2015年11月08日

アンジーを擁護したけれど・・・

アンジェリーナ・ジョリーがメガホンを取った話題の映画「不屈の男、アンブロークン」が、来年2月、日本国内で封切りとなる。

今時、大抵のハリウッド映画は、世界中でほぼ同時に公開される。米国の封切から1年以上も遅れたのは、上映反対の声が日本国内にあったからだ。

「アンブロークン」の原作本は、確かに反日的な記述を含む。ストーリーの時代背景を説明する箇所は、特亜のプロパガンダを真似ているようだ。

しかし、原作はどうであれ、映画は別物だ。ネットの噂だけで、監督のアンジーを激しく罵倒するなんて、間違っている!そう思い、1年半ほど前にエントリしたのが、「あえてアンジーを擁護する!」だ。


unbroken_2.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 10:08| Comment(36) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする