2015年11月14日

男と女とトイレの話

サンフランシスコのある小学校が、男女別トイレを廃止し、全て共用にすると発表した。男女どちらでもない、性同一障害の児童が在校するからだと云う。

校長は「全員を平等に扱いたい」と説明して、全米を仰天させた。トイレの男女別は当然じゃないかと、良識派は怒った。女子生徒を保護すべしと、デモ行進する保護者も現れた。

それから数ヶ月、米人校長の異様な方針に刺激されたのか、わが国でも、性同一性障害を自称する男性職員が女性用トイレの使用を求めて、勤務先の経産省を提訴した。

報道によれば、40代の職員は「戸籍を変更しなければ女性用トイレは使用不可」とした役所の対応は不当だと主張し、国に処遇改善と1655万円の損害賠償を求めた。

本人は重大な権利侵害を被ったつもりらしいが、戸籍上の男性を男性として扱うのは当たり前だ。訴えられた経産省は驚いたろう。まさに、びっくりポンだ。


toilet for men & women.jpg

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posted by yohkan at 10:05| Comment(30) | TrackBack(1) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする