2019年07月16日

不法移民を排除して、国を守る!

米大手メディアの多くはトランプ大統領を敵視して、何事であろうと猛批判を浴びせて罵る。その姿は、安倍首相を目の敵にして非難と中傷を繰り返す、本邦メディアにも似る。

もっとも、両首脳の対応は180°違う。新聞やTV真っ向から対決して、時に彼らを挑発する大統領と、玉虫色の表現でやんわりと相手の攻撃をかわす首相の違いは、夫々の国民性によるものか。

明快なYESかNOを好むあちらの国で、メディアにおもねり、どっちつかずの発言や日和見的な行動を重ねれば、支持者が離れてしまうのだろう。政治家の言葉は絶対だ。

ゆえに、トランプ氏が選挙公約で「不法移民の排除」を謳った時、米国に押し寄せる侵入者は続々と摘発されて国外追放になると、誰もが分かっていた筈で、今更吃驚する話じゃない。

14日、米移民税関執行局(Immigration and Customs Enforcement)が全米主要都市で不法移民摘発に着手し、裁判所が国外退去命令済みの数千世帯が捕まったと聞く。

先月中旬、大統領自らがツイートした「何百万人もの不法移民を一斉摘発するぞ!」の声明に比べれば、拍子抜けするほど小規模だが、約束は取り敢えず目に見える形にするのがトランプ流だ。

予想通り、メディアや民主党や市民団体、当の不法移民たちは激しく反発する。反トランプの看板を掲げ、「人権侵害だ!」と絶叫して、不法移民がデモを繰り広げた。

だからと云って、大統領は微塵も譲歩しない。あくまでも国にとって「正しい行動に徹する」と、断固たる姿勢を崩さない。「正義は我に有り」と、自慢気な表情さえ見せる。

もっとも、不法移民の摘発と国外追放は、オバマ政権下でも法に則り粛々と実行されていた施策で、トランプ氏の新政策じゃない。追放した不法者数はむしろ、前政権の方が多かったくらいだ。

だから今回の騒ぎで、前政権下の慣例を無視して現政権を非難するのは、米国パヨクによる政治的偏向だし、一方で、トランプ大統領の姿勢も、支持層向けパフォーマンスと呼べなくもない。


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posted by yohkan at 11:25| Comment(27) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

テロ国家がゲロした可能性

前回エントリと内容が若干ダブるが、嫌な隣国の話。日本政府による輸出規制強化に大慌てした韓国政府が、世界貿易機関(WTO)に駆け込み、撤回を求めて対日批判を始めた。

日本の悪行をでっち上げて国際社会に宣伝するのは、彼らの常套手段ゆえ驚きもしないが、「二国間問題に絡めた政治目的の不当な禁輸措置」と呼ぶのは、丸っきりの嘘っぱちだ。

たぶん、WTOの理事連中をカネとオンナで籠絡すれば、ウリ達の主張は易々と通る二ダとでも考えたのだろうが、サッカーやフィギュアスケートじゃあるまいし、思い通りにコトは運ばない。

世耕大臣が理路整然と説明する通り、今回の事案は「韓国関連輸出管理を巡り不適切な事案が発生したため」の措置で、「安全保障のための輸出管理制度の適切な運用に必要な見直し」だ。

しかも「従来韓国に対して実施してきた優遇措置をやめて、他の多数の国と同様の通常の措置に戻す」だけで、「軍事転用等の懸念がなければ許可が出される」。

数日前、ジュネーブで開催された理事会で、韓国の訴えと日本の反論を聞いた第三国からは、何の発言もなかったそうで、そりゃ、そうだろう。冷静に考えれば、WTOとは関係の無い話だ。

面白いのは、「日本は信頼が損なわれたと説明するが、それ以上の詳細を明らかにしないじゃないか!」と云う韓国側の台詞で、煎じ詰めれば「証拠を出せ」か。

募集工(徴用工)にせよ、追軍売春婦(従軍慰安婦)にせよ、何の証拠も示さず虚言を弄し、追い詰められると「ワタシが証拠二ダ!」と叫ぶくせに、立場変われば途端にコレだ(笑)

では、ホントに証拠を出しちゃっていいのか?と尋ねれば、韓国側も答えに窮するだろう。テロ国家向けの意図的な軍事転用資材の横流しがデータで証明されたら、絶対絶命のピンチを招く。

ゆえに何を突きつけられようと、しらばっくれるつもりに違いないが、彼らは、北朝鮮やイランが正直に資材購入元を明かす筈が無い、と高を括ってるようにも見える。

バッカだなあ。覚せい剤使用の逮捕者は、誰々から買いました、いや、売りつけられました、とあっさり口を割るじゃないか。悪党どもが我が身可愛さに、売買ルートを告るのは世界共通だぞ。


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2019年07月06日

文ちゃんが辿る「破滅への一本道」

相手側の破約と虚言、非礼と侮辱に耐え、ひたすら隠忍自重してきた日本が、ついに対韓制裁に乗り出した。繰り返し警告を与えた上で、漸く伝家の宝刀を抜いた。

と云っても、半導体素材輸出に関する優遇措置を止め、一般国同様の厳格な審査を実施するだけと聞けば、アレ?っと拍子抜けの感は否めない。コレじゃ「制裁」と呼べるか否か疑わしい。

にもかかわらず、パヨク勢力は激しく憤る。「G20で自由貿易を主張しながら『制裁』とは暴挙だ」「大切な日韓関係に配慮せよ」「日本の輸出企業が打撃を受ける」と安倍非難の大合唱だ。

そのひとり、自称「右傾化を深く憂慮する一市民」の前川助平クンは、「アベ政権の対韓輸出規制措置は『暴支膺懲』のスローガンを思い出させる」と、怒りのツイートを発信した。

戦前戦中を引き合いに出しての現政権批判は、日本を加害者、特亜を被害者とする捏造史観が根底にあるようだが、陳腐な云い分は、そのまんま韓国側の主張じゃないかよ、と呆れてしまう。

勿論、本国の発狂ぶりは、もっと凄まじく、日本による宣戦布告だと大騒ぎらしい。自国の外交姿勢を振り返れば、この程度の措置は予想の範疇と思うが、余程、思考力や判断力が鈍いのかw

実際に何をするつもりか知らないが、「韓国製品の対日輸出禁止で報復せよ」「WTO提訴で対抗せよ」と火病を起こす連中も多いそうで、韓国なんぞに冷静な対応を求めても無駄だと分かる。

なにしろ、あの国には一切の常識が通じない。今回ばかりは経済への甚大な影響を考慮して、韓国政府もさすがに真摯な態度に転じるだろう、なんて甘い期待は持っちゃいけない。

日本を舐めきっているのか、無能ゆえの無策か、文政権は「募集工(徴用工)詐欺」の防止策すら講じようとせず、対日関係が悪化しようとも、知ったこっちゃね〜二ダ、とでも言いたげだ。

いや、むしろ故意に自国経済の破壊したいのか?文在寅自身は悶え悩む様子もなく、白い歯を見せて薄ら笑いさえ浮かべ、軽やかなステップで、ひたすら「破滅への一本道」を辿る。


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2019年07月02日

金ちゃんがドツボに嵌って、さあ大変!

TVニュースで「パンムンジョム」と聞き、ソレ何?と思えば「板門店」か。朝鮮語読みで、さっと意味が分かる日本人がどれだけいるのか。いいじゃねえか、従来通り「ハンモンテン」で。

「南北朝鮮国境の非武装地帯(DMZ)」とでも説明すくりゃいいのに、そんな枕詞すらつけず、知ってて当然みたいな口調で「パンムンジョム」と唱えるマスゴミの狂いっぷりに呆れる。

さて、G20終了直後、そのDMZにトランプ大統領が登場し、金正恩と面会した。サプライズ演出で周囲をあっと云わせて、ご満悦なあたり、いかにも派手好きなこの人らしい。

ご機嫌なのは金ちゃんも同様で、大統領の隣で誇らしげに胸を張る。若干、背丈まで伸びたように見えるのは、TV写りを考え、事前に高めのシークレットブーツを新調したのか。

嬉しいのは分かる。ハノイ会談で米国に恥をかかされ、その後、ロシアに擦り寄るも邪険にされ、ついには嫌っていた中共への土下座寸前で、トランプさんから頭をナデナデして貰ったのだ。

経済制裁と外交失敗で八方塞がりの金正恩は、天にも昇る気持か。きゃいん、きゃいんと甘〜い鳴き声をあげながら、トランプさんの膝にまとわりつきたい心境だろう。

しかし、冷静且つ客観的に考えて、この男がヘラヘラと笑うべき場面なのか?米朝首脳と並び称されても、世界最強帝国の大統領と弱小テロ国家の酋長では釣り合いが取れない。

相手を捻り潰そうと思えば簡単に出来る大国が、取るに足らない小国をコチョコチョくすぐって喜ばせるとすれば、裏に何らかの魂胆ありと思う方が、常識的ではないか。

トランプ大統領にとって、金正恩ごときと記念写真におさまっても然したる意味はない。単に視聴者ウケを狙うなら、ドッキリカメラ風の落とし穴が欲しかったくらいだろう。


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posted by yohkan at 11:29| Comment(69) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

大統領の苦言、「不公平じゃないか?」

トランプ大統領が私的会話で「日米安保条約は不公平で、自国アメリカにとって不利だ」と断じ、破棄に言及した。と、米ブルームバーグ通信が25日に報じた際、日米両政府は相当慌てたらしい。

米国務省は「記事には何の根拠もない」と即座に反駁し、「日米関係はかつてなく強固で、共にベストパートナーだ」と述べて、波風が立たぬように配慮を示した。

菅官房長官もコレを受けて「事実無根」と強調し、米大統領府でさえ認めていないと報道内容を全面否定した。「日米双方の義務バランスは取れており、片務的ではない」と余計な付言までする。

こうした両政府の反応を大統領は不快に感じたに違いない。翌26日、FOX TV の電話インタビューを受けた際、日米安保は不公平じゃないかと、再び不満を口にした。

"Almost all countries take advantage of the US....if Japan is attacked we will fight WWIII. But if we're attacked, Japan doesn't have to help us out at all. They can watch it on a Sony television."

「どこの国も米国を利用するんだ...、日本がやられたら我々は第三次世界大戦を戦う。でも我々が攻撃されても、日本は米国を助ける必要が全くない。状況を見るだけさ、ソニーのTVでね」

実に興味深い発言だ。軽口を叩く調子だし、FOX 好みの愛国保守派の視聴者、中でも自分を支持する庶民のウケを狙う意図が見えるものの、その主張は極めて真っ当に思える。

わが国の政府関係者は、米国が日本の防衛義務を負うと書く第5条と、米軍への日本の基地提供義務を定めた第6条を挙げ、安保条約は両国に公平だと云うが、そんなのは屁理屈だ。

A国はB国を守るために血と汗を流し、片やB国はA国に土地や建物を提供します。さあ、コレは公平な約束でしょうか?と尋ねれば、小学生だって、あっさり「不公平だ」と答える。

B国はA国に対し莫大なカネを渡しているから、経済的には相互に釣り合う、と言い張る奴もいるだろうが、それじゃ、まるでA国軍はB国の傭兵だ。餌を与えて番犬を飼う発想に近い。


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posted by yohkan at 09:00| Comment(93) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

生コン、辻元、北朝鮮

数日前、産経新聞が「生コン製造会社へ強要未遂容疑で、関西生コン支部幹部ら7人逮捕」と報じた。組合員を正社員として雇用せよと、京都の生コン製造・販売会社を脅したと書く。

逮捕者には組合トップの執行委員長、武建一被告を含むとあるので、あれ?似た記事を以前に読んだな、と調べてみたらその通り。昨年8月に逮捕され、公判中の人物だ。

で、思い出した。生コン業界の労働者で組織する「全日本建設運輸連帯東堂組合関西地区生コン支部」の幹部や組合員が、ぞろぞろとお縄を頂戴してるのだ。

逮捕者の数は凄まじく、昨年だけでも51人。今回の7人含め、約60人もの構成員が警察のご厄介になるとは、トンデモナイ組織だが、こちらがうっかり忘れるのも無理はない。

産経以外のメディア各社が「報道しない自由」を発揮するからだ。実際にTVニュースで取り上げたのは、地元の関西テレビだけとか。フジテレビもちょこっと触れたらしいが、記憶にない。

ゆえに限られた情報しかないが、関生支部は悪質な威力業卯妨害と恐喝を繰り返して、生コン業者から法外な「みかじめ料」をせしめるそうで、やってる事は暴力団と何ら変わらない。

その傍ら、過激な反原発運動や沖縄県の基地外活動にも精を出す。労働組合を自称するものの、実態は極左テロ集団みたいな連中で、巷のヤクザが余程マトモに見える。

こんな悪行が今まで野放しだったのは、「労働運動」の体裁なら何でも許される風潮が蔓延り、旧社会党系の政治家が後ろ盾として暗躍したのが原因だろう。

勿論、連帯ユニオン関生支部と北朝鮮との繋がりも見逃せない。組織として中核派や部落解放同盟とも近いそうだが、繋がりを探れば、あの犯罪国家に辿り着く。


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2019年06月17日

香港の次は台湾、その先に沖縄

刑事事件の容疑者を香港から中共に引き渡す「逃亡犯条例」改正案に、猛烈な怒りの声を上げた香港の市民たち。デモの激化に驚いたか、数日前、香港政府は審議の無期延期を発表した。

云うまでもなく、中共にはまともな司法制度など存在しない。仮に共産政府に身柄を引き渡されれば、ほぼ100%の確率で嬲り殺される。人々が怯え、反発するのは当然だ。

仮に香港政府が司法権を失えば、97年の香港返還時に中共が英国に約束した「高い自治性」は消滅する。支那本土には存在しない自由や人権を特別に認める「一国二制度」が終わる。

いや、既に自治の建前は、風前の灯火だ。中共による思想統制と検閲は強まる一方で、共産党に批判的な出版物を扱う香港の書店経営者が、行方不明になる怪事件が、昨年来、続いている。

今回のデモでも、警察権力はゴム弾どころか、実弾を使用し、多数の市民が死傷したらしい。邪悪な中共により、天安門事件に似た惨劇が繰り広げられていると見て間違いない。

残念ながら、香港政府の決定は条例改正案の審議延期であって、撤回ではない。国際社会の眼もあるので、中共側は一旦は矛を納めたとて、様子を伺いつつ、再び牙を剥く筈だ。

血に飢えた共産党にとって、民族浄化で制圧した内モンゴル、チベット、ウイグル制圧の延長線上に香港がある。抵抗する市民は、片っ端から虐殺の対象となるだろう。

恐ろしいのは、奴らの視線の先に台湾があり、更に沖縄があることだ。玉城デニーが唱える「一国二制度」が実現してしまえば、沖縄県民の命や自由は、必ず中共に蹂躙される。

かってはミンス党政権が経済特区に名を借り、沖縄ビジョンと称して「一国二制度」の導入を提唱したが、そうした亡国的施策が如何に危ういか、日本国民は今こそ、しっかり認識せねばならない。


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posted by yohkan at 06:05| Comment(91) | 支那中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

昔陸軍の老後資金2千万円説

今月3日、金融庁が「老後の生活資金として2千万円が必要」と、奇妙な報告を発表した。唐突に何のこっちゃと思うが、パヨク野党議員どもが政府批判を繰り広げ、国会が紛糾する。

人並みの常識があれば、預金残高や収入や支出の額などヒトぞれぞれだよね〜wで済む話だが、過熱する偏向報道に踊らされ、焦燥にかられる情報弱者もいるらしい。

反日野党とマスゴミが社会保障費ネタで世間の不安を煽るのは、2007年の参院選で、降って湧いた「消えた年金問題」によって、安倍自民党が喫した惨敗劇を再現したいからだろう。

但し、騒ぎの発端が、官僚の作文とは穏やかじゃない。パヨク勢力が得意のでっち上げで、ひたすら安倍退陣を求め続けた、無根拠なモリカケ問題とはコトの性質が違う。

ソツのない文章を綴るのが得意な役人連中ゆえ、金融庁の報告書がチョンボだったとは考えにくい。政権をぐらつかせる狙いで、用意周到を期した発表に違いない。

彼らに何の得が?と首を捻る向きもあろうが、金融庁は財務省の仲間であり舎弟だ。悲願とする消費税増税を安倍政権が延期する可能性が浮上したため、大慌てで、紙爆弾をバラ撒いたのだ。

政治家やマスゴミを巻き込む情報工作で、羊のような国民を「福祉目的税たる消費税の税率をアップしないと、お前らの老後はお先真っ暗だぞ!」と脅す官僚の悪辣さに、憤りを禁じ得ない。

勿論、わが国を長年、牛耳ってきた旧大蔵官僚にとって、官邸の力が今以上に強まるコトに危機感もある筈。安倍政権の長期化や基盤強化に繋がりかねぬ衆参ダブル選も阻止したいのだろう。

そもそも、自由主義経済を尊重し、市場活性化のため岩盤規制の撤廃に努力する安倍政権は、官僚独裁の実質的社会主義国ニッポンの役人にとって、天敵とも呼ぶべき存在なのだ。

ここでふと、「昔陸軍、今財務省」なる言葉を思い出す。時代も環境も違うが、いずれもエリート中のエリートの集まりで、日本の国運を左右する中枢組織に他ならない。


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2019年06月07日

神の啓示か!「韓国のトリセツ」

「消費者は分厚い取扱説明書など読まない」と断言し、iMacやiPhoneなどの製品販売に際し、業界の慣例だったトリセツ添付を辞めたのは、アップル社の総帥、故スティーブ・ジョブズ氏だ。

天才の慧眼や恐るべし。機器購入と同時にトリセツを開くのが習い性の年寄世代を別にすれば、ゴチャゴチャと細かい字で、あれこれ面倒な文言を綴るマニュアルなど、誰も手に取らない。

使用方法が分からず困れば、友人や仲間に尋ねたり、ネットを検索したり、カスタマーサービスに電話して助けを求めるのが一般的だ。トリセツを寄越せ!と怒るユーザーなど存在しない。

もっともコレは、素人でも感覚的に分り易く、使い易い製品ゆえだ。優秀な製品を生むアップル社の頭脳や技術力には感服するが、この世からトリセツが消滅しても良いとは云い切れない。

森羅万象は複雑怪奇に満ち、PC端末やスマホほどスッキリとは分からない。理由も原因も不明で、どう対処すべきか、頭を抱えて途方に暮れるような問題も頻繁に発生する。

悲しい哉、解決を図ろうにも、友人や仲間はアテはならない。ネット情報は玉石混合で、カスタマーサービスも存在しない。イライラが募るばかりで、血圧が上がる。こうなりゃ、トリセツが欲しい。

仮にご近所の嫌がらせに悩む人なら、隣人トラブルに関する指南書があればなあ、と切望するだろう。実際、隣国の横暴さが不快な日本人なら、敵に関するトリセツを求めている筈だ。

で、ここで申し上げたい。安心してくれ。ズバリ、あるのだ。5月下旬に発売以降、ベストセラー街道を驀進中なので、皆様もご存知と思うが、西村幸祐さん著「韓国のトリセツ」がソレだ。

隣国の病状や性癖、日韓関係の経緯や現状を鋭く分析して、どう対処すべきか、分かり易く解説してくれる。日本の進むべき正しい道を、明確に指し示す。

愛国的な言論活動で、彷徨える日本人を導く西村さんの姿は、神の啓示を伝えて同胞を救ったモーセにも似る。われわれを亡国のくびきから解き放つため、海さえ真っ二つに割ってくれそうな先生だ。


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posted by yohkan at 13:54| Comment(75) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

親韓派の哀しきピエロ

報道に驚く。「アジア安全保障会議」開催中のシンガポールで、岩屋毅防衛相が韓国の国防相と40分間にも亘る非公式会談を実施したらしい。相手の手を握り、本人は満面の笑みを浮かべる。

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おいおい、ヘラヘラ笑える立場じゃないだろ。国際会議の席上だもの、敵と出会った途端に頭突きせよ!とは言わないが、にこやかに手を差し伸べる理由もない筈だ。

聞けば、両国の緊張が高まる中、日程調整が難航したにもかかわらず、岩屋大臣が「韓国に是非お目にかかりたい」と懇願し、漸く実現したんだとか。この男は一体、何を考えているのか。

会談後、記者団に対し、「未来志向の関係を作るために、一歩前に踏み出したい」と語ったそうで、翻訳すれば「すべては水に流しましょ」ってな見解か。呆れて、開いた口が塞がらない。

レーダー照射問題は「事実無根」と言い張って、韓国は謝罪もせず、更には日本軍哨戒機の低空飛行が威嚇的だったと難癖をつける。現場の隊員を思う防衛相なら、怒り狂うべき場面だ。

勿論、問題はレーダー照射に限らない。天皇陛下への侮辱発言も、売春婦(慰安婦)合意の反故も、新たな募集工(徴用工)訴訟に関する日韓基本条約破りも、すべては韓国側に非がある。

旭日旗非難をはじめ、嘘と妄想に塗れた反日宣伝や、竹島の不法占拠、盗んで返さぬ仏像など、韓国は日本を敵視する犯罪国家なのだ。閣僚として、奴らの嘘と非道を糾弾すべきではないか。

韓国を相手に「信じたい」などと腰抜け発言を繰り返す岩屋毅が、ピエロに見える。珍妙でドジな一人芝居は腹立たしく、哀れささえ漂う。まあ、あっちの連中は大笑いするかも知れないけれど。


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posted by yohkan at 15:45| Comment(69) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする