2015年03月11日

クネが招く韓国崩壊

ブログは直感で書く。と云うか、調べもせず、深く考えもせず、殆どが単なる思いつきです。すみません。

従い、あとになって思い違いに気づくこともある。こういう場合は大抵、知らんぷりして誤魔化す(笑)。逆に事態が進展して、確信に変わる場合も多い。ほら見ろ、みたいな気持ちになる。

例えば数日前、駐韓大使襲撃事件を取り上げて、支那朝鮮の傀儡たる韓国政府の仕業ではないかと思い、「朴政権、血まみれの反米テロ」をエントリした。

犯人が朝食講演会の正式な招待客だったと聞き、あとは勝手に想像して、オバマ大統領に襲い掛かる朴クネの真意をイラストにしたが、その後のニュースで、邪推ではないとの確信が生まれた。


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posted by yohkan at 12:03| Comment(38) | TrackBack(1) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

田母神・水島コンビの喧嘩

田母神さんとチャンネル桜の水島さんが喧嘩している。不正経理の発覚した田母神事務所の政治資金問題で、激しくやり合う。

僅か1年前の都知事選で、水島さんは田母神候補の参謀か応援団長を務めていた筈で、一緒に選挙を戦ったふたりの仲違いは、何が理由なのだろう。


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posted by yohkan at 09:00| Comment(57) | TrackBack(1) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

朴政権、血まみれの反米テロ

「民族和解協力汎国民協議会」主催の朝食講演会で、駐韓米国大使に招待客の男が飛びかかり、包丁で顔を切り刻んで血まみれにした。

この凶暴なテロリストが、僅か5年前、講演中の日本大使にコンクリート片を投げつけた前科者だったことに驚くが、たまたま会場に紛れ込む筈がない。

犯人のキム某は竹島の領有権を主張する反日政治団体の代表で、独島守護大将(笑)と呼ばれる有名人と聞く。主催者は危険人物を意図的に招いたのだ。

察するに、主催者は韓国政府と近い関係を持つ。米国大使館から警護要請がなかったと、韓国警察が国際的な約束事を無視して開き直るのも、朴政権が反米テロを容認しているからだろう。


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posted by yohkan at 12:55| Comment(46) | TrackBack(1) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

ピケティと水戸黄門の関係

トマ・ピケティ氏の「21世紀の資本」は、マルサスの人口論とマルクスの資本論をごっちゃにしたような書籍と聞くが、本当のところは知らない。読んでいないので、批評しようがない。

読む気にならない理由は、本の分厚さだけじゃない。アメリカでは、膨大なデータを並べながら結論がないとか、所詮は社会主義者の戯言とか、かなり辛辣に批判されていて興味が沸かない。

ところが、わが国ではピケティ人気が凄いと聞く。格差是正のため資産課税で富の再分配せよと、高名なセンセイが仰っているではないか、みたいな調子でアベノミクス批判に引用する向きも多いとか。

格差、格差と騒いできたメディアが、仏人学者のそれらしいデータと理論を得て、はしゃぐのは判る。しかし国際比較で驚くほど格差の少ない日本で、ピケティ本がウケる現象は理解し難い。


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posted by yohkan at 12:27| Comment(44) | TrackBack(1) | 投資・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

ネットで仇討ち

犯罪があれば、警察が動く。犯人逮捕後、取調べた上で裁判所に引き渡す。司法が罪人に罰を与えて償わせる。このシステムが有効に機能すれば問題はない。

しかし、凶悪犯罪でも、犯人が未成年だと警察の動きが異様に鈍い。かと思えば、左巻きの司法が加害者を擁護して、被害者の人権を踏みにじる。

そうなれば、自ら仇を打ってやる!、と決意する人々が登場しても何ら不思議はない。仇討ちゆえ、「義によって助太刀致す」と味方する者も現れる。


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posted by yohkan at 12:52| Comment(29) | TrackBack(1) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

待っていた鬼畜

島根県隠岐諸島・西ノ島で育った上村遼太君には、遠い川崎市がどんなところか、想像がつかなかったろう。

島の友人たちが掲げる「遼太がんばれ」の横断幕に送られ、故郷を離れるとき、寂しさと同時に、不安も感じた筈だ。

その一方で、未だ見ぬ都会の生活に期待を抱いたに違いない。転校先でバスケ部に入部したのは、神奈川県を舞台にした「スラムダンク」に憧れていたからかも知れない。

でも、少年の期待や憧れは粉々に打ち砕かれた。待っていたのは、凄惨な暴力の嵐に怯える地獄の日々だった。川崎には鬼畜が住んでいた。


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posted by yohkan at 10:11| Comment(34) | TrackBack(1) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする