2015年04月29日

オバマさんの「お・も・て・な・し」

オバマ大統領夫妻が満面の笑顔で、安倍総理夫妻を出迎える。嬉しそうに相好を崩すケリー国務長官が岸田外務大臣の肩を抱く。

総理の公式訪問に際して、アメリカの歓迎ぶりが熱い。空港の出迎え式典から、大統領主催の公式晩餐会に至るまで、まさに国家元首級の超VIP扱いだ。

晩餐会のメニューは、ハワイでレストランを営む「料理の鉄人」松本雅治氏が監修する日米フュージョンスタイルの創作料理とか。

前菜は鮪入りのシーザーサラダを薄気味に包み、水引をあしらえて供されると云う。これを朱塗りの箸で頂くそうだから、まるで結婚式だ。

乾杯するのは総理の地元、山口県の酒。それに日系米人が作るカリフォルニアワインが加わる。何とも念の入った「お・も・て・な・し」だ。

米政府がここまで親密ぶりをアピールしてくれると、何だか面映いが、それだけ日米双方にとって互いが大切なパートナーなのだ。


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posted by yohkan at 11:29| Comment(47) | TrackBack(2) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

ジャカルタの旭日旗

先日、アジア・アフリカ会議における安倍総理の感動的なスピーチについて、「大東亜会議からバンドン会議へ」と題してエントリした。

すると、ジャカルタにお住まいの読者、Torpicassoさんが、市内のあちらこちらにAA会議参加各国の旗が立ち、歓迎ムード一杯ですよと、現地情報を下さった。

Tropicassoさんのコメントは続く。

「その中で、何だかよくわからない旗もあります。戦国時代の巾約50cmで長さ2.5m位の縦長の旗なんです」

「上部は上が赤で、下が白字になっていて、これはインドネシア国旗を意味しているのだろうと思いますが、その下の縦長部分に何と「旭日旗」をクロップした様な旗の図柄なんですよ!」

うわ、何だか、面白そう。と云うことで、早速、写真を送って頂いた。


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2015年04月25日

危険なドローンで撒くモノは?

首相官邸へのドローン襲撃事件で、犯人らしき男が警察に出頭した。

ラジコンを使って土や水を官邸に撒く奇妙な犯行は、原発の危険性をアピールする目的だったらしい。

ところが、原発事故直後じゃあるまいし、微量のセシウムが発見されたところで、世間が大騒ぎする筈もない。

福島程度の事故は何ら健康被害をもたらさない。国際的な放射線医学の権威や研究機関がそう結論付けているのだ。

幾ら左巻きが、無知で非科学的な人々の恐怖心を煽ろうとしても無駄だ。日本国民はそこまで馬鹿じゃない。

いや、もちろん、今回の事件で危険性は認識した。しかし、それは福島の汚染水に対してではなく、反原発派に対してだ。


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2015年04月23日

大東亜会議からバンドン会議へ

アジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会談で、安倍総理が素晴らしいスピーチを披露された。

ひとつひとつ選び抜かれた言葉に、諸国の繁栄に向けて先頭に立つ気迫と誠意が感じられる。

おそらく、総理のスピーチは各国の首脳を奮い立たせたことだろう。リーダーたる日本と共に歩もうと、彼らは胸に誓ったに違いない。

思えば、このアジア・アフリカ会議こそ、戦時中にわが帝国が提唱した大東亜憲章の理想が、時を経て具現化したものだ。


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2015年04月21日

TPP締結に向け、頑張れ安倍政権!

20日に終了する予定だったTPPの日米閣僚級協議が深夜に及び、21日午前3時に終了した。 残念ながら合意には至らなかったが、幸いにして日米間の差が相当縮まった様子だ。

こう書けばお分かり頂けると思うが、当ブログはTPP推進派だ。賛成の理由など、過去に散々述べてきたので、ここでは繰り返さない。

但し、TPP交渉を果敢に進める安倍政権への応援の意味で、イラストを纏めて掲載する。


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2015年04月19日

春樹はケンザブローを目指す

村上春樹氏は当代きっての人気作家だ。作品を発表する度に、日本のみならず、世界各国でベストセラーとなる。

実は当方、あまり読んでいないので、村上文学について語れないが、どんな商売でも、売れれば「勝ち」だ。小説もここまでくればビッグビジネスだ。

但しこれだけ売れると、村上氏は最早、印税収入なんぞに興味が湧かないだろう。さらなるヒット作品を生んでやろうとの色気も失せる。

むしろご本人は、「文豪」として確固たる地位を築きたいのではないか。誰だって金と名声を得れば、最後は名誉を求める。

それには、ノーベル文学賞を獲得するのが手取り早い。目指せ、大江健三郎先輩、ってなモノだ。


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2015年04月17日

韓国人機長の目は節穴か!?

サンフランシスコ国際空港でアシアナ航空214便が着陸時に派手な尻餅をつき、3名の死者と多くの負傷者を生む大事故を起こしたのは、2013年の夏だ。

米事故調査委員会により、原因は操縦ミスと断定された。操縦桿を握っていたのが訓練中で未熟な副操縦士だったことが発覚し、管理体制の杜撰さが世間を仰天させた。

但し、もともと韓国の航空会社には、戦闘機みたいにヘッドアップの姿勢で着陸する、空軍上がりのパイロットが多く、専門家がいずれ起こると懸念していた尻餅事故だった。

また、経済的に困窮する韓国は燃料をケチるのが常ゆえ、着陸直前でガス欠だった可能性が指摘された。実際、激突の衝撃で燃料が飛び散った形跡はなく、機体の天井部分だけが焼けていた。

さらに、管制塔の指示を無視した点が問題視された。着陸進行角度不足と見た管制塔がやり直しを命じたが、パイロットが理解できなかったらしい。韓国人の英語下手は有名で、世界の管制官を悩ませている。


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2015年04月16日

極左裁判長の反原発運動

関西電力高浜原発の再稼働をめぐり、福井地裁がプロ市民の訴えを認めて、14日に運転差し止めの仮処分命令を出した。

理由らしい理由はない。大地震が来たら危いじゃないか!と、ただそれだけだ。地質データなどの科学的根拠を示す訳でもない。

しかも、世界がその厳しさに仰天した原子力規制委員会の新基準は、「緩過ぎる」と決めつけ、「こんなモノで安全性は確保されない」と斬って捨てた。

樋口英明裁判長は「放射脳」なのだ。自らの思い込みだけで「危ないものは危ないんだ〜っ!」と絶叫する様は、菅直人や山本太郎にも通じる。


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2015年04月14日

民主党は死んでいる

民主党が統一地方選前半戦で大幅に議席数を減らした。

特亜に擦り寄った謀略的な政権運営で日本国民を虐め抜き、その後も反省の素振りすら見せない以上、予想通りの展開だ。

ところが民主党の幹部連中は、当初、今回の選挙を党勢退潮の歯止めどころか、将来の政権奪回に向け、反転攻勢の足がかりにするつもりだった、と聞いて驚く。


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2015年04月12日

ヒラリーさんと旦那のオーラ

米民主党のヒラリー・クリントン前国務長官が12日に、大統領選への立候補を正式表明する。

同党内の支持率はぶっちぎりの60%に達し、バイデン副大統領含む他候補を圧倒している。対抗馬がないから、指名獲得はほぼ確実だ。

クリントン政権時代、間抜けでド助平な旦那より、頭脳明晰なファーストレディが余程、大統領職に相応しいとの声を聞いた。

しかし、本当に20年後、ヒラリーさんが大統領に立候補するとは、殆どの人が夢にも思わなかったろう。

選挙の洗礼を受けた訳でもない、たかが大統領夫人ごときが、政治に口出しするとは何事だと、当時、不快感を持っていたアメリカ人だって多かったのだ。


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posted by yohkan at 12:00| Comment(42) | TrackBack(1) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする