2015年08月27日

盗作エンブレム、不買運動のすすめ

泥沼化する五輪エンブレム騒動について、審査委員代表の永井一正氏が口を開いた。「佐野氏の原案はベルギーの劇場ロゴとは似ていなかった。ゆえに盗作ではない」

パクリ屋と呼ばれる愛弟子を擁護するためか、あるいは責任者ゆえの自己弁護か、折角、登場した爺さんだが、その説明は支離滅裂で説得力がない。

類似商標を理由に原案を修正したら、たまたま他のロゴに似ちゃったなんて、誰が信じるものか。国家行事のデザインにしては扱いが杜撰過ぎるし、公募・選定過程についての疑念が深まるだけだ。

それに、佐野氏が自分の独創だと豪語し、証拠として示したA〜Zのタイポグラフィはどうなるのだ。Tの字はロゴと同じ、つまりは修正後なのか??話の辻褄が合わないぞw

爺さんは「エンブレムがCMなど色々な形で使われてゆけば、よさが伝わると思う」とヌカすが、ちゃんちゃらおかしい。使われれば使われるほど、嫌悪感が増す。


emblem_fubai rv.jpg

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posted by yohkan at 10:00| Comment(50) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする