2015年08月19日

五輪組織委員会め、訴えてやるっ!

詐野パクリ二郎氏は面の皮が異常に厚い。これだけの盗作騒ぎを起こせば、並の神経なら表を歩けないが、この人、昨日も京都市内の講演会に堂々と出席した。

しかも、同氏の広報担当者がサントリー問題を詫びたものの、それ以外の疑惑については潔白を主張し、五輪エンブレム辞退の可能性を尋ねられると、「1個ミスしたらすべてダメなのか!?」と逆ギレしたと云う。

己の非を認める潔さが微塵もないのは、東京五輪組織委員会も一緒だ。あろうことか、著作権を主張するベルギー人デザイナーに逆ギレして暴言を吐き、同国の王室や国民を激怒させてしまった。

詐野事務所によれば、「我々は応募者ゆえ、辞退できるのかも分からないし、決定権もない」そうだが、ふむふむ、それならそれで、手はある。決定権を持つ五輪組織委員会を被告にして、日本国民が原告となり集団訴訟に踏み切ればいいのだ。


olympic emblem class action.jpg

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posted by yohkan at 11:25| Comment(48) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする