2019年11月20日

安倍作品一挙公開!

万歳!万歳!目出度いじゃないか。本日を以て、安倍首相の通算在職日数が2886日に達した。明日には憲政史上最長と謳われた桂太郎翁の記録を抜き去り、単独トップに躍り出る。

06年9月に発足した第一次安倍政権は、体調不良により僅か1年で終わったものの、12年9月の総裁選に勝利した上、同年12月の衆院選で自民党を圧勝させ、首相として復活を遂げた。

その後のご活躍をここで詳しく述べる必要はないだろう。と云うより、外交、内政のひとつひとつを取り上げ解説していたら、百科事典並みのボリュームになってしまう。

巧みな外交で国際社会における日本の存在感を増し、アベノミクスで景気を回復・拡大させてくれただけじゃない。道半ばとは云え、官僚支配の社会主義的岩盤規制に風穴を開けてくれた。

発狂する「アベガーッ!」族のおぞましくも醜い姿を見るがいい。民主党政権の残滓が払拭しきれないわが国だが、反日勢力と戦い、政治を日本人の手に取り戻してくれたのは安倍首相だ。

現在の自民党総裁任期は21年9月末日まであり、満了予定時の首相在任期間は3567日。支持者として、そんな中途半端な数字で首相の座を降りられては堪らない。

安倍さんの次は安倍さんだ。背中から撃つ党内きっての卑怯者、石破サンや、言語明瞭意味不明のセクシー兄ちゃん、シンジロー君に舵取りを任せれば、日本丸は座礁する。

是非、安倍さんに総裁任期の再延長をお願いしたい。5000日、いや、10000日でも構わない。いっそ永久に首相在職期間を伸ばし続け、歴史に残る「安倍時代」を築いて頂こう。

さて、熱烈なる支持を日々綴り続ける当ブログゆえ、安倍首相への感謝や賛美を題材に数多く作画してきた。本日は「首相在職日数最長到達記念」と称して、その幾つかをご覧にいれる。


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posted by yohkan at 10:44| Comment(16) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

ムクゲを見る会?

「紅葉」の秋を迎えて、まさか「桜」の話題とは想像もしなかった。四季の境目が曖昧になり、季節感の乏しい現代社会とは云え、え?今頃、桜かよ?と、違和感を抱く。

しかも、突如浮上した「桜を見る会」は、反日野党勢力が安倍政権を揺さぶるイチャモン攻撃のネタに過ぎぬと知って驚く。モリカケの次は、桜かよ。コイツら、正気か?と呆れる。

春になれば、皆で集い桜を愛でるのは、わが国の伝統文化だ。各界の功労者や著名人、スポーツ選手、各国大使館の外交官らを首相主催の鑑賞会に招き、一体、何が問題なのか?

税金の使途として疑問視する声も聞くが、多少の経費がかかるのは致し方ない。「長屋の花見」じゃあるまいし、VIPを引き連れ、お茶と沢庵を振舞うだけで済む訳がない。

あろうことか、野党側はこんな馬鹿話について、予算委員会における集中審議を要求したと云う。おいおい、国会を何と心得る。国民を愚弄するのもいい加減にしろ!

議論すべき重要テーマが山積みの臨時国会だ。憲法改正協議は野党側の抵抗によってままならずとも、北朝鮮関連の防衛施策や、高齢者への社会保障問題など、与野党の丁々発止が予想された。

政府が合意に漕ぎ着けた日米貿易協定が、然したる紛糾もなく国会承認に至るのは結構だが、多方面に利害関係者がいるだけに、国会質疑でひと揉めしそうな案件ではあった。

ところが、そんなモノァ眼中にもねえや、と言わんばかりに、ひたすら「アベガーッ!」と叫ぶ野党議員どもの姿に、多くの日本国民は脱力感と目眩を覚えたのではないか。

反日野党はごく少数派の代弁者でしかない事実は、政党支持率や得票数で明白だが、血税を得て議員を務める以上は、それなりにきちんと国会の場で政策論争に挑むべきなのだ。

偏った思想と生半可な知識だけでは、与党側にあっさり論破されるのがオチでも、議論自体に意義がある。能力の欠如で、経済・外交・国防など難しい政策が語れぬなら、議員など辞職せよ!


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posted by yohkan at 10:33| Comment(61) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

ソフトバンクグループのお父さん(倒産)

ソフトバンクグループ(SBG)の総帥、孫正義会長兼社長が自ら語る輝かしい成功物語とは裏腹に、世間から一流の経済人として認められないのは致し方ないだろう。

英 Vodafone 日本法人を買収し、携帯電話事業を拡大させたものの、成功要因は当初、米アップル社のiPhoneを独占的に扱えたことだけで、然したる付加価値を生んだ訳ではない。

iPhoneがKDDIやNTTDocomoなど他社にも解放され、独占が崩れた途端にビジネスは先細りとなったのは、ソフトバンクがキャリアとして必要な設備投資も行わず、回線障害が多発したためだ。

SBGは傘下にソフトバンク、ヤフージャパンを有し、後者を通じ先頃、ZOZO 社株の過半数を取得した。他には6年前、米電話会社スプリントも買収しているが、いずれも業績はパッとしない。

近年注目を集めるのは、SBGが一昨年に設立した投資会社ソフトバンクヴィジョンファンドで、10兆円規模(SBG3兆円、外部投資者7兆円)の資金運用成績が問われることになった。

投資の成果は長期的視野で判断すべきだが、SBGは本年度第二四半期(7〜9月)で「投資評価損」による ▲7000億円の最終損失を計上したのだから、胸が張れる成績ではない。

直近の決算会見では、孫氏本人が米シェアオフィス「ウィーワーク」に対する投資判断がまずかったと認めつつ、「(業績は)ボロボロです。真っ赤っかの大赤字」と自嘲気味に語る有様だ。

SBGをIT分野の牽引車的投資マシンと称えていたメディアが、手のひらを返し、孫正義の名を「『損』正義」に変えたほうがよいと揶揄するあたりが、事態の深刻さを示す。

赤字決算を節税対策の一環と見る向きもあるようだが、現在の同社にそんな余裕はない。「孫氏、強気の姿勢崩さず」と伝えられるが、実際は忍び寄る「倒産」の影に怯えているのではないか。


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posted by yohkan at 12:56| Comment(52) | ソフトバンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

米国のパリ協定離脱を称えよ!

4日、米政府が「パリ協定」離脱を国連に通告した。所定のプロセスを経て、1年後に正式決定となる仕組みゆえ、離脱実現は2020年11月4日。奇しくも、大統領選投票日の翌日に当たる。

前回立候補時の公約を堂々と実現するトランプ氏の指導力が、次期選挙戦に好影響を与えぬ筈がない。多くの米国民は来年の今頃、大統領再選と協定離脱で祝杯を挙げるだろう。

2015年にパリ協定参加を決めたのは前民主党政権だ。重要な外交・内政政策でありながら、上院の批准すら受けぬまま進めたのは、国内の反対を恐れたオバマ大統領の暴走だった。

権威に従順で、場の空気に流され易い日本人と、米国人は性格が違う。一部の科学者や研究機関が然したる根拠や証拠もないまま、独善的に主張する温暖化説を、ハナから懐疑的に見ていた。

10年前に起きたクライメートゲート事件で、気温上昇を裏付けるために改竄したデータや、口裏を合わせる科学者間のメールが暴露され、以降、学説の信用度は地に落ちた。

ホッケースティック曲線(産業革命以降の急激な気温上昇を示すグラフ)を発表して学界の権威と化したマン教授はじめ温暖化主張派が、自由闊達な議論を排除した、とまで云われ始める。

反駁する統計データを示し温暖化を否定する学者が、続々と訴訟や恫喝の対象になったり、講演や出版の差し止めなどに被害に合い、職まで失ってきたのは事実らしい。

もっとも、データ捏造や言論封殺に関係なくとも、誰もがヘンだな?と感じる話だ。過去30年の実績に照らせば、温暖化派学者の主張とは裏腹に、世界の平均気温は然程上昇していない。

南極の氷は溶けないし、北極も無事だ。白熊は絶滅せず、頭数が増えている。米東海岸の北部など、毎冬の豪雪で死者が出る。アル・ゴアの野郎、嘘ばかりつきやがって、が庶民の偽らざる本音だ。


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posted by yohkan at 11:58| Comment(40) | 温暖化詐欺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

首里城再建よりも辺野古移転が先だ!

数日前のTVニュースで、首里城がめらめらと焼け落ちる姿に仰天した。眼前に広がる悲惨極まる光景に唖然とした。何よりも驚いたのは、彼の地に城が存在したことだ。

妻子を連れて沖縄に旅行したのは、かれこれ40年近く前ゆえ、記憶は曖昧だが、首里城跡を訪れ、写真を幾枚も撮ったのは確かだ。当時は戦後に再建された守礼門だけがあった。

聞くところ、首里城はごく近年、平成時代に建設されたと云う。2000年に世界遺産として登録されたのは、石垣や石段、石門などかっての城郭を構成する地下の遺構群だ。

巨額の建設費と30年に及ぶ月日をかけた建築物の焼失は残念だが、冷静に捉えれば、城自体は文化財でも何でもない。ディズニーランドのシンデレラ城同様、アトラクション用の施設だ。

日本国民が心から嘆くべき損失は、400点以上にも及ぶ絵画や漆器など、真に歴史的な文化遺産だ。琉球王国から沖縄県に伝えられたわが国の宝が、無残にも灰塵に帰したことが悔やまれる。

失った史料は永遠に戻らないが、これだけ深刻な被害が発生した以上、事故であれ放火であれ、管理・防災体制に不備がなかったか、原因を究明し、関係者の責任を追求せなばならない。

事の重大さを、沖縄流の「なんくるないさ〜」で誤魔化されて堪るか。首里城公園を管理する「沖縄美ら島財団」が早速、謝罪会見を行ったが、「ごめんなさい」で済むような話ではない。

にもかかわらず、火災の翌日、玉城デニー知事が首里城再建に関して国の支援を求めたのは、どう云う魂胆か。県側の管理監督責任を認めようともせず、「カネ寄越せ」とは余りにも図々しい。

しかも、日頃から政府の国防方針に反して、辺野古移転を邪魔立てする男が、大火事に見舞われた途端、態度を豹変させ、首相や官房長官に平身低頭する姿が酷く卑しい。

政府に頼み事をするつもりなら、先ずは知事自らが陣頭に立ち、辺野古に集まるパヨク市民運動家どもを蹴散らして、基地建設を円滑且つ迅速に進めるべく全力を尽くすのが筋ではないか。


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posted by yohkan at 09:31| Comment(43) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

習近平の国賓待遇はカツ丼だ!

先週、ペンス米副大統領が首都ワシントンで行った演説を知り、習近平は卒倒しそうになったろう。その内容は、中共に対し香港問題の平和的解決を強く要求しただけではなかった。

不公正な貿易慣行や知的財産権の侵害、少数民族に対する弾圧と人権蹂躙、更には南シナ海における人工島の建設など、横暴な領土拡大策まで槍玉に上げ、糾弾した。

加えて、尖閣諸島周辺海域への侵入・挑発行為を厳しく非難した。そして、トランプ政権は中共の非道な振る舞いを絶対に許さず、圧力をかけ続けるぞ!と、高らかに宣言した。

米側の制裁対象が貿易の範疇なら、いずれ経済への悪影響を懸念して、相手も態度を軟化させる筈、と高を括っていた習近平が馬鹿だった。人権や覇権にまで話が及べば、中共は逃げ道を失う。

GDPを膨らまそうと、国の内外に向かって虚勢を張ろうと、所詮、中共は張子の虎だ。幾多の国家犯罪に関する証拠を突きつけられ、世界最強の米国に揺さぶられれば、体制は瓦解する。

ゆえに今こそ、わが国は米国と共に立ち上がる時ではないか。尖閣防衛を強化し、香港市民や少数民族を支援し、東・南シナ海から中共軍の排除に全力を尽くすべし!

と、威勢良く啖呵を切っても、どこか虚しい。米国の対中強硬姿勢を裏付けるペンス氏の演説にもかかわらず、日本政府が呼応した動きを示さないからだ。

中共の脅威は、尖閣諸島に限らない。最近訪中した大学教授も含めて、無辜の同胞が次々とスパイ容疑で拘束される。極めて深刻な状況なのに、日本政府はピクリとも動かない。

動かぬどころか、習近平を「国賓」として招聘する。日本国内に怒りが渦巻くのは当然で、国際社会も意図が分からず首を捻るだろう。支那の属国でもないわが国が、何故、そこまで腰抜けに?

・・・と考えるうちに、ピコ〜ン!と閃いた。頭上の電球が灯った。ああ、そうか、と膝を打った。


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posted by yohkan at 08:40| Comment(45) | 支那中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

暗殺犯を称える反日カルト国家

福島県会津若松市出身の知人がいる。普段は温厚で物静かな紳士だが、戊辰戦争が話題になると突如スイッチが入り、新政府軍が如何に極悪非道な鬼畜だったか、口から泡を吹き語る。

「白虎隊」と聞けば、涙目になる。会津軍の少年隊を自決に追い詰めた長州・薩摩の連中は、血も涙もないテロリストだったと、真顔で解説する。幕末の英傑たちも形なしだ。

確かに数百年続いた社会秩序を剣と銃弾で破壊して、江戸幕府を転覆させたのだから、視点を変えれば、明治維新はテロによって生まれたと、云えないこともない。

件の知人によれば、自らの暴挙を美化する新政府の宣伝に、殆どの国民が騙されてきたそうだ。本来尊敬すべきは、長州薩摩出身のヤクザ紛いではなくて、心正しく美しき会津藩士なんだとかw

自国内でも出身地が違えばコレだから、テロリストを英雄として称える国があっても、驚くには当たらない。隣国で安重根なる暗殺犯を義士と呼んで敬う背景には、彼らなりの思想がある筈だ。

但し、韓国人が誰をどう称えようと勝手ではあれ、昨26日、伊藤博文公が殺害された日の110周年を祝い、ソウルで記念式典を開催したと聞けば、不快感を禁じ得ない。

かの地の「安重根義士記念館」なる場所に、安重根の子孫や抗日運動関連団体の関係者、さらには韓国海軍の潜水艦「安重根」の艦長や乗組員など約400名が集まったらしい。

式典では安重根の人生や思想、著書や自作の詩を紹介したと伝えられるが、その手の催しなら、生誕祭や追悼の集いと称して、本人の誕生日や命日に挙行するのが一般的だ。

あえて、初代内閣総理大臣および枢密院議長、貴族院議長、韓国統監を歴任した日本の偉人を暗殺した日を選び、実行犯を崇拝し礼賛するのは、わが国に喧嘩を売っているとしか思えない。


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posted by yohkan at 10:58| Comment(45) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

奉祝、即位礼正殿の儀

本22日、皇居・宮殿に諸外国の元首・祝賀使節をはじめ国内外の要人を招き、「即位礼正殿の儀」が執り行われる。今上陛下のご即位をお披露目する、とびきり目出度い国家行事だ。

当然ながら、TV各局がライブで報道中だ。早朝、天皇皇后両陛下がそれぞれ赤坂離宮から皇居に向かわれた。生憎の空模様だが、都心の緑がしっとりと深く、美しさが目に染みる。

昼頃に放送される式典本番が楽しみだ。見もせぬ時点で、アレコレ推測を書くのも野暮だが、わが国の歴史と伝統に根差した、誇らしくも荘厳な催しとなるに違いない。

高御座をはじめ、皇室に伝わる貴重な調度品が並ぶ「松の間」に、天皇、皇后両陛下や皇族方が束帯、十二単の古式装束で臨まれるとか。豪華絢爛な平安絵巻がリアルに蘇るだろう。

台風19号による甚大な被害の影響で、当初予定の祝賀パレードは延期されたが、今日の大雨を思えば、日程変更は正解だった。11月10日は、必ずや晴天であって欲しい。

勿論、パレードが延期されようと、悪天候であろうと、沿道に繰り出す人々もいる。国民的慶事だからこそ、日の丸の小旗を手に、両陛下のお姿を拝みたい気持ちはよく分かる。

しかし、ソレって厳戒警備の邪魔にならないか。総勢2000人にも上るVIPの車列がを行き交う中、一般人がウロチョロすれば、警察の皆さんに迷惑を掛けるかも知れない。

今年限りの特別な祝日だ。自宅で斎戒沐浴し、TV桟敷にちんまりと正座して式典の様子を眺めつつ、ちびちびと祝杯を挙げるのが相応しいw

「即位礼正殿の儀」の良き日に際し、国民・臣民のひとりとして、皇室の弥栄とわが国の発展・繁栄を祈りつつ、謹んで陛下の御即位をお祝い申し上げます。天皇陛下、万歳!


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posted by yohkan at 10:00| Comment(65) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

インフラ整備を放棄するパヨク脳

前回の当ブログ更新は、13日(日)の午前中だった。前日の昼頃から夜にかけ吹き荒れた雨や風が嘘のように思え、台風一過で爽やかに広がる青空を眺めて、清々しささえ感じていた。

そのため、コメント欄に酷く能天気な言葉を書き連ねた。気象庁は大袈裟に「命を守る行動を!」と煽ったが、大した被害など無かったじゃないか、などと、愚かにも綴ってしまった。

喉元過ぎれば何とやら、台風19号が東京を通過した途端に気が緩み、台風の進路上の他地域に思いを馳せなかったのだ。その晩のラグビー、対スコットランド戦に関心が向かったせいでもある。

その後、広大な地域で甚大な被害に遭ったとニュースで知り、驚愕した。申し訳ありませんでした。犠牲者とご遺族の方々に哀悼の意を表し、被害者の皆様にお見舞い申し上げます。

さて、言い訳がましいが、東京の都心部は被害らしい被害がなかった点は周知と思う。背景は明らかだ。石原都知事時代の2006年に完成した首都圏外郭放水路が大活躍したのだ。

巨大なコンクリート柱が立ち並ぶ荘厳な佇まいで、「地下神殿」と称され、今やインフラツアーの観光名所ともなった世界最大級の放水路が利根川の氾濫を防ぎ、都民を救ってくれた。

立案は80年代初頭、鈴木都知事の時代だから、全てが石原御大のお陰とは言えないが、有象無象の批判や中傷を叩き潰し、信念を貫く偉大な指導者がいなければ、実現不可能なインフラ整備だった。

仮に、かって革新系と呼ばれた美濃部亮吉や青島幸男の都政が続いていたら、地下神殿の建設など出来る筈もなく、今頃、東京は広範囲に水没して、大混乱となっただろう。

人命を重視し、長期的視野で投資して自然災害を防ぐ右派政治家と、いざとなれば死んでしまえと腹を括り、目先の予算を削ってインフラ工事を放棄する左派政治家の違いは歴然としている。

民主党政権による八ッ場ダム建設中断の愚策が再び注目され、批判の的になるのは当然だ。安倍自民党政権が工事を再開、継続してくれなければ、犠牲者が更に増えたに違いない。


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posted by yohkan at 13:05| Comment(51) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

日狂組が憎い!輿石東が憎い!

イジメ報道に驚いた。小学校で問題発生と聞き、てっきり学童同士のトラブルかと思えば、さにあらず。20代の若手男性教師が、30代・40代のベテランに虐め抜かれていた。

逃げる若い教師を押さえつけ、激辛カレーを口や目に突っ込むは、本人所有の新車を土足で傷付るは、と無慈悲なヤりたい放題。TVニュースに登場した凄惨なイジメ行為に、ゾッとした。

カレー騒ぎや車の破損意外にも、殴る蹴るの日常的暴行は勿論、同僚の女性教師へのセクハラメッセージ送信を強要したと云うから、常軌を逸する悪質さだ。

ベテラン教師たちの行為は、誰が見たって、犯罪以外の何物でもない。にもかかわらず、教育現場は治外法権のつもりか、犯人の逮捕もなければ、容疑者の実名も公表されない。

無論、この異常な事件が世間の関心を呼ばぬ筈がなく、東須磨小学校の校長が記者会見の場に引っ張り出されたが、「ご心配かけ申し訳ない」と頭を下げるものの、説明が曖昧で要領を得ない。

しかも、「ハラスメント事案」「悪ふざけ」などと発言し、事態を矮小化する気がありありと見える。校長としての責任回避だけではなく、何か口に出せない事情があるのではないか。

そう察したのは、間違いではなかったらしい。ネットの世界では、犯人教師たちの実名や年齢、顔写真が晒されただけではなく、イジメの理由までが語られている。

真偽不明ゆえ、ここで犯人の氏名は述べないし、顔写真も転載しない。但し、生徒に慕われる若手教師が、なぜ、イジメ被害にあったのか?その理由だけは、信憑性が高いので紹介する。

実は、この被害者、日教組への勧誘を断ったがために、校長と先輩教師から徹底的な虐めを受けてきたそうなのだ。ふむふむ、日教組の連中ならやりそうなコトだ、と納得する。

教員の世界では昔から、日教組に加わらねば、処遇面で損を被ったり、出世の道が閉ざされたと聞く。組合の組織率が低下した今でも、実態はそう変わらないだろう。

地域や学校ごとに差があるとは云え、日教組は教育界で隠然たる力を持つ。彼らはすべての教員を巻き込み、反日的な政治活動に邁進する。その行動は、朝鮮総連や極左団体にも近い。

今回のイジメ行為も、およそ日本人の感性や良識とは程遠い。学校に紛れ込んだ非日本人教師どもが、特殊な政治思想に同意しない良心的日本人教師を虐め抜いたのではないか。


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posted by yohkan at 10:02| Comment(53) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする