2015年09月04日

日本軍の将校だった父、抗日戦勝を祝う娘

「抗日戦勝70周年記念行事」の式典で、支那共産党が日本軍国主義の侵略者を打ち負かしたと、習近平が胸を張る。聴き慣れた、いつものウソだ。

近頃は誰もが「日中戦争」と呼ぶ支那事変は、国家間の戦争ではないし、支那は統一国家ですらなかった。だから、国際社会は支那を戦勝国として認めない。

また、日本にとって大陸の主敵は、蒋介石率いる国民党軍だった。山賊か乞食集団同然の共産党軍なんて、帝国陸軍の眼中にはなかった。

何が「抗日」だよと片腹痛いが、バブル経済崩壊で鬱屈する民衆の不満を抑えるため、習金平は反日感情を煽りたてるしか能がないらしい。

さて、「抗日」とくれば、分からないのが朴クネだ。併合時代の朝鮮半島は日本国の一部、半島出身者も日本人だった。もちろん、志願して日本の軍人となった者もいた。

例えば、クネの親父である高木正雄(朝鮮名:朴正熙)は、優秀な成績で士官学校を卒業し、大日本帝国陸軍の将校として活躍したではないか。


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posted by yohkan at 11:07| Comment(52) | TrackBack(2) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする