2015年12月06日

脱亜論と朝日新聞

福沢諭吉先生は、わが国の独立を守り、近代化で国を富ませるため、西洋文明の流入を受容し技術革新を図れ、と説いた愛国者だ。

明治18年、時事新報に「脱亜論」を寄稿し、独立や近代化の弊害となる支那朝鮮との交わりを断てと主張した。先生はこう記す。

「わが日本は地理的に亜細亜の東にあるが、国民精神は既に西洋文明を受容している。ところが不幸にして、近隣に支那と朝鮮の二国がある」


fukuzawa datsua.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 13:41| Comment(23) | TrackBack(1) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする