2015年01月31日

アイアムカトー!

’I am Kenji' のプラカードを掲げて、首相官邸前で、人質のケンジゴトージョーゴさんの救出を訴える人々がいる。

責めるべきは首相ではなく犯罪者集団のISILの筈だが、同胞の命を救いたい気持ちはよく理解できる。

でも、湯川さんは昨年夏に拘束されていたのに、’I am Haruna'を見掛けた記憶がない。先日、殺害されたとのニュースが流れても、お悔やみの言葉すら聞かない。

湯川さん生存の可能性を信じるからこそかも知れないが、随分、ふたりの扱いに差があるのに驚く。

そう云えば、朴大統領の不倫報道に関連して、産経新聞の加藤支局長が韓国で不当に拘束されている。

にもかかわらず、誰ひとり’I am Kato'のプラカードを上げる様子がない。


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2015年01月29日

大相撲、勝負判定センサーの薦め

裸同士で取っ組み合うのに国籍もへったくれもない。にもかかわず、日本人横綱の誕生を望むと公言し、昇進基準を緩和してまで稀勢の里を優遇する相撲協会を見れば、実力派の白鵬が面白くないと思うのは当然だ。

疑惑の判定を論じたのは、たまたま取り直しの相手が稀勢の里だったからで、日頃からの鬱憤が表に出て、審判批判になったに違いない。そうあっては欲しくないが、白鵬は差別されたと感じているのかも知れない。


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2015年01月27日

さあ、自衛隊を中東へ

前回のエントリで、もうこの事件を忘れていいのではないかと書いたが、言葉足らずだった。メディアの煽りは無視して静観すべき、と云いたかったのだ。

今回の事件が如何なる経緯で起きたのか、よく判らない。登場人物もかなり胡散臭い。それゆえ、あれこれ憶測が飛び交う。

日本国内の反日勢力と中東のテロ組織との密接な関係もあるし、支那の影すら背後にちらつく。実情は政府による確認を待つしかない。いずれ全貌が明らかになる。


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ラベル:自衛隊 中東
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2015年01月25日

左翼の母は恥ずかしい!

テロの犠牲者がいればご冥福を祈り、人質がいれば無事解放を祈ろう。ソレしか云うべきことがない。

極左が幾ら政権を批判しようと、テロに屈してはならないし、安倍外交を捻じ曲げてはならない。「イスラム国」が何を要求しようと、日本政府は絶対に応じないと信じる。

この点さえはっきりすれば、もうこの事件は忘れていいのではないか。

何しろ、茶番を見るのが辛い。事件の顛末が、かってのイラク三馬鹿事件より胡散臭いし、登場人物のキャラクターが濃すぎる。極め付けは後藤さんの母親か。

既に批判や嘲笑の対象になっている一般女性を攻撃する気はないが、会見のハチャメチャぶりが何とも痛々しい。


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2015年01月23日

「イスラム国」の次は「朝鮮国」か

「イスラム国」と名乗っちゃいるが、あの武装テロ集団は国じゃない。無辜の市民を殺戮し、若い女性を拉致して性奴隷にする、血も涙もない暴力団だ。イスラム世界の鼻つまみ者だ。

にもかかわらず、「イスラムの世界は親日だったのに、安倍外交が無用に刺激した」とか、「人道支援を中止して、人質を救出せよ」とか、的外れな主張を耳にする。

安倍批判を繰り返し、暴力団の脅しに屈しろと叫ぶ連中の顔ぶれは、国会議員からジャーナリスト、果ては、しばき隊まで、揃いも揃って朝鮮系の極左連中だ。

ふと思う。こいつらは裏で「イスラム国」と繋がっているのではないか。かっての連合赤軍などは、中東のゲリラと一緒になって、世界同時革命などとヌカしていたものだ。


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2015年01月21日

テロリストの陰に金ちゃんがいた

イスラム国で邦人2名が拘束された。この事件に関する国内報道の、さも安倍政権が悪いと云うニュアンスは何なのか。誰が見たって、悪いのはテロリストだ。

一般市民を拘束して身代金を要求すれば凶悪犯罪だ。犯人に対して真っ当な怒りを示すでもなく、総理の中東歴訪や各国への経済支援、ついでに集団的自衛権が悪いと囃し立てるのは気違い沙汰だ。

もっと呆れるのは、身代金を払えとの論調だろう。危険地帯に自ら飛び込んだ2人ではあれ、帰りを待つ家族や友人もある筈だし、気の毒ではある。しかし、政府がテロに屈すれば、更なるテロを誘発する。

海外で軍事行動をしない日本は、唯でさえテロリストに舐められる国だ。仮に法外な身代金を支払えば、コストパフォーマンスの良さを理由に、より多くの在外邦人が標的にされることは間違いない。


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2015年01月19日

民主党代表の握手は朝鮮式

随分以前になるが、取引先の韓国企業との面談機会があった。来社した人物は初対面でもあり、簡単に挨拶して握手を交わした。

その時、ふと気がつくと、相手は自分の右肘のあたりを左手で支えている。奇妙な格好だなあと感じたが、別に関節に痛みがある訳でもなさそうだ。

不思議に思い、あとで対韓貿易の担当者に聞いてみると、アレが朝鮮式の礼儀正しい握手だと云う。ふ〜ん、そうだったのか。

気がつきませんでしか。さっきの韓国人は、右手を胸に置いてお辞儀していたでしょ。あれも独特の握手同様、目上に対し敬意を払う意味なんですよ。担当者がそんな風に説明した。

その後、韓国企業との付き合いはなくなり、奇妙な握手についてはさっぱり忘れていた。ところが、昨日、ひょんなことから思い出した。

民主党代表選終了後、岡田新代表が海江田前代表とした握手が、まさに朝鮮スタイルだったのだ。


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2015年01月17日

3本目の矢でJA全中を射抜く!

「JA全国中央会には脇役に徹していただきたい」と、安倍総理が発言した。あれ?つい半年ほど前の規制改革会議で、JA全中の「廃止」を提唱した筈じゃないか。

改革を後退させず、是非、廃止させたい。「脇役」と称して、あんな組織を生き延びさせてはいけない。3本目の矢で、JA全中の胸をぶすりと射抜こう。


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2015年01月15日

仏テロ事件、日本のメディアの奇妙な反応

先週、テロリストに社員や専属アーティストを嬲り殺しにされた仏風刺週刊誌シャルリー・エブドが、今週号に再びイスラム教の預言者を茶化す風刺画を掲載した。

理不尽な暴力に屈してなるものか。「言論・表現の自由」を守るため命を賭ける、この頑なな姿勢こそが、仏リベラル派の真骨頂だ。理不尽なテロに対する怒りに、世界中が共鳴する。

ところが、ふと気付けば、日本のメディアでは、テロに対する怒りの声が盛り上がらない。むしろ、過激な風刺画に疑問を呈したり、他の宗教を冒涜するな、と週刊誌を批判する意見まで聞く。

おかしいじゃないか。宗教の侮辱が下劣にせよ、狂信者集団を挑発するのが愚かにせよ、無差別殺人のテロリストを擁護して、気の毒な被害者を非難するのは筋が通らない。実に奇妙な反応だ。

思うに、日本のメディアに巣食う左翼人士たちにとって、中東のテロリストはお友達なのだろう。かって、連合赤軍がアラブで軍事訓練を受けていたように、共に世界革命の夢を見た仲間同士だ。

さらにもうひとつ。わが国の左翼は、自分たちにとって都合の悪い言説やデモを封殺したがる。だから、言論・表現の自由を謳うフランスの週刊誌を本音で支持出来ない。

人権擁護法案をゴリ押ししたり、ヘイトスピーチを取り上げてヒステリーを起こす左巻きの目には、「私もシャルリー」のプラカードを掲げる民衆のデモが、こんな風に映るのではないか。


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2015年01月13日

総連ビルは手放さないニダ!

朝鮮総連が中央本部ビルへの居座りを続けるつもりだと、産経新聞が報じる。第三者に迂回購入させ、再転売により本部の維持を計画中らしい。

整理回収機構による強制競売が認められて以降、謎の僧侶が落札するも代金が払えず、次に登場したモンゴル企業は登記情報が怪しすぎて、裁判所が売却を許可しなかった。

最後は、マルナカと呼ぶイオンの子会社が落札者となって、明け渡しを求めたが、総連は裁判所に不服を申し立てた。最高裁が抗告を棄却したのは、つい数ヶ月前だ。

これで一件落着かと思いきや、総連側は表向き無関係な業者経由でビルの買戻しか、賃貸の継続を画策すると云う。何が何でも手放さないニダ、みたいな執念を感じさせる。

ここでふと思う。総連は何故これほど中央本部ビルにこだわるのか。


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posted by yohkan at 12:06| Comment(50) | TrackBack(1) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする