2018年04月17日

金ちゃん大好き、ロウソクデモ

朝日、毎日、東京の偏向捏造紙が事前に大型広告を掲載して宣伝に努め、共産党はじめ極左野党や過激派団体が組織動員を行った、4月14日の国会前デモ。

蓋を開ければ盛況とは程遠く、動員数は警察発表で4千人。但し、上空から撮した写真を見れば、推定、数千人程度か。主催者発表の3万人は、幾らで何でも盛り過ぎだ。

かっては全学連で暴れたジジババ主体に、シールズと呼ぶ若手チンピラ集団が加わり、暴徒と化す。著名な政治家や学者が狂気の表情で、「アベガー!」と絶叫する。

唯でさえおぞましい光景に、太鼓の音色が薄気味悪さを添える。朝鮮風リズムに乗せて繰り返す「安倍辞めろ」のフレーズは、ラップと云うより、むしろカルト宗教のお経に近い。

不毛の馬鹿騒ぎは休むことなく、延々と続く。デモで小遣いを稼ぐプロ市民とは云え、足腰の弱った高齢者にとっては、結構きついシゴトかも知れない。

陽が落ちれば、ロウソクデモだ。参加者は僅か数百人であれ、手に手にロウソクをかざし、安倍政権に対する呪詛を吐きつつ練り歩くパヨクの姿は、異常な邪気に満ちる。

と、ここで既視感に襲われる。何だよ、コレって去年、韓国中に蔓延した朴槿恵政権打倒デモと一緒じゃないか。何もかも大統領が悪いと火病を起こして弾劾を求めた、かの国の市民運動だ。

経済破綻を招いた政策や巨額の収賄容疑など、朴がロクでもない大統領だったのは事実にせよ、彼女の弾劾で誰が得をしたのか。そう考えれば、北朝鮮の金子豚を置いて他にない。

朴槿恵失脚後、北の傀儡と呼ばれる文在寅を大統領を据えて、金子豚による半島統一が夢物語ではなくなった。多数の工作員を送り込み、実質的に韓国を乗っ取ったのだ。

ふむふむ、ってことは、国会議事堂前でロウソクを手に練り歩くのは、北の工作員かも知れないぞ。洗脳され、ロボット化したミニ金ちゃん軍団と呼ぶべきか。


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posted by yohkan at 21:40| Comment(1) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

女人禁制より、女人歓迎

W杯直前になって、突如、監督解任の暴挙に出たサッカー協会に文句をつけるつもりだったが、またまた相撲協会がやらかしてくれたので、矛先を変える。

頭狂、いや東京新聞のニュースが、得意のフェイクでないなら、相撲協会が「ちびっこ相撲」開催にあたり、女子児童の参加は遠慮して欲しいと呼びかけたそうだ。

協会の広報担当者によれば、安全面を配慮しての措置なんだとか。ちびっこ相撲は基本的に男児向けの催しで、女児の参加は例外的とも説明する。

おかしいだろ。ちびっこ相撲で怪我をする確率に、男女差なんてない。男児は腕力が強く、女児はか弱くて怪我し易いと、勝手に決めつけちゃいけない。

純粋無垢な幼い子供達の相撲なのだ。オンナの色香に男心が乱れて、迷いが生じたり、組み合って欲情に火がついたり、と云った危険性は皆無だ。

それに、相撲協会は全ての相撲を掌握するかのように振る舞うが、女子力士も擁するアマチュア団体、日本相撲連盟の意向を無視しちゃっていいのか?

思うに、先週の巡業先で、救命措置を施す女性に向けた「土俵から降りろ」とのアナウンスが、世間の困惑を招き、反感を買った事実に、相撲協会は驚愕したのだろう。

で、八角理事長が不適切なアナウンスを詫びたものの、協会として己の失態を省みることなく、「女人禁制」なる角界の掟が、一般社会に浸透していないと、そっちを反省したらしいw

「ちびっこ相撲を男子児童に限定しないと、伝統が守れんぞ!」、たぶん、親方の誰かがこうヌカし、女子児童の排除要請となったに違いない。


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posted by yohkan at 16:47| Comment(62) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

検察とアカヒがやっちゃった情報犯罪

森友学園への国有地払い下げを巡り、政権の腐敗を匂わせるスクープを乱発し、必死で反アベ世論に火を付けたがる朝日新聞。そのネタ元が大阪地検と知って、仰天した。

証拠も示さず憶測と妄想で記事を書くとは、さすが「捏造新聞」だと呆れちゃっていたのだが、今になれば、取材源を秘匿するため、肝心な部分を曖昧にぼかしたのだと分かる。

それでも、この世の中、隠し事なんぞ簡単には出来ないものだ。人の口に戸は立てられない。添付のSNSメッセージも、封印出来ないのが面白い。
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江田憲司衆院議員のツイートで、リーク元として暴露された山本真千子大阪地検特捜部長は、抵抗しようと逃げ回ろうと、逮捕され懲戒免職になるだろう。

検察官のシゴトは、犯罪捜査と証拠集めだ。捜査情報の漏洩など許される筈はなく、刑法134条、国家公務員法100条に違反すれば、立派な犯罪者だ。

無論、問題は一役人のリーク行為に止まらない。大阪地検特捜部は朝日新聞と結託した世論操作で、卑怯にも捜査自体を意のままに捻じ曲げる大罪を犯した。


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posted by yohkan at 21:45| Comment(101) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

金子豚の生き延びる術

米軍の軍事侵攻が現実味を帯びて、金子豚は慌てふためいた。「ニューヨークを火の海にしてやる!」と大言壮語していたチンピラが、突如、北京を訪問し、習キンペーに土下座した。

追い詰められて、支那だけが頼りなのだ。数々の非礼を何卒お許し下さいと泣いて詫び、キンペー先生の垂れる講釈をいちいちメモして、恭順の姿勢に徹した。

しかし、親支那派と呼ばれる幹部を次々と粛清し、支那の庇護下にいた実兄を暗殺した主犯を、笑って許してやるほど、キンペー親分は太っ腹ではないし、優しくもない。

加えて、支那には米国に対抗出来るほどの実力がない。軍事力は見せ掛けの張りボテだし、経済力なら、日米欧の足元にも及ばぬ発展途上国レベルだ。

従い、支那が米国を抑えるなど土台無理な話で、だからこそ、金子豚と会った直後、キンペーはトランプ大統領に電話で会見内容を報告した。

本気で米国と対峙するつもりなら報告はヘンだし、ご機嫌伺い方々、「制裁関税なんて勘弁して下さいよ〜」と泣きつく調子の電話だったかも知れない。

何れにせよ、キンペーは表向き鷹揚に子豚の肩を抱きつつ、裏では「今頃ノコノコ現れやがって、舐めるんじゃね〜ぞ、コノヤロー!」と小突き、怒声を浴びせただろう。

いざとなれば、小指の一本も差し出すつもりだった子豚の面を、思い切りビンタして、「ワレの汚い小指なんぞ、何の役に立つんじゃ、ボケがっ!」と一喝しただろう。

頰っぺたをブルブル震わせて怯える小男の首筋を荒々しく掴み、「いっぺん、黄海に沈めたろか」と脅し文句を吐いたに違いない。

情けなさにぽろぽろと涙を流す相手に、キンペーは顔を歪めて、冷たく言い放つ。「ワレごときが米軍に殺されたって、ワシらは痛くも痒くもないんじゃ」

さらに「オンドレのシマを守るために、なんでワシらがアメ公と戦争せなあかんのじゃ!」と叫び、子豚の膨らんだ腹に鋭い回し蹴りをキメる。


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posted by yohkan at 20:49| Comment(30) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

後ろから、ブスリッ!

森友学園ネタが連日、ニュースのトップを飾る。TVや新聞は軒並み、安倍夫妻が土地取引に「関与」したと決めつけて、虚構の犯罪性を糾弾する。

反日野党の面々は籠池被告と接見し、安倍夫人の「関与」が立証されたと胸を張る。よりにもよって、詐欺事件の被告人に頼るとは呆れるが、とにかく「アベが悪い」と印象操作に徹する。

あれ?コレって既視感があるなと、慰安婦問題の構図を思い出す。兵隊相手の売春業者を監督したのは「関与」に違いないが、そこには何の犯罪性もない。

朝日新聞が「関与」を妄想で色付けして、荒唐無稽な「強制連行説」の嘘っぱちを拡散し、元売春婦が「ワタシガ証拠ニダ!」と叫んで、旧日本軍に汚名を着せた。

反日勢力は同じ手法を用いて、安倍首相に汚名を着せる。「自分や家族が国有地払下げに関与していれば、辞任する」との首相答弁を発端に、無理筋で「関与」をでっち上げる。

外交や経済運営で巧みな手腕を発揮する安倍政権は、反対派にとって確かに手強いだろう。藁にもすがる気持ちで森友問題にしがみ付き、倒閣を目指す反日野党の心情は分からないでもない。

理解出来ないのは、自民党に属しながら、メディアや反日野党の理不尽且つ非常識な主張に同調して、安倍首相に対する批判的発言を繰り返す議員達だ。


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posted by yohkan at 19:13| Comment(90) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

「闇の学園」の総監督は誰?

国会で不毛の森友論議が始まって、既に1年以上が経過した。何がなんでも政権の不祥事に仕立てようと、反日勢力の足掻きが止まらない。

仮に政治家が賄賂を受け取れば、疑獄事件となり得るが、森友学園問題は逆立ちしても、そんな類の話じゃない。

にも関わらず、憶測と邪推まみれのメディア各社が「アベガー!」と叫んで次々と燃料を投下し、コレに呼応する極左議員が政権攻撃を繰り返す。

反日勢力の結束力は凄まじく、連携プレーの見事さは敵ながら天晴れだ。何の根拠もないけれど、脚本、配役、振付、演出を纏める優秀な総監督の存在を思わせる。


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posted by yohkan at 20:17| Comment(101) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

祝、TPP11正式合意!

8日午後、わが国をはじめとする11カ国がチリの首都、サンティアゴで署名式を行い、環太平洋経済連携協定「TPP11」に正式合意した。

参集した日本、豪州、カナダ、チリ、マレーシア、メキシコ、ニュージーランドなど11カ国のGDP合計は、世界全体の10%を超える。

米国の交渉離脱は残念だが、既に復帰を考慮中と聞く。仮に加盟すれば、TPP12カ国のGDP総計は世界全体の40%にも達する。

英国や台湾や韓国も、TPP参加の可能性を打診中とか。韓国を除けば、他国が「バスに乗り遅れるな」と前向きになるのは結構だ。

いずれにせよ、大規模な経済圏が発足して、自由で公正なルールに基づくモノやカネや人の域内移動が活発化する。加盟国の経済は発展し、生活はより豊かになる。

わが国の消費者にとっては、輸入食材等の価格低下や選択肢の広がりが嬉しい。従来の輸出企業のみならず、全産業にとって市場拡大が追い風だろう。

TPP11発足は、安倍政権の巧みな外交力によるものだ。昨年末の日・EU間のEPA交渉妥結に続く快挙を、国民として大いに称え、これを祝いたい。


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2018年02月28日

下町ボブスレーに疑問がいっぱい

骨董収集の趣味もないので、毎回欠かさずって訳ではないが、火曜の夜はたいていテレ東の「開運!なんでも鑑定団」を観る。

ふむふむ、世の中にはこんなお宝があるのかと感心し、赤の他人のモノなのに、なぜか少し豊かな気持ちになって、番組が終わると寝る。

ところがたまたま昨晩は、あとに続く「ガイアの夜明け」を観た。下町ボブスレー騒動を扱う番組を観たのは、2週間付き合った平昌五輪に刺激されちゃったからだ。

ご存知の通り、東京・大田区の町工場が製作し無償提供するボブスレーに関し、ジャマイカ代表は使用契約を結びながら、五輪直前に採用不可とした。

誇るべき職人芸を世界を発信するために開発した優秀な製品なのに、ジャマイカ側に窺い知れぬ裏事情があったのだと、番組は解説する。

異なる条件下における競合製品との比較テストで、性能劣位と決めつけられ、また、ジャマイカのコーチが他社製品と深く関わっていたと、大田区関係者の恨み節を紹介する。

番組の最後は、町工場の連中がジャマイカチームの契約不履行をなじる素振りも見せず、わざわざ平昌まで出向いて相手を応援する間抜けな姿で締めくくる。

で、早い話、「下町の職人たちの技術力や善意が、世界になかなか伝わらない」と云う結論と受け止めたが、だからどうした?と、頭の中が疑問符で一杯になった。

職人こそが家内工業の担い手だった江戸時代ならいざ知らず、今更「職人芸」など、世界が認めなきゃいけないほどのモノなのか?


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posted by yohkan at 20:22| Comment(76) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

平昌五輪に「脱亜論」を思う

平昌五輪について楽しい観戦など期待しちゃいないと、前エントリに書いた。

でもね、いざ競技が始まって見たら、面白いの何のって。輝く銀世界を縦横無尽に駆け巡り、高速で滑り抜け、美しく空中に舞う選手たちの姿に興奮する。

強豪の海外勢を打ち破り、次々とメダルを獲得する日本代表選手の活躍が心底嬉しい。茶の間の応援に喉を枯らし、勝利に感激して落涙する。

ってなことで、TVに噛り付き観戦に明け暮れる毎日だが、時折、不快な場面を目にしてしまう。案の定、コレが毎度毎度、特亜絡みなのだ。

フィギュアで自国選手に異常な高得点をつける支那人の審判。卑怯で危険なスライディングで日本選手の走行を妨害する、北朝鮮のスケート選手。

さらには、負けた途端に仲間割れし、最後尾の一人をイジメ抜く韓国のパシュート選手。フェアプレイの精神やスポーツマンシップの欠如も甚だしい。

こんな無様な振る舞いが世界の眼に晒される。これだから東アジアの連中は、と軽蔑や失笑を買う。残念ながら顔貌が似ているだけに、わが国も一緒くたにされかねない。

そこで、ふと思い出す。明治18年(1885年)、当時の新聞「時事新報」に福沢諭吉先生が寄稿した「脱亜論」だ。


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posted by yohkan at 15:34| Comment(96) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

まさしく平壌五輪!

スポーツの国際大会が当たり前になった昨今、五輪と聞いても然したる昂揚感を覚えない。しかもあの国の開催だもの、楽しい観戦など期待しちゃいない。

開会式に奇怪な人面鳥を登場させ、プレスセンターに男性器と見紛う彫刻を屹立させるあたり、薄気味悪さに鳥肌が立つが、アレこそがあちら流の趣味だ。放って置こう。

問題は、極寒や強風で度々進行が中断される貧弱な競技施設だ。選手にとって危険極まりない。円滑な運営が可能か否か、発展途上国には計算も出来ないのか。

反日姿勢だけは相変わらずで、練習後の日本選手だけをバスに乗せず、寒空で震えさせたかと思えば、本番開始後は得意の買収工作か、わが国にとって不利で不可解な判定が次々と下る。

しかし、ノロウイルス症状の蔓延を除けば大方は予想の範疇で、驚くには当たらない。仰天したのは、大統領の文による北朝鮮へのあからさまな擦り寄りだ。

あれじゃ、まるっきり北の操り人業じゃないか。恥も外聞も捨て、金正恩の妹なる人物を恭しく見上げて握手する姿勢は、「三跪九叩頭の礼」の現代版か。


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posted by yohkan at 18:37| Comment(119) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする