2015年09月30日

オザーさん、暴走の果てに

1993年、小沢一郎氏著「日本改造計画」は、規制撤廃を含む新自由主義的な経済政策や、二大政党制への移行と云った提言を満載して、ベストセラーとなった。

ところが、この人、著書に描いた政策ヴィジョンを実行する気は全くない。冷戦が終結して混乱する政界で、集票・集金の剛腕を駆使し、権勢を求めて暴走した。


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2015年09月28日

鶴竜は横綱失格!

大相撲秋場所は、優勝決定戦で鶴竜が照ノ富士を下して幕を閉じた。残念だ。大怪我にもめげず、最後まで闘志を燃やしたテルに勝って欲しかった。

鶴竜の優勝を喜んだのは、内輪の関係者くらいなものだろう。稀勢の里や栃煌山相手に立ち会いで変化した、横綱らしからぬ姑息な姿は多くの相撲ファンを失望させた。

もちろん、変化は反則技ではない。少数意見であれ、汚い手を使ってでも勝ちに行く鶴竜の執念を褒め称える人までいる。

しかし、横綱である以上は、勝てばいいってものじゃない。ズルく立ち回る詐欺師どもが世間で跋扈しようと、絶対、そんな風潮に染まっちゃいけないのだ。


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2015年09月26日

キンぺー、落ち目の三度笠

ワケあって零落し、縄張りを捨て故郷を捨て、今は無宿の渡世人。「あても果てしののねえ旅に出るのよ」と暗い声でつぶやくのが、落ち目の三度笠だ。

別に三度笠など被っちゃいなくとも、米国にやって来た習近平が落ち目なのは、誰の目に明らかだ。

人為的な吊り上げ策も空しく、株価大暴落に象徴される経済破綻。共産党独裁政府の過酷な弾圧にもめげず、支那全土で頻発するテロと暴動。

景気づけの抗日70年式典は、国際社会に完全無視されて大失敗。軍事パレードでは、キンぺー自身が左手で敬礼して失笑を買った。

こんな時期に渡米したって何も出来ない。と思い至らないのは、田舎者ゆえか。案の定、米国はこの男を酷く冷たくあしらう。

何より、ローマ法皇招聘と同時期なのが意地悪だ。大統領家族総出の出迎えや、ホワイトハウス主催の華麗な歓迎式典。さらには法皇の堂々たる議会演説。これらが全米中継され、国民を熱狂興奮させる。


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2015年09月24日

逃げるな、やたろう!

くどいよねと思いつつも、怒り心頭だもの、仕方がない。今日のテーマも津田やたろうだ。

何やら、自民と民主の幹部同士で手打ちとの噂もあるが、民主党側の希望的観測か願望に過ぎないだろう。

「国民の8割が安保法に反対だ」などの戯言でも判る通り、左巻きどもは妄想と現実の区別がつかない。

一方的に暴力を振るったのは民主党ゆえ、自民党側には譲歩すべき理由がない。ここは徹底的に民主党を叩き、責めまくって欲しい。


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2015年09月22日

やたろう&民主党の組織的犯行

国会内の婦女暴行事件を取り上げた前エントリ「強姦やたろう」は、色情狂の民主党議員による単独犯と推定して書いた。

与野党議員が委員長席で揉める中、人目につかない部屋の後方で女性議員を襲ったのは、衝動的で突発的な犯行だと思い込んだのだ。

しかし、仮にそうなら、民主党内で津田弥太郎に対し激しい批難が起こる筈だ。党を挙げて採決に抵抗しているとき、一体、お前は何をしていた!?との怒りが渦巻くだろう。

実際には、枝野や蓮舫が揃って弥太郎を擁護するだけで、犯人を処分する気も見せない。与野党の暴力は、どっちもどっちだと開き直る。

枝野に至っては、双方とも云い分や責任があるとヌカし、被害者の大沼議員にも落ち度があったと仄めかす。鬼畜のような非情さだ。


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2015年09月20日

強姦やたろう

安保法案成立を是が非でも阻止しようと、反日野党のクズ議員どもが、卑劣で理不尽な暴力を振るった。

セクハラを叫ぶピンク鉢巻の婆あ議員。ダイビング攻撃をキメようと宙を舞う若手議員。延々と牛タン演説を続ける奴。ひとりで牛歩をはじめて焼香する奴。

国会内のおぞましいテロ行為に、一般国民は呆気に取られるばかり。喜んだのはコアな左巻きファンと敵国か。

もっとも、法案が無事成立したから、よくやったアル、頑張ったニダと、敵国に褒めてはもらえない。ざまあみやがれだ。

さて、この手のクズ議員連中ですら、少しはマトモに見えてしまうほど、クズ中のクズが現れた。称して、キングオブクズ。

民主党議員の津田弥太郎だ。


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2015年09月18日

クイズ王のダイビングボディプレス

参議院の平和安全法制特別委員会が荒れた。民主、共産はじめ反日野党が過激な暴力を振るう姿は、まさに緊張高まる東アジアの縮図だった。

鴻池委員長を日本と思えば判り易い。冷静な対処に努めても、相手が支那朝鮮みたいにルールを無視して暴れ出せば、話し合いは無力だ。

敵の攻撃は避けようがない。民主党のクイズ王・小西みたいに、核ミサイルよろしく、委員長めがけて空中から飛び掛かる奴までいる。

小西は窓枠に足をかけて飛んだらしいが、プロレスであれば、コーナーポストからのダイビングボディプレスに相当する荒技だ。


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2015年09月16日

お猿のSEALD'sくん

安保法案の採決が迫る。丁々発止の議論をすればよかったのに、審議時間を無駄に費やし、今頃になって焦る野党の姿が醜い。

極め付けは民主党だ。公聴会に「SEALDs」の学生なんぞをひっぱり出すあたりが、政党としての無能さと卑劣さを表す。

おっちょこちょいの若者に即席の芸を仕込み、猿回しの猿よろしく国会に連れてきたところで、無力なのは自明じゃないか。


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ラベル:SEALD's 安保法案
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2015年09月14日

コンクリートから人災へ

「コンクリートから人へ」のスローガンを掲げた民主党は、政権樹立後、国土強靭化ならぬ「国土脆弱化」を推し進めた。

先ずは事業仕分けで、100年に1度の天災への備えは「無駄だ」と暴論を吐き、河川整備事業予算を大幅に削減した。

さらに酷いの、東北大震災後、人々の無知につけ込んだ脱原発政策だ。自然エネルギーへの転換とやらで、非効率で無意味なメガソーラー計画をゴリ押しした。

広範囲にソーラーパネルを設置するため、木を切り倒してハゲ山を作り、堤防を削り取れば、豪雨により大災害を招くことくらい、日本人なら子供でも分かる。

太陽光発電は、日本の緑豊かな自然環境を破壊するに留まらず、河川の氾濫を引き起こして、数多くの命や家を奪った。まさに民主党による人災だ。


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2015年09月12日

社畜の終わり

日本独特の「社畜」システムの源流を辿ると、戦前の翼賛体制に行き突く。軍部と官僚の支配により、個の自由や市場競争を否定して、国家が経済から思想まで幅広く統制する体制だ。

跳ね上がりの軍人や革新官僚は、ナチスドイツの国家社会主義を真似た。ソ連誕生から間もない当時は、共産主義に憧れる知識人や庶民も多かった。日本はすんなりと全体主義の色彩に染まった。

翼賛体制は戦後も脈々と生き続けた。進駐軍は日本軍の解体に心血を注ぎ、二度と戦えない憲法まで押し付けながら、官僚を見くびって、彼らが日本社会を統制するシステムを放置したからだ。

軍が消失した戦後日本社会で、官僚は独裁者となった。表面的には資本主義を装いながら、戦災復興と成長を名目に、役人は市場の隅々まで支配する国家社会主義体制を完成した。

この体制下の企業は、自由な経済主体に成り得ない。意思決定権を国家に奪われた、全体組織構成上のユニットでしかない。官僚が線引きする限られた市場で、雁字搦めのルールに縛られてもがく。

惨めなのはより小さな単位である会社員だ。長期雇用や給与や福利厚生の代償として、長時間労働を余儀なくされ、休暇取得も許されず、行動や思考の自由を失い、生命力を腐らせる様は家畜同様だ。

官僚独裁国家たる日本に、伸び伸びとした自由市場は存在しない。「社畜」と化した人々はひたすら己を空しくして体制を支えつつ、個々の企業に埋没する。あらがえば戦時翼賛体制下の非国民となってしまう。


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posted by yohkan at 12:10| Comment(12) | TrackBack(1) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする