2015年09月14日

コンクリートから人災へ

「コンクリートから人へ」のスローガンを掲げた民主党は、政権樹立後、国土強靭化ならぬ「国土脆弱化」を推し進めた。

先ずは事業仕分けで、100年に1度の天災への備えは「無駄だ」と暴論を吐き、河川整備事業予算を大幅に削減した。

さらに酷いの、東北大震災後、人々の無知につけ込んだ脱原発政策だ。自然エネルギーへの転換とやらで、非効率で無意味なメガソーラー計画をゴリ押しした。

広範囲にソーラーパネルを設置するため、木を切り倒してハゲ山を作り、堤防を削り取れば、豪雨により大災害を招くことくらい、日本人なら子供でも分かる。

太陽光発電は、日本の緑豊かな自然環境を破壊するに留まらず、河川の氾濫を引き起こして、数多くの命や家を奪った。まさに民主党による人災だ。


kan son renho in kinugawa.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 01:30| Comment(50) | TrackBack(1) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする