2015年09月10日

橋下新党と次世代の相合傘

安倍総裁の無投票再選がすんなり決まった。安保法案の成立やアベノミクスの推進に向け、一枚岩となった自民党の安定感と力強さが心地よい。

方や、野党はだらしがない。岡田、志位両氏など公党の党首が、SEALD'sはじめ朝鮮カルト連中と手を繋ぎ、戦争法案(?)反対デモに繰り出す姿は無様過ぎる。

しかも、動員数を多く見せかけるため、一般市民で混雑する歩行者天国や駅構内でゲリラ的な無法デモを行うとは、狂気の沙汰だ。国会論戦をあきらめた様子が痛々しい。

さて、この落ち目の左巻き連合に今更加わるのだから、維新の松野氏も救い難い。野党再編とか政権交代とか夢を語るが、自滅は目に見えている。

維新の分裂は当然で、橋下市長は引退宣言してる場合じゃない。国政を睨み、新党を率いるべきだと誰もが思う。

但し、橋下氏が幾ら人気者でも、大阪都構想の頓挫で判るとおり、力量不足は否めない。加えて、予想される橋下新党の面々も小粒だし、人数も僅か20人足らずだ。

こうなりゃ、次世代の党と元の鞘に戻るのも一案だ。政治思想は違っても、かっては同じ釜の飯を喰った仲だから、互いに惹かれ合う箇所もある筈だ。


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posted by yohkan at 09:48| Comment(48) | TrackBack(1) | 維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

哀しき野田ピエロ

自民党総裁選への出馬に向け、推薦人集めに奔走する野田聖子議員。安部首相の再選が確実な情勢で、なぜ立候補?と思うのが人情だ。

7日付の産経新聞によれば、本人は「義を見てせざるは勇なきなり」と心境を語る。党内の多様な意見を代表し、総裁選を行うことが正義だと云いたいらしい。

もっとも、産経にそんな戯言は通じない。自分を「首相と対等な存在」とアピールしたいんだろうと、皮肉な言葉で核心を突く。

ま、当たらずとも遠からずか。己の虚像を大きく見せようとする魂胆がいじましくて、笑える。何だか、哀しきピエロみたいだ。


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posted by yohkan at 09:04| Comment(51) | TrackBack(1) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

東京五輪なんぞ滅茶苦茶にしてやるニダ!

韓国がなぜ東京の五輪招致に激しく反対し、必死で国際的な妨害工作をしたのか、未だにわからない。

日本の五輪開催で韓国が損するわけでもない。日本人が喜ぶ姿が不快なんだろうか。狂人の発想は理解不能だ。

招致決定後はさすがにあきらめたか、韓国から開催反対の声は聞かなくなったが、今度は東京五輪を内側から腐らせようと決意したらしい。

在日朝鮮勢力や朝鮮系帰化人を手駒に使い、猪瀬都知事を罠に嵌めて追放するところから、その謀略ははじまった。

舛添氏は知事就任以降、東京五輪を如何に汚らわしくショボくするかに腐心する。反日メディアがあれこれ難癖をつけて、開催準備の足を引っ張る。

国立競技場等の建設中止も、観光ボランティアの朝鮮服も、果ては喪章エンブレムも、「東京五輪なんぞ滅茶苦茶にしてやるニダ」と云う敵側のメッセージだ。


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posted by yohkan at 10:50| Comment(60) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

日本軍の将校だった父、抗日戦勝を祝う娘

「抗日戦勝70周年記念行事」の式典で、支那共産党が日本軍国主義の侵略者を打ち負かしたと、習近平が胸を張る。聴き慣れた、いつものウソだ。

近頃は誰もが「日中戦争」と呼ぶ支那事変は、国家間の戦争ではないし、支那は統一国家ですらなかった。だから、国際社会は支那を戦勝国として認めない。

また、日本にとって大陸の主敵は、蒋介石率いる国民党軍だった。山賊か乞食集団同然の共産党軍なんて、帝国陸軍の眼中にはなかった。

何が「抗日」だよと片腹痛いが、バブル経済崩壊で鬱屈する民衆の不満を抑えるため、習金平は反日感情を煽りたてるしか能がないらしい。

さて、「抗日」とくれば、分からないのが朴クネだ。併合時代の朝鮮半島は日本国の一部、半島出身者も日本人だった。もちろん、志願して日本の軍人となった者もいた。

例えば、クネの親父である高木正雄(朝鮮名:朴正熙)は、優秀な成績で士官学校を卒業し、大日本帝国陸軍の将校として活躍したではないか。


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posted by yohkan at 11:07| Comment(52) | TrackBack(2) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

サノケン号泣

国民の念願かなって、喪章エンブレムの白紙撤回が決まった。わが国への敵意と呪詛を剥き出しにした、不吉な半島風デザインをこれ以上見ないで済むのが嬉しい。

但し、すっきりしない。佐野研二郎氏は、この期に及ぶも盗用は認めず、自分や家族に対する誹謗中傷が酷いからエンブレムを取り下げる、と言い張る。

加害者のくせに、いつの間にか被害者ヅラするあたりは、日本人離れした感性か。比べれば、罪を自白した佐村河内氏は潔かったし、号泣した野々村議員には愛嬌があった。

素直に謝罪する勇気や潔さがないのなら、せめて野々村風に、机を叩いて、わんわん泣け。「五輪に関わりたかったんですううううう」と泣き叫べ。世間は許さないが、爆笑してくれるw


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posted by yohkan at 11:55| Comment(42) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする