2015年09月08日

哀しき野田ピエロ

自民党総裁選への出馬に向け、推薦人集めに奔走する野田聖子議員。安部首相の再選が確実な情勢で、なぜ立候補?と思うのが人情だ。

7日付の産経新聞によれば、本人は「義を見てせざるは勇なきなり」と心境を語る。党内の多様な意見を代表し、総裁選を行うことが正義だと云いたいらしい。

もっとも、産経にそんな戯言は通じない。自分を「首相と対等な存在」とアピールしたいんだろうと、皮肉な言葉で核心を突く。

ま、当たらずとも遠からずか。己の虚像を大きく見せようとする魂胆がいじましくて、笑える。何だか、哀しきピエロみたいだ。


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posted by yohkan at 09:04| Comment(51) | TrackBack(1) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする