2017年06月15日

祝、テロ等準備罪法成立!

15日早朝、 参議院本会議の採決で、テロ等準備罪が成立した。長年の悲願が叶った瞬間だ。

われわれ善良な日本国民が、反日テロリスト勢力に怯える日々は、遂に終わったのだ。

同胞よ、おめでとう!与党&維新の議員諸氏よ、ありがとう!

さあ、快哉を叫んで、町に繰り出そう。 花火を上げろ。爆竹を鳴らせ。今宵は祭りだ。

国会議事堂周辺を日章旗で埋め尽くし、法案成立を祝おう。


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posted by yohkan at 19:57| Comment(124) | TrackBack(1) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

旧宮家の皆様に復籍をお願いしよう!

天皇陛下の譲位に関する特例法が9日、参院本会議で可決、成立した。

詳しくは知らないが、陛下の大御心に沿うのであれば、結構な法律だ。

但し、この特例法には余計な附帯決議がついた。

法律執行に際し政府が留意すべき事項とかで、あれこれ意見や要望があったからヨロシク、みたいな感じだ。

法文に余計な文言が付けば、混乱の元だと思うが、全員一致の体裁を作るために反対者の顔も立て、無理矢理、妥協点らしきオマケを盛り込む。

コレもムラ社会ニッポンの政治手法なんだろうが、もちろん、附帯決議なんぞに法的拘束力は無い。

だから無視すりゃいいらしいが、わざわざ「女性宮家の創設などの検討」と述べた点が、如何にも面白くない。

おかしいじゃないか。なぜ、「女性宮家」なんて珍奇な言葉が出てくるのだ。連綿と「男の胤」で繋がってきた皇統を否定する気か!(怒)


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2017年05月27日

週刊買春、本日発売!

わが国は一見、自由市場を建前とした資本主義国だが、一皮剥けば官僚独裁の社会主義国だ。だから、役人どもが滅多矢鱈に強い。

法治国家とは云え、曖昧で意味不明な法律が多いから、それを勝手に解釈して恣意的に運営する役人は、日本社会最強の存在と呼んでも過言ではない。

役人稼業を何十年も続け、しかも次官にまで登り詰めれば、常識を失い、精神が歪む。異様な万能感に漂わせつつ、怪しげな文書をネタに官邸を非難するM川助平(仮名)など、その典型だ。

でっち上げのスキャンダルを、虚実取り混ぜたスクープで売上げを伸ばす週刊誌や、安倍首相の葬式を上げると息巻く反日捏造新聞に持ち込むその姿は、あまりにも醜くおぞましい。


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2017年05月08日

ダウンしたルペン氏に一言

仏大統領選は、マクロン氏のパンチが炸裂した。得票率で65:35の大差がつき、ルペン氏がマットに沈んだ。

メディアによれば、排外主義に凝り固まった危険な極右政党を、常識的な中道派が制した、と云う話になる。

あるいは、自国第一主義を掲げる大衆迎合主義に踊らされなかったのは、自由博愛平等の精神と健全な知性によるものだとかw

まあ、典型的な偏向報道だ。


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2017年04月25日

三宅博先生のご逝去を悼む

憂国の士、前衆議院議員の三宅博氏が昨24日、逝去された。突然の訃報に呆然とする。

日本一真っ当な政治家だったと云っても過言ではないだろう。堂々たる論陣を張って反日勢力の悪事を暴き、我が国が抱える深い闇に光を当てた。

朝鮮総連、日教組等々の反日謀略組織を相手にして一切怯まず、文字通り命を懸け、そして命を削り、正義の聖戦を繰り広げてくれた。

先生の至言が心ある同胞を覚醒させ、勇気付け、あるときは感動させた。疑いなき正論で、彷徨える日本人に道標を与え、進むべき方向を示した。


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タグ:三宅博
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2017年04月16日

あいつの首をチョン切れ!

金正恩が吠える。「敵対勢力に核の雷を落とし、本物の戦争がどんなものか味わわせてやる」「米国人を皆殺しにしてやる」

気は確かか?と尋ねるまでもない。完全に狂っている。幾ら軍事パレードで武力を誇示しようと、北朝鮮など、所詮は半島のゴミ国家だ。

世界最強国をライバル視して「米朝戦争」を唱えるとは、夜郎自大も甚だしい。我こそは「強盛大国」(笑)の偉大な指導者でありたいと云う、歪んだ願望が生んだ脳内妄想か。

あるいは、現実を直視せず、己が描く虚像をひたすら周囲に押し付けるのが、半島流なのか。わが国をライバル視して、何ゴトにつけ「日韓対決」を唱える南朝鮮の姿勢に似ていなくもない。

いずれにせよ、金豚がおかしな動きを見せた途端、米軍は「斬首作戦」を決行する。正確無比なピンポイント攻撃で、瞬時に金豚の首をチョン切る。


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2017年04月01日

コンクリート像のヒビ割れ

辻元清美議員の疑惑を報じた産経新聞に、民進党が抗議文を送りつけた。「ネット上の流言飛語を根拠ある疑惑のように報じた」と怒り狂う。

あれれ?と首を捻る。辻元議員に関する疑惑は「ネット上の流言飛語」じゃない。元々、国会の証人喚問に関連し、籠池理事長夫人のメール公開で暴露された問題だ。

ネット上で「辻元・生コン」が祭り状態となったのは、民進党がメディアに報道自粛を呼びかけて隠蔽を図り、あろうことか、産経を除く各社がダンマリを決め込んだからだ。

ベテラン議員に重大な疑惑が生じた以上、天下の公党として、先ずは自ら真相を解明し、国会の場で反論すべきは反論すればいい。

民進党が政党として当然の責務を果たさず、産経に対し、筋違いの言論弾圧を講じたのは何故なのか?

この疑惑を追求すると、同党はおろか、すべての反日勢力にとって余程都合の悪い事情がある。そう考えるのが自然だろう。

コンクリート像のヒビ割れを切っ掛けに、闇に潜む核心部分が明るみに出るコトを、彼らは極度に恐れているようだ。


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2017年03月25日

森友か、パヨ友か

渦中の籠池理事長は私人ゆえ、ここでアレコレあげつらう気はないが、どこか怪しい。

経歴詐称や学校建設費の水増し申告など、数々の不正を指摘されても、意気軒高ぶりはかわらない。

但し、発言はどれもこれもインチキ臭いし、支離滅裂さが笑いを誘う。云っちゃ悪いが、とても信頼できる人物には見えない。

ところが、民進党や共産党などの反日野党にとって、これほど信頼に足る、ありがたい存在はない。

安倍政権を攻撃する材料を連日提供してくれる人なんて、そういるものじゃない。

教育勅語を唱えたり、旭日旗を掲げたりと、一見、右翼的ポーズをとりつつも、どうやら理事長はパヨクのお友達らしい。森友学園ならぬパヨ友学園だ。


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タグ:森友学園
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2017年03月22日

さっさと豊洲に移転せよ!

おいおい、まだやってるのかと呆れる。魚河岸の豊洲移転問題だ。

去年の都知事選で小池劇場は大受けした。闇の勢力にゃ負けねえ、都民の安心安全を守ってみせる、と威勢良く啖呵を切る小池さんに、拍手喝采が起きた。

しかし、ここまでズルズル続けてどうする。云っちゃ悪いが、所詮は勧善懲悪の「お芝居」だ。最初は面白がった観客も、子供騙しの筋書きを信じるほどウブじゃない。

都民なら、誰もが知っている。

関東大震災で壊滅した日本橋の魚河岸が築地に移転して、90年余り。築地市場は既にぼろぼろに老朽化して、窮屈で不衛生だ。アスベストは危ないし、大気汚染も酷い。

だからこそ、都が豊洲への魚河岸移転を決めたのだ。


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2017年01月17日

酒場という聖地は全面禁煙

酒場という聖地へ、 酒を求め、肴を求め彷徨う。この粋なナレーションで始まるのが、BS−TBSの人気番組「吉田類の酒場放浪記」だ。

詩人にしてイラストレーターの吉田さんが、場末の大衆酒場に顔を出す。ごちゃごちゃとつまらない薀蓄を傾けるでもなく、ひたすら美味い肴をつまみ、ぐびぐびと酒を飲む。

幸せそうに酔う吉田さんの姿を見ているだけで、こちらも幸せな気分に酔える。下町を探検して、あの手の気さくなお店に行ってみたいな、と思ったりもする。

しかし、行かない。「酒場放浪日記」は楽しんでも、絶対に行かない。何故か。吉田さんの座るカウンターの隣や、ちらりと映る奥のテーブルに、必ず煙草を吸う客がいるからだ。

どんなに安くて旨い酒や肴があろうと、煙草の臭い煙や匂いで全てが台無しだ。他人の喫煙によって、不快で不健康な思いをするのは真っ平御免だ。

と考えていたら、厚労省の肝いりで「健康増進法案」が国会に提出されると云う。こと煙草に関しては酷く後進的な我が国が、漸く本格的な受動喫煙対策を講じる。


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posted by yohkan at 20:54| Comment(405) | TrackBack(1) | 嫌煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする