2018年06月20日

強運の指揮官

サッカーW杯開催を楽しみにしても、日本代表の躍進を予想した向きは少なかったろう。対戦相手はいずれも格上だし、わが国の主力選手たちは不調とまで云えずとも、万全には見えなかった。

ビッグネームは年齢的なピークを過ぎ、彼らを凌ぐほどの新人は見当たらない。しかも、ハリルホッジ前監督の電撃解任は僅か2ヶ月前。突然の監督放逐に、協会は何を考えてるのだと腹が立った。

ところがだ。ところがですよ。蓋を開けたら、強豪コロンビアを撃破したじゃないか。相手の一発レッドを誘って、香川がPKをあっさり決め、半端ない大迫が華麗なへディングを披露した。

やったぞ、ニッポン。コレだ。コレが見たかったんだ。渋谷駅周辺に発生する若者たちの馬鹿騒ぎに眉を顰める年寄りだって、狂喜乱舞する気持ちは理解できる。出来るなら参加したいくらいだぞ。

と、喜びに泣き濡れ、一晩寝てふと気付いた。新監督こそが奇跡の勝利を導いたのだ。西野氏に白羽の矢を立てた、日本サッカー協会の好判断こそ褒めるべきだろうと。

別にハリルさんが悪いって訳じゃない。監督により戦略戦術は違うのだろうが、素人には分からない。ただ、西野監督には運がある。いつも暗い顔をしていた前監督より、ずっと強運だ。

戦う指揮官にとって経験、判断力や統率力も大切な要素だが、何と云っても運がモノを云う。なぜか常に勝利の女神が微笑む、強運の持ち主こそが名将と呼ばれる。


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posted by yohkan at 14:04| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

米朝会談とスラムダンク

金正恩は12歳から約5年間をスイスの国際学校で過ごした。シャイな性格で、成績はパッとしなかったとか。スポーツだけは得意で、なかでもバスケットボールが大好きだったらしい。

ちょうどその頃は、マイケル・ジョーダンが超人的な活躍で脚光を浴び、世界中でバスケ人気が沸騰した時代だ。金少年も、米プロバスケの輝けるスター達に憧れた一人だろう。

とすれば、彼もわが国が生んだ偉大なバスケ漫画「スラムダンク」に、夢中で噛り付いたに違いない。子供の頃から幾度も来日し、日本語も堪能なら、あの大傑作を好きにならない筈がない。

トランプ大統領相手に執念深く乞い願い、遂に念願の米朝会談を果たした金正恩だが、事ここに至るまで彼の胸中にあったのは、「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」の一言ではないか。

コレ、知らない人はいないと思うが、「スラムダンク」に登場する湘北高バスケ部監督、安西先生の名セリフだ。強豪相手に負けそうな試合の最終ピリオドで、あきらめるなと選手達に説く。

頰のぽちゃぽちゃ具合など見れば、金正恩は安西先生に似ていなくもない。若くして国の指導者となった彼にとって、己の運命を重ねて思い描く理想の姿は、案外、安西先生かも知れない。


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posted by yohkan at 16:50| Comment(97) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

新潟県知事選、反日軍大敗北!

わが国では、支那に都合の悪い話は報道されない。海の向こうで、支那の端末機メーカーへの個人情報提供が露見して、Facebook社が連日激しく糾弾されているが、日本のメディアは知らん顔だ。

尖閣諸島をはじめとする領土領海への敵軍の侵略も、片隅で数行報じるだけ。ちっとも目立たない、申し訳程度のニュースは、ほら、我が社も報道してますよ、とのアリバイ作りに過ぎない。

この現象は、どう見たって、支那への忖度と云った生易しいレベルを超えている。主要メディアに敵側の工作員が多数入り込み、世論操作に励んでいるのがよく分かる。

そんなメディアだから、当然と云えば当然だが、今朝も新潟県知事選の結果に関する報道が、唖然とするほど少ない。反日勢力が総出で担いだ池田千賀子氏の大敗北に、茫然自失の状態か。

五星紅旗そのまんまの選挙ポスターを掲げる候補が落選すれば、コレ即ち、背後にいる支那の敗北。苦虫を潰す習近平の顔を思い浮かべれば、極力報じたくないのが、業界人の本音だろう。


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posted by yohkan at 12:55| Comment(80) | 支那中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

「ヘイト」と呼ぶ言論弾圧

読者の皆様はとっくにご存知と思うが、愛国と冠に謳い、一応は保守系の範疇に入る駄ブログを掲載しているものの、当方、根っからの保守派って訳でもない。

巷の保守派の主張に納得することもあれば、首を捻ることもあるし、馬鹿馬鹿しさに失笑したりもする。眉に唾を塗るべき話も多いので、種々雑多な保守系ブログやSNS、動画などは殆ど見ない。

例外的にほぼ毎日読むのが、西村幸祐さんのツイッターと、deliciousicecoffeeさんの「正しい歴史認識」ブログだ。連日、面白い話題を提供してくれるし、勉強になる。

マスメディアが洪水のように垂れ流すニュースとは、全く違った視点や切り口が新鮮だ。今日のcoffeeさんブログで、紀州のドンファンの若妻がどんな人物かよく分かった。

さて、そんなコトで、西村さんやcoffeeさんの情報で知った話だが、保守系SNSや動画アカウントの閉鎖が続いているらしい。竹田恒泰氏やテキサス親父氏のYoutubeが削除されたと聞く。

理由はヘイトスピーチなんだとか。ヘイトの定義は曖昧だが、内容が民族差別的だと大騒ぎする連中がいると、YoutubeやTwiterやFacebookが登録削除や視聴不可の措置を取るようだ。

無論、差別は良くないし、中でも民族や性や容姿など、己では変えようもないネタで人を貶めるのは、愚かで恥ずかしい行為だ。差別が横行する日本社会であって欲しくはない。

しかし、一部の人々が差別と感じようと感じまいと、「言論の自由」「表現の自由」は徹底的に守られねばならない。言葉狩りや思想統制なぞ、あってはならないことだ。


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posted by yohkan at 14:35| Comment(83) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

文在寅の新しいヘアスタイル

前回のエントリで、他界した中東の独裁者やテロリスト達が、あの世で金正恩を待つと書いた。米朝会談中止の報に平壌空爆を思い、遂に金正恩の死期迫ると、嬉しくなったのだ。

ところが一転、米朝会談は当初の予定通り実行される見通しが浮上した。中止と聞いて仰天した金ちゃんが、再び板門店に現れて文在寅と抱き合い、揃って再考を米国におねだりしたからだ。

トランプ大統領は12日の首脳会談に臨むと云うが、果たして、北朝鮮は「完全な非核化」に向けた核開発施設の査察や核兵器の搬出・破壊等、厳しい条件を飲めるのか?

また、米国と同盟国である筈の韓国が、何故、北と同調して闇雲に米朝首脳会談を求めるのか?、この辺りの疑念が払拭出来ず、米メディアも会談開催について懐疑的な姿勢を示す。

モヤモヤ感を招く問題点を鋭く指摘したのは、米 Wall Street Journal 紙だ。米朝の仲介役を自任する文在寅について、「米国の利益を代弁しているか、疑わしい」と書く。

「北の段階的な核廃棄に対し、経済援助を与えるよう、文大統領が米国に要請した」と述べ、「制裁の効果が出る前に、文氏の求めで米朝会談に応じた」とトランプ政権の拙速さを批判する。

さらに「トランプ大統領が米朝会談中止発表後、南北朝鮮首脳同士が即座に面談出来たのは、双方が裏で繋がっているからだろう」と、ワシントン消息筋の分析を伝える。

米国の世論を煎じ詰めれば、北朝鮮に肩入れする文在寅なんぞ、全く信用できない、と云うところか。あの男が大乗り気の米朝首脳会談などロクなもんじゃない、と誰もが考えて不思議はない。


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2018年05月25日

僕らは君を待っている

トランプ大統領が、6月12日に予定されていた米朝首脳会談の中止を発表した。北朝鮮から敵意と悪意に満ちた声明を受け、現時点で金正恩と会うのは不適切と判断したと云う。

ニュースを聞いた多くの人々が、そりゃそうだろう、と頷いたに違いない。事前交渉で思惑の違いが目立つばかりで、首脳が握手するセレモニーには程遠い状況だ。

米側が求める「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」を、北朝鮮が誠実に履行する様子は全くない。核実験場閉鎖の小芝居で、敵の目を欺こうとの魂胆が丸見えだ。

かっての米政権なら、あっさり騙されたろうが、トランプ大統領の姿勢は些かも揺るがない。北の醜い挑発に対して率直な怒りを示し、更なる制裁強化や軍事行動の準備完了まで口にする。

米国はじめ各主要国との対話を通じて和平ムードを醸し出し、制裁解除や経済支援を得つつ、現体制の維持と核兵器の温存を狙う金正恩の目論見は、脆くも崩れ去ったと見ていい。

平昌五輪を乗っ取って演出した半島統一ムードも、作り笑いで国境を跨いだ南北首脳会談も無駄になった。無能な文アリトラは国際社会では相手にもされず、黒電話の命綱には成り得なかった。

虚勢を張るデブ男の脳内にちらつくのは、殺された独裁者やテロリストの顔ぶれか。この先には、王朝の崩壊と己の死が待っている。座り小便して馬鹿になりそうな、恐ろしい状況だ。


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2018年05月20日

ポン大の鬼畜

ネットの世界で、嫌中嫌韓感情溢れる文言が飛び交う。パヨク連中がヘイト、ヘイトと騒いで発狂するほど、日本社会における支那朝鮮の嫌われっぷりは激しい。

敵軍に領土領海が侵略されようと、政界やメディアを撹乱されようと、日本人は然程、気にする様子もない。家畜でさえ家族並みに扱う精神構造ゆえか、外国人に対する差別意識も持たない。

それでも、ここまで特亜を嫌う理由は、彼らの正義感の欠如と行動様式の汚さだ。息吐くように嘘をつき、奇声を上げて威嚇する。勝ちにこだわって、ルールを無視する。卑怯さは筋金入りだ。

分かり易い例がスポーツで、彼らは常に過激な販促技を仕掛け、露骨に審判を買収する。フェアプレイ精神の欠如と云うより、その概念自体が理解できないのだろう。

もっとも、支那朝鮮の振る舞いをそうそう軽蔑出来ぬほど、レベルの低い人物が、わが国のアメフト界にいた。ポン大の鬼畜にして反則王、内田正人監督だ。


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2018年05月13日

金正恩の印象

韓国で金正恩の人気が急上昇中と聞く。ネットやソーシャルメヂィアで「笑顔がカワイイ」「好印象だ」といった擁護コメントが相次ぎ、彼の写真やグッズが売れ筋らしい。

俄かには信じ難いが、「金正恩を愛する会」の発足まで噂されるとか。南北首脳会談ショー如きに騙され、敵の独裁者を偶像視するあたりに、かの国の幼稚さが滲む。

もっとも、全ての韓国人が金正恩を愛する筈もない。北の工作員が操るマスコミ各社が、偏向報道を駆使して北の指導者を賛美しつつ、否定的な意見を悉く封殺しているに違いない。

悲しい哉、マスコミに就いてなら、わが国も韓国と似たり寄ったりの状況だ。南北融和ムードを醸し出しては、都度、歓迎の意を示し、福助にも似た金正恩の笑顔を映し出す。

フジテレビの安藤優子サンなど、「(バス事故被害者を見舞いに訪れた金正恩を)見ると血の通った人間なんだっていう、すごく好印象」と宣ったとか。露骨な印象操作が痛々しい。

実の兄弟や叔父を平然とぶち殺し、元カノ含む政府の要人を100人以上も粛清する醜男の姿を見て、好印象を抱く感性は、異常としか思えないが、コレが業界人の民族性か。

普通の日本人の眼には、金子豚は血に飢えた殺人鬼にしか見えない。実際に、誘拐と幽閉で同胞の人権を圧殺し、核ミサイルやテロ活動でわが国を脅す、犯罪国家の首魁なのだ。


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2018年05月07日

危ない中国製スマホ

つい数ヶ月前、米議会上院で、FBI、 CIA、NSAを含む情報機関のトップが、中国のIT企業であるファーウェイとZTEを名指しし、そのIT製品やサービスの危険性に関して証言した。

両社が携帯端末にスパイウェアを組み込んだり、情報抜き取り目的でバックドアを設ける例が多発しており、詰まる所、中国政府が米国の情報インフラを乗っ取る恐れすら有りと云う。

人民解放軍直轄とも呼ぶべきファーウェイとZTEはかねてより悪評高く、既に2012年、米国は安全保障上の理由で、政府調達や公共機関への納入から2社を排除した経緯がある。

今回の上院情報委員会による警告は、一般国民に対しても中国製品の使用を控えるよう促したものだ。自由選択が最大限尊重される米国社会であれ、国家的な危機を招く製品を野放しには出来ない。

コレを受けて早速、米軍基地内で2社のスマホ使用が禁止された。軍人の個人利用まで制限する理由は、兵隊の正確な位置測位情報を捕捉されちゃかなわんと云う話らしい。


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posted by yohkan at 12:33| Comment(112) | 支那中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

文ちゃんは腹話術人形

おぞましい光景にのけぞってから1週間が経ち、漸く吐き気もおさまった。金正恩と文在寅がお手手をつなぐ場面がフラッシュバックすると、悪寒は走るが、我慢して朝鮮問題に触れる。

板門店で行われた南北首脳会談は、酷く悪趣味なショーだった。朝鮮人のおっさんふたり、デブと小者が満面の笑みを浮かべて抱き合い、頰を擦りつけあってじゃれ合う。

片や、国際テロ組織への武器供与や核ミサイルや偽造紙幣で、日米はじめ先進自由主義諸各国を威嚇する狂犬国家の首魁。片や、筋金入りのパヨクにして、ノ・ムヒョン工作員大統領の後継者。

こいつらの仲良しごっこは、国際社会を欺く猿芝居だ。平昌五輪同様、平和と友好の謳い文句に絡めて、北朝鮮の存在を世界にアピールする悪質なプロパガンダだ。

発表した共同宣言には、統一だ、平和だ、繁栄だと空虚な美辞麗句が並ぶ。これまで幾度も繰り返された北の偽装平和工作を容認する、如何にも浅はかな内容で、具体的提言は見当たらない。

見えてくるのは、北主導で半島統一を進める魂胆か。仮に連邦国家 United Korea となれば、略して UNKO 。半島らしさ全開と云うべきか、既に名称から腐臭がぷんぷん漂う。

金子豚のペースに乗って「南北融和」を掲げる文ちゃんは、北の大便者ならぬ代弁者だ。もしや南朝鮮大統領は単なる人形で、影でセリフを喋るのは、腹話術師の金ちゃんではないのか。


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posted by yohkan at 15:40| Comment(51) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする