2018年05月31日

文在寅の新しいヘアスタイル

前回のエントリで、他界した中東の独裁者やテロリスト達が、あの世で金正恩を待つと書いた。米朝会談中止の報に平壌空爆を思い、遂に金正恩の死期迫ると、嬉しくなったのだ。

ところが一転、米朝会談は当初の予定通り実行される見通しが浮上した。中止と聞いて仰天した金ちゃんが、再び板門店に現れて文在寅と抱き合い、揃って再考を米国におねだりしたからだ。

トランプ大統領は12日の首脳会談に臨むと云うが、果たして、北朝鮮は「完全な非核化」に向けた核開発施設の査察や核兵器の搬出・破壊等、厳しい条件を飲めるのか?

また、米国と同盟国である筈の韓国が、何故、北と同調して闇雲に米朝首脳会談を求めるのか?、この辺りの疑念が払拭出来ず、米メディアも会談開催について懐疑的な姿勢を示す。

モヤモヤ感を招く問題点を鋭く指摘したのは、米 Wall Street Journal 紙だ。米朝の仲介役を自任する文在寅について、「米国の利益を代弁しているか、疑わしい」と書く。

「北の段階的な核廃棄に対し、経済援助を与えるよう、文大統領が米国に要請した」と述べ、「制裁の効果が出る前に、文氏の求めで米朝会談に応じた」とトランプ政権の拙速さを批判する。

さらに「トランプ大統領が米朝会談中止発表後、南北朝鮮首脳同士が即座に面談出来たのは、双方が裏で繋がっているからだろう」と、ワシントン消息筋の分析を伝える。

米国の世論を煎じ詰めれば、北朝鮮に肩入れする文在寅なんぞ、全く信用できない、と云うところか。あの男が大乗り気の米朝首脳会談などロクなもんじゃない、と誰もが考えて不思議はない。


moon kim hair style.jpg

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posted by yohkan at 18:41| Comment(80) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする