2020年06月01日

渋谷でミネソタ

米中西部ミネソタ州で黒人男性が白人警官に拘束され、死亡した事件に端を発し、州都ミネアポリスで抗議デモが過激化している。州兵が暴徒鎮圧に乗り出す程で、相当深刻な事態だ。

黒人男性は偽札使用の疑いで通報され、駆けつけた警官の職務質問に抵抗したため、手錠を掛けられたとか。その際、警官に首根っこを押さえつけられ、呼吸困難に陥ったのが死因らしい。

件の警官は暴行容疑で早くも逮捕されたので、示威行為が苛烈過ぎたのかも知れないが、抵抗する犯罪容疑者相手に、職務上必要な措置を講じた際の事故とすれば、気の毒ではある。

亡くなった男性を貶めるつもりはないが、善良な市民たる者、そもそも怪しい行動で犯罪性を疑われちゃいけないし、職務質問に抵抗しちゃいけない。素直に応じるべきなのだ。

ところが、メディアはいつもの通り、横暴な白人警官が善良な(?)黒人容疑者を理不尽に苛め抜く構図を描く。権力の犬たる警察の暴力体質と、根深い人種差別意識を槍玉に上げる。

さらには今秋の選挙戦を意識するのか、大統領の白人至上主義が事件の遠因と論じて、現政権非難のネタにする。トランプ氏がフェイクニュースだと怒り狂うのも無理はない。

さて、コレが海の遥か彼方、遠い世界の出来事と思っていたら、数日前、在日クルド人が渋谷署周辺でデモ行為に及び、警察のヘイトクライムに抗議したと聞き、仰天する。何だ、そりゃ??


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posted by yohkan at 17:08| Comment(47) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

密はイヤだ

昨25日、遂に緊急事態宣言が全国的に解除された。記者会見における安倍首相の言葉通り、日本独自のやり方で、僅か1カ月半で流行をほぼ収束させることが出来た。

「緊急事態」と呼びながら、罰則付きの強制的な規制を講じることも出来ない腑抜けぶり。ソレを嘲笑っていた諸外国は、日本モデルの素晴らしさに驚嘆し、掌返しで絶賛する展開となった。

国民の協力に対して首相は感謝を述べられたが、いやいや、何を仰いますやら。安倍政権に感謝を捧げるべきは国民側だ。仮にミンス党政権なら国民の半数は死んでいただろう。

外出自粛や休校の要請、三密排除方針でクラスター発生を抑え込みつつ、アベノマスクの配布や特定給付金の支給など、数々の有効な支援策を矢継ぎ早に打ち出して下さったのは首相ご自身だ。

反日野党のサボタージュや、マスゴミの恐怖デマ&韓国製不良PCR検査機器宣伝を打ち砕き、不眠不休で国民の命を救われた名宰相のご活躍を思うと、有難さに感涙が頬を伝う。

いずれ、コロナとの戦いに完全勝利した暁には、力の限りキーボードを叩きまくり、安倍首相の輝けるご功績と偉業を称えたいと思う。その日を楽しみにしようじゃないか。

さて取り敢えずは、当面の生活について語ろう。誰もが理解する通り、緊急事態宣言が解除したからと云って、直ちに従来型の生活に戻る訳じゃない。

政府が提唱する「新しい生活様式」は、三密の回避、1〜2m以上の社会的距離の確保やマスクの着用、頻繁な手洗いを求め、旅行や出張も極力控えめにと推奨する。

休業要請を取り下げたり、営業時間の制限を緩和するにせよ、国民はここ2ヶ月に亘り実践してきた暮らし方を継続すべきとの呼び掛けは、充分に理解出来る。

海外の状況を見ても、第二波・第三波の到来があり得そうだし、そもそも誰もが感染爆発を招く張本人になる可能性もある。緊急事態下であろうとなかろうと、注意深く生活するしかない。

巣篭もり生活にストレスと不満を感じる向きもあるようだが、受け止め方によっては、「蜜」を徹底的に避ける「新しい生活様式」は、単純に結構快適じゃないかと思う。

「日本人はウサギ小屋に住むエコノミックアニマル」と欧州人から揶揄された昭和期に比べれば、住宅やオフィスの環境もかなり改善されたものの、一般に「狭さ」は否めない。

都市部では家もオフィスも公園も手狭で、街路も電車内も大混雑だ。旅行先の過疎地ですら窮屈に感じるのは、一人あたりが確保すべき空間や面積に関し、行政の基準や規格が狂っているのだろう。

経済的に恵まれたわが国で、多数の国民が「豊かさが感じられない」と嘆くのは、オイル・サーディン缶みたいな社会環境が惹き起こす閉塞感が原因じゃないのか。


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posted by yohkan at 13:38| Comment(79) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

消えた慰安婦

ここ数ヶ月、ひたすらコロナ関連のエントリを続けてきたが、事態収束の兆しも見える今、前回の「検察庁法改正案」同様、別のテーマを取り上げてみたい。久々に慰安婦の話だ。

イ・ヨンスの名を聞いて、婆さんの顔がさっと脳裏に浮かぶ人はそう多くない筈だが、数年前、南鮮の国賓晩餐会で米トランプ大統領に抱きついた自称元慰安婦と云えば、記憶が有るだろう。

朝日新聞がでっち上げた性奴隷の強制連行説をネタに、被害者を名乗り、30年近くも虚偽証言を連発してきた人物で、半島流の反日運動における象徴的存在でもある。

時や場所の設定がころころ変わるなど、辻褄の合わぬ筋書きで有名な嘘つき婆だが、図々しさは筋金入りで、米下院やサンフランシスコ市議会でも証言に及んだ経験を持つ。

そのイ・ヨンスが10日ほど前、突如、自らが所属してきた挺対協(現在の正式名称は「正義記憶連帯」)なる親北系市民団体(工作組織?)を激しく糾弾する、仰天の記者会見を行った。

先月の国政選挙で初当選した同団体の前理事長、ユン・ミヒャン議員を指して、私欲で慰安婦を利用する悪党と非難し、基金や寄附金の不正流用を告発したのだから、相手も吃驚しただろう。

恒例の水曜デモ如きは「若い人々にカネを出させ、憎悪を教え込むだけ二ダ!」と息巻き、来週から参加しないと宣言したイ・ヨンス。敵は手強しと見たか、挺対協も大慌てで防戦に走る。

古い領収書や経理伝票をネットに晒して、金銭の流れを説明するだけではない。ユン・ミヒャン議員が「イ・ヨンスはそもそも慰安婦ではない」と、ついには本人の経歴詐称まで暴露したw

無論、図々しい婆さんは黙らない。自分は挺対協の振付け通りに演じてきただけと主張し、組織の活動は全て嘘っぱちだと断言する。南鮮の庶民はさぞや、目眩と脱力感を覚えたに違いない。


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posted by yohkan at 07:28| Comment(114) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

「#検察庁法改正案に抗議します」

おっ、宗旨替えか!?と驚いちゃいけない。ブログ主は検察庁法改正案に反対するほど間抜けじゃないよ(笑)。パヨク勢力が精を出すネット工作が、本日のテーマだ。

朝日新聞やNHKなどのマスゴミが一斉に、標題の抗議ツイートが500万件にも達した!と嬉しそうに報じる。共産や立憲の議員どもが、著名人が多数発信中と胸を張る。

発信者リストには芸能人、漫画家、文筆家、アスリートなどがズラズラ並ぶ。筆頭にきゃりーぱみゅぱみゅちゃんの名が上るくらいで、まあ、どうってコトはない顔ぶれだけどw

一説には、コロナ禍で収入が激減した芸能プロや出版社に対し、抗議運動への参加を促すDMが某所から送られたとか。仕事にあぶれた連中が小遣い稼ぎでツイートに協力したらしい。

無論、彼ら有名人に憧れるミーちゃん、ハーちゃんが意味も分からぬまま、大喜びでリツイートした可能性は否定しないが、ウン百万もの膨大な発信数になろう筈がない。

何か怪しいと思うのが普通の神経で、案の定、スパム〜BOTのカウント稼ぎか?とネットで噂が広がるや、同一人物による同文繰り返しの発信など、具体的な証拠が次々と上がり始めた。

その上、法案の趣旨は単なる国家公務員の定年延長であり、元々、民主党野田政権が人事院に提出し、支持母体の自治労が賛成した改正案に、立憲が反対出来るのか?と、冷静な指摘が浮上する。

更に、改正実施時期の令和4年以前に退官する黒川検事長はそもそも無関係だし、本年1月に閣議決定済みなのに今頃、突如騒ぐのはヘンだろ?と、抗議ツイートの無意味さに批判が集中する。


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posted by yohkan at 14:34| Comment(89) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

アビガン、世界を救う

一昨日、安倍総理が、月内に抗インフルエンザ薬「アビガン」の薬事承認を目指す方針を表明した。ついに、武漢ウイルス退治の日本製特効薬が医療現場に登場する。

患者の同意を得て用いる「観察研究」薬剤として、重篤のコロナ患者を対象にアビガンの投与は既に始まっているらしいが、正式承認を得て、幅広く利用されるだろう。

アビガンは国外で評価が高い。米英独中など希望する国々に対し日本政府が所要量を無償供与したところ、それぞれの国で目覚ましい効能効果が得られたと聞く。

現時点で既に70万人分の備蓄があり、更に200万人分まで生産体制が拡充可能と語る安倍総理の表情は、威厳と自信に満ちている。いよっ、待ってました!と国際社会が称賛と歓喜で湧き立つ。

表題通り、「アビガン、世界を救う」その時を迎える。隣国の南鮮だけは日本製に抵抗を感じるのか、フェイクと決めつけ拒否しているが、あの連中は放っておけばいい。

さて、このニュースに先立ち、国内で米国ギリアド化学の「レムデシベル」が認可されると聞いた時は、あれれ?と首を捻った。な〜んだ、アビガンじゃいのか?とガッカリした。

レムデシベルは前評判の割りに試験結果が期待外れだったり、4月の米国株価を激しく乱高下させて来たたクスリだ。自国製のアビガンに無向きもせず、飛びつくべき代物とはとても思えない。

どうやら、なぜ、ソッチが先?と感じた向きも多かったようで、「どうみても奇怪そのものの事態」と呼び、疑問に答えてくれたのが、自民党の青山繁晴議員だ。

ちょっと長いが、ご本人のブログ「道すがらエッセイ」の5月4日掲載文から一部を抜粋してご紹介する。


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posted by yohkan at 08:12| Comment(124) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

驚き呆れる「テドロス語録」

2月中旬以降、武漢ウイルスの感染者数や死者数を累々と積み上げ、徒らに巷の不安を煽ってきたメディアが、ここに来て、経済問題に焦点をシフトした気がする。

己の生活や仕事、投資活動等々に直接的な影響を与える以上、誰もが昨年度末の赤字決算や今月の倒産件数を注視するのは当然だが、病魔への不安が若干薄れてきた証左でもある。

それもその筈。読者の三助さんが作成されたデータによれば、東京都の週間感染者数の推移を見る限り、どうやら今月初旬から中旬にかけて感染のピークを迎え、徐々に終息しつつつあるようだ。

2月10日週:  16名
2月17日週:  10名
2月24日週:  10名
3月2日週 :  25名
3月9日週 :  26名
3月16日週:  48名
3月23日週: 292名
3月30日週: 602名
4月6日週 :1034名
4月13日週:1015名
4月20日週: 827名
4月27日週: 529名(月火2日間を週換算)

他地域の状況は不明だが、おおかた似たような傾向と察する。海外も同様らしく、早々と外出禁止令を撤回する国や、堂々と勝利宣言を発する国すらあるくらいだ。

第二波襲来の懸念から慎重な姿勢は崩せないが、早晩、日本政府も緊急事態終了を告げるだろう。巧みな政策で感染を抑え込んだ安倍政権の判断と指導力を、大いに称賛したい。

さて、騒ぎが鎮まり半年も経てば、「ああ、そんな事があったっけ」状態になるのが人の常だ。特効薬さえ登場すれば、エボラ熱やSARSと同様、チャンコロナは単なる感染症のひとつと化す。

但し、歴史的な厄災をもたらした張本人として、世界中の人々の記憶に残り、長く憎悪と侮蔑に対象になりそうな男が二人いる。首魁の習近平と子飼のテドロスだ。

キンペ&中共政府の非道さを書き出せば筆が止まらないので割愛するが、WHOの事務局長についてはネットで話題の「テドロス語録」を紹介しよう。長〜いコピペで恐縮だが、お許し願い度い。


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posted by yohkan at 08:54| Comment(114) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

お化け屋敷か、マスゴミは?

このところ更新頻度が落ちているのは、武漢ウイルスのせいだ。感染した訳じゃなくて、疫病エントリに飽きちゃったのだ。3ヶ月近くも同じ話題なら当たり前か。

とは云え、他にコレと云うトピックもないので、今回もチャンコロナだ。書く方が飽きるくらいだから、読者の皆様も「またかよ〜」とウンザリだろうけど、お付き合い下さい。

政府による非常事態宣言やその後の対象地域拡大措置で、全国民がが危機意識を共有しているかと問えば、そうでもない。地域によっては、週末など商店街が混雑するんだとか。

外出自粛を要請されても、春の陽気に浮かれて出掛けたくなるのは人情だし、必要な買い物もある。血気溢れる若い世代なら、半強制的な巣篭もり生活はかなりの苦痛だろう。

溜まるエネルギーを発散すべく、歌舞伎町のセクキャバ店で遊ぶ衆議院議員がいても致し方ない。もっとも、スケベな高井センセイは御年50歳とか。ちっとも若くはないのね(笑)

コ、コ、コレじゃいかん。マスクの着用に手洗いやうがいで充分と、気を緩めちゃいけない。歌舞伎町は論外だ。なし崩しに普段通りの生活に戻れば、感染爆発は必至じゃないか!

と怒りに震え、あえて「脅し文句」を口にしたと思われるのが、接触機会80%減を提唱する自称「8割おじさん」にして厚生労働省クラスター対策班のメンバー、西浦教授なる人物だ。

ご本人は先週、眉間にシワを寄せて記者会見に臨み、「仮に行動制限をしなければ、日本国内で重症者が計85万人、死者数は42万人に上る」旨、独自の見解を蕩々と述べた。

泣き出すか、小便を漏らすか、あるいは笑い出すか、受け止め方次第だが、数字が仰天するほどデカいw。よよよ、よんじゅうにまんにん?と確かめたいが、力説の割に計算根拠は曖昧だ。

聞けば疫学理論の権威だそうで、学問的には立派なシミュレーションかと察するが、現時点の死者数が僅か200人余りに過ぎぬわが国の現状に照らせば、どう考えても大袈裟過ぎる。

「仮に・・・・しなければ」と前提条件があるから、机上理論による非現実的な最悪の想定に過ぎない。と云って、嘘ではない。厚労省が頼りにする大御所のご宣託と有難く受け止めよう。

但し、このシミュレーションに基づくメディア情報まで有り難がる謂れはない。西浦センセイの会見に大はしゃぎするマスゴミは、いつもの通り視聴率と政権批判のネタが欲しいだけなのだ。

で、ふと気付く。TVは連日、諸外国における感染蔓延の悲惨さを報じるが、コレもかなりの部分が最悪な場面の切り貼りで、42万人死亡説と共通する傾向があるのではないか。


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posted by yohkan at 09:13| Comment(128) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

カネ出さないとデモするぞ!

前回のエントリから暫く間が空いた。復活祭の4月12日頃を境にチャンコロナも収束に向かうと勝手な予測を立て、次回は明るい話題で盛り上がろうと期待したが、当てが外れた。

緊急事態宣言で都心部の繁華街からヒトが消え、主たる経済活動はストップした。収束どころじゃない。むしろ、事態は深刻化したと認めざるを得ない。

読者の皆さまはご記憶と思うが、武漢ウイルスが大々的なニュースに成り始めた2月時点で、春分の日を迎えれば自然に収まると、ブログ主は大胆且つ能天気な見通しを披露した。

つまり、2度続け様に予想を外した訳で、恥ずかしい限りだ。暖かくなりゃ自然にビョーキが逃げていくとタカをくくり、無根拠な楽観論を述べた己の浅はかさが情けない。

突如、悲観論に転じる訳じゃないが、コロナ蔓延の長期化も視野に入れざるを得ない。嫌だが致し方ない。皆が協力し、引き続き感染と拡散の防止に務めよう。

さて、本題だ。数日前の日曜日、都内で「カネ寄越せデモ」の決行者がいたと知り仰天した。渋谷のハチ公前に結集した連中は閑静な住宅街を抜け、安倍総理と麻生副総理の私邸に向かったと聞く。

人が大勢集まっちゃ絶対イケナイのに、この始末だ。同じく緊急事態下の他国なら、逮捕の上、罰金を課されるどころか、場合によっては射殺されてもおかしくない。

マスゴミ報道によれば、政府の休業要請で生活手段を失った失業者やバイト学生など「怒れる市民」達らしいが、国民ではなく、市民と呼ばれる時点でお里が知れるw

30万円給付の掛け声とは裏腹に受給条件が厳しく、仮に認められても現金を得るのは数ヶ月も先。コレじゃ生きていけぬと、止むに止まれぬデモだと云うが、世間の共感や同情は呼びそうもない。
 
何しろ、連呼したシュプレヒコールのゲスっぷりと間抜けっぷりが、爆笑しちゃうほど凄まじいのだ。一例を紹介しよう。

要請するなら補償しろ!(要請するなら補償しろ!)

休ませたいならカネをくれ!(休ませたいならカネをくれ!)

カネ出さないと外出るぞ!(カネ出さないと外出るぞ!)

カネ出さないとデモするぞ!(カネ出さないと外出るぞ!)

カネ出さないと電車に乗るぞ!(カネ出さないと電車に乗るぞ!)

マスク2枚じゃメシ食えない!(マスク2枚じゃメシ食えない!)


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posted by yohkan at 05:52| Comment(152) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

マスク2枚に感謝せよ!

厚労省の統計によれば、日本人の年間死亡者数は癌で40万人、心疾患で20万人、肺炎で10万人にも上る。冬場のインフルエンザですら、毎年、数千人が死ぬ。

冷静に考えれば、現時点で死亡者数僅か100人足らずのチャンコロナを過度に恐れる必要なしと分かるが、巷に不安を広げる狙いか、TVが連日、恐怖情報を垂れ流す。

武漢ウイルスの元凶は明らかなのに、マスゴミは口が裂けても「中国が悪い」とは云わず、なぜか日本政府を非難する。わが国の感染者数や死亡数の少なさを称える様子もない。

所詮はコロナも森友や桜見物同様、何もかもアベが悪いとの印象操作ネタに過ぎないか。ありとあらゆる事象を捉え、安倍総理に批判の矛先を向け、罵詈雑言を浴びせる。

例えば数日前、1世帯あたりマスク2枚を配布すると総理が表明した際の反応もソレだ。早速「アベノマスク」と名付けて、無駄だ、無意味だ、と徹底的にこき下ろす。

中国人の組織的爆買いや医療機関への優先対応で、マスクを買いたくても買えない消費者が多い以上、無償配布は有難い話じゃないか。やや唐突感はあれ、需要急増への有効な解決策だ。

ウチは4人家族なのにどうしてくれる、みたいな図々しい手合もいるが、お前ん家の人数など知ったこっちゃない。僅か2枚と文句を云わず、素直に感謝して押し頂くべきだろう。

試供品と考えれば、各家庭に数枚で充分だ。布製マスクを使用してその良さを理解することが何より大切で、綿布とゴム紐さえ用意すれば、素人でも作ろうと思えば作れるのが嬉しい。

不織布の成形・使い捨て商品が全盛の時代ゆえ、あえて洗えば再利用可能な製品を配布し、マスクに対する国民の意識を変えようとの政府の有難い意向を理解すべきじゃなかろうか。

朝日新聞は「布製マスクは役立たず」と決めつけるが、ソレらしい根拠も示す訳でもない。咳やくしゃみの飛沫を防ぐのに、口や鼻を覆うのは理に叶う。綿布素材のどこに問題があるのか?

ウイルス感染予防に役立たずのマスクがあるとすれば、例えば、このタイプだろう。


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2020年04月01日

ポストコロナの働き方改革

コロナウイルスの集団感染防止のため、「三つの密」即ち「多人数の密『集』」「『近』距離での密接な会話」「換気の悪い密『閉』空間」を可能な限り避けよと、官邸と厚労省が説く。

ピックアップした三文字で「集近閉」となるのは意図的か。隠蔽を重ねて疫病を蔓延させ、あろう事か、自国の罪を他国域になすりつける真犯人「習近平」に対する日本政府の怒りが滲む。

但し、政府があえて「集近閉」なるキーワードを持ち出した理由は、感染防止目的とキンペ憎しだけではないだろう。むしろ「三密」の弊害を国民に充分認識させたかったのではないか。

狙いは働き方改革だ。 非効率で過酷な長時間労働とソレに伴う過労死、非正規労働者に対する不合理な待遇差等々、日本国民を不幸にする労働慣行の異常性は早急に是正されねばならない。

一億総国民の社畜化にとどまらず、家庭や地域をも崩壊する「旧来の日本型労働慣行」を叩き壊し、国民の幸福度と生産性を高めて、GDPを拡大せんと安倍総理は決意している。

そして「集近閉」こそ、わが国のワークスタイルが持つ特異さを示す言葉に他ならない。企業が個人と家族を圧殺する「集」団主義。組織の内外を問わず求められる「近」距離の密接性。

さらには、オープンな議論を故意に排除する「閉」鎖空間のコミュニケーションなど、サラリーマン諸氏ならふむふむと思い当たる節がある筈だ。この旧弊をコロナ騒ぎが覆す。


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posted by yohkan at 09:00| Comment(105) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする