2016年01月23日

くたばれ、センテンススプリング!

環太平洋経済協定TPPには、市場規模の拡大はじめ多くのメリットがある。一般商取引における法律やルールの明確化もそのひとつだ。

法律が法律として機能せず、役人が法を超越した権限を好き勝手に振るう、半法治国家の日本にとって、社会環境の改善上、TPP締結はまたとないチャンスだ。

ところが、法律やルールにきっちり則った事業活動のみが許される環境になると、途端に困るのが、闇の勢力による後ろ暗いビジネスだ。

売春防止法があってもソープランドが林立し、賭博禁止法があるのにパチンコ屋が繁盛するのは、半法治国家ゆえなのだ。

従い、闇の勢力は、全力でTPPを潰そうと悪あがきする。締結間近と聞けば、国会審議の停滞と担当大臣の更迭を狙い、醜聞すらでっち上げる。

週刊文春が突如、報じた甘利大臣の収賄問題は、告発した匿名の建設会社が金銭授受場を録音し、しかも札の番号を記録していたとか。如何にも「嵌めました」と云わんばかりで、話が出来過ぎだ。


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posted by yohkan at 10:13| Comment(68) | TrackBack(1) | TPP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする