪れ、喪服と白手袋で朝鮮風の土下座まで披露した。併合時代に収監された独立活動家の慰霊と称して、敵国の指図通り演技する姿が何とも醜い。

コレだから社会党や民主党のパヨクなんぞを総理にしちゃいけないのだが、自民党にも同様の売国行為に走る元総理がいた。つい先日、支那の南京大虐殺記念館を訪問した福田康夫だ。

本4日付産経新聞の記事によると、本人は1940年代初頭、父親の仕事で南京に短期間住んだ子供時代の経験があり、支那人に親切にされた記憶から、現地への望郷の念や憧れがあると云う。

なぶり殺しにされた側の被害者であれば、加害者を恨みこそすれ、親切に接するか?と疑問を持つのが普通だが、この御仁は神経構造が一般人と異なる。「あなたとは違うんです」と云うやつだw

大虐殺を示すとされる展示品を一通り見物し、「写真や文書を中心とする実物主義というか記録主義という感じで、説得力あり」と口にするあたり、確信犯でないとすれば、脳がぶっ壊れている。

しかも「犠牲者数30万人は多過ぎると思うが、向こうがそう云うから」受け入れると、一方的に譲歩し、「1万でも3万でも不法に殺害したことは、日本国民として謝罪すべき」と福田は論じる。

この男が記念館訪問時に「元総理」の名で献花したと聞けば、習近平以下、中共政府一同は大爆笑するだろう。かくも日本人は騙し易いアルカと、対日侵略成功への自信を深めるに違いない。


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posted by yohkan at 18:08| Comment(83) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする