2018年05月13日

金正恩の印象

韓国で金正恩の人気が急上昇中と聞く。ネットやソーシャルメヂィアで「笑顔がカワイイ」「好印象だ」といった擁護コメントが相次ぎ、彼の写真やグッズが売れ筋らしい。

俄かには信じ難いが、「金正恩を愛する会」の発足まで噂されるとか。南北首脳会談ショー如きに騙され、敵の独裁者を偶像視するあたりに、かの国の幼稚さが滲む。

もっとも、全ての韓国人が金正恩を愛する筈もない。北の工作員が操るマスコミ各社が、偏向報道を駆使して北の指導者を賛美しつつ、否定的な意見を悉く封殺しているに違いない。

悲しい哉、マスコミに就いてなら、わが国も韓国と似たり寄ったりの状況だ。南北融和ムードを醸し出しては、都度、歓迎の意を示し、福助にも似た金正恩の笑顔を映し出す。

フジテレビの安藤優子サンなど、「(バス事故被害者を見舞いに訪れた金正恩を)見ると血の通った人間なんだっていう、すごく好印象」と宣ったとか。露骨な印象操作が痛々しい。

実の兄弟や叔父を平然とぶち殺し、元カノ含む政府の要人を100人以上も粛清する醜男の姿を見て、好印象を抱く感性は、異常としか思えないが、コレが業界人の民族性か。

普通の日本人の眼には、金子豚は血に飢えた殺人鬼にしか見えない。実際に、誘拐と幽閉で同胞の人権を圧殺し、核ミサイルやテロ活動でわが国を脅す、犯罪国家の首魁なのだ。


kim jongun killer.jpg

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posted by yohkan at 13:39| Comment(121) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする