2020年11月23日

(続)ジョーとカマラの喋くり漫才

♪チャカチャカチャンチャン

「ジョーで〜す」「カマラで〜す」「二人合わせて・・・」

カマラ「・・・ホワイトハウスは無理みたいやな」
ジョー「無理か?」
カ「全米で不正行為がバレとるもん」
ジ「・・・・・」
カ「ジュリアーニは宣誓供述書を仰山持ってはるし」
ジ「嫌なモン、持っとるなあ」
カ「ドミニオンのサーバーも差し抑えられてん」
ジ「そら、アカンな」
カ「あたしらの行き先は連邦刑務所かも知れん」
ジ「心配すな。知らぬ存ぜぬで貫き通すのや」
カ「証拠を突きつけられて、責められるんやで」
ジ「涎垂らして笑っとったらエエ」
カ「出来るか?」
ジ「出来る。ワシは正真正銘の痴呆症や(キリッ)」

ジ「云うとくけどな、大統領の椅子なんぞに未練はないで」
カ「さよか」
ジ「史上最大の不正投票組織の存在を認めている、このワシや」
カ「うっかり口を滑らせとったな」
ジ「いや、うっかりやない。真の正直者なのや」
カ「バカが付くけどな」
ジ「正直者の頭に神宿る」
カ「見放されとるがな」
ジ「桜の木を切ったワシントンはんは素直に謝罪したんや」
カ「選挙民を裏切ったバイデンはんも素直に謝罪するんやな」
ジ「せや。で、大統領になんねん」
カ「未練たっぷりやないかい」

カ「で、この先、どうなんのやろ」
ジ「議会がトランプさんの再選を決めますな」
カ「おっ、ソコまで覚悟しとんのかい」
ジ「当たり前や。トランプさんは立派なお方や」
カ「・・・・・」
ジ「公約を果たす実行力。国民を豊かに富ます指導力」
カ「・・・・・」
ジ「巧みな外交と内政。文句のつけようがあらへん」
カ「・・・・・」
ジ「トランプさんは米国史に輝く偉大な大統領や」
カ「ソコまで云うか?」
ジ「電気椅子が嫌なら、大統領の御慈悲にすがりつくのや」


biden harris manzai 2.jpg

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2020年11月13日

ジョーとカマラの喋くり漫才

♪チャカチャカチャンチャン

「ジョーで〜す」「カマラで〜す」「二人合わせて、ホワイトハウスや。うわはははははは」

カマラ「勝ちましたなあw」
ジョー「勝ちましたでェ」
カ「これであたしは副大統領様や」
ジ「うん?副大統領はワシやろ。あんたが大統領や」
カ「・・・・・?」
ジ「ワシは副大統領として、あんたを支えますで。オバマはん」
カ「誰と間違えとんねん。あたしはカマラや」
ジ「誰やソレ?知らんがな、そんなん。オカマか」
カ「失礼な!正真正銘のオンナや。史上初の女性副大統領や」
ジ「中年オトコが汚い女装して、よう云うわ」
カ「しばくで、ボケ爺い!」

カ「あんたの息子、何とかせいや。スキャンダルに肝冷やしたで」
ジ「すまんのう。親の心、子知らず云うてな」
カ「教育ちゅうモンは難しいけどな」
ジ「さすがにこの歳や。親がその気でも、息子が勃たん」
カ「下ネタかい!」
ジ「ハンターは若い頃のワシに似て、モテ過ぎるからいかん」
カ「何や、今度はモテ自慢か」
ジ「昔は選挙区でも事務所でも、女がワーワーキャーキャーと」
カ「黄色い声を上げてくれたんやな」
ジ「いや、助平なワシから逃げ回っとった」

カ「不正や詐欺やと騒いどりますな、トランプは」
ジ「あんなん、負け犬の遠吠えや」
カ「おっ、強気やないか」
ジ「ワシには米国政治史上最大の不正投票組織がついとるのや」
カ「ソレ、云うたらアカン奴や」
ジ「投票箱はワシらのモンやし、票の集計も操作出来るんやで」
カ「あんた、手ェが後ろに回るで」
ジ「いや、ワシは平気や。捕まっても罪にはならん」
カ「えらい自信やな」
ジ「痴呆症やからな。心神喪失を理由に不起訴か無罪や」
カ「腹黒いボケ老人やなあ」


biden harris manzai.jpg

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2020年11月09日

某国の謀略?

米大統領選は当方の予想に反する展開を見せた。トランプ氏の再選を祝うつもりで開票速報を追っていたら、終盤間際に突如劣勢に転じ、ついには早々にバイデン候補の勝利確定が報じられてしまう。

メディアの論調を思えば驚くには当たらない選挙結果だが、自らが思い描いた筋書きとあまりに違うので、呆気に取られて思考が停止した。ブログの更新がやや遅れたのはそのせいだ。

つらつら考えるに、トランプ氏は僅か1期でホワイトハウスを去るべき大統領ではない筈だ。自国をより強く、より安全に、より繁栄させるために類稀な指導力を発揮してきた。

大統領選に立候補時の公約を、愚直なまでに次々と実行した。オバマ政権によるダメージを修復して、米国の対外的な存在感を取り戻し、国内景気を回復させて巧みな経済運営に徹した。

故に信任が得られず、再選が阻まれる事自体、とても奇妙な現象なのだ。陰謀論を語るつもりはないが、何者かの卑劣な謀略により不当に陥れられたのではないか?と疑るのは自然だろう。

例えば、不法な情報窃取行為で国際社会の反発を買い、米国と鋭く対峙したがため、独裁政権崩壊の危機を迎えた某国なら、スパイ活動でトランプ氏の失脚を図ったとて不思議はない。

周知の通り、何の躊躇いもなく嘘をつくお国柄だ。稼ぎに稼いだ莫大な外貨で投じて、世界のメディアを操縦する力を得た以上、虚報の拡散で、トランプ憎しの世論をでっち上げるなど朝飯前だ。

2020年の選挙を念頭に危険なウイルスを地球規模でバラ撒き、米国人の罹患者を爆発的に増やして社会不安を惹き起こした。ロックダウンや外出自粛規制で、順調だった米国経済を痛めつけた。

一方で、工作員に「分断と格差」を声高に論じさせ、米国内の右派と左派の対立を煽り、あるいは歴史的に根深い人種問題を持ち出して社会を混乱させつつ、各地で暴動を煽動させた。

全てはトランプ大統領の権威と信用を失墜させるためだ。氏の再選を阻止し、その後釜に認知症の老人を据えて、傀儡として思いのままに操るためだ。

トドメは堂々たる不正選挙か。米選挙管理制度の不備や感染対策と称した郵便投票を悪用して、票の仕分けや計数作業を操作すれば、某国の悲願、即ち打倒トランプが実現する。


xi paints it blue.jpg

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2020年10月30日

吸血鬼バイデン、ヤバイデン

クリスマスを日本に定着させ、敗戦国をキリスト教化する進駐軍の試みは半分しか成功しなかった。電飾で飾る樅の木やサンタのプレゼントこそ日本社会に浸透したが、宗教性は消滅した。

何事も柔軟に受容するわが国だが、異国の宗教は排除する。仮に受け入れれば、日本流に改変し再構築する。神仏習合はその典型で、お釈迦様もびっくり仰天の日本型仏教と化した。

ハロウィンも同様で、導入時点で宗教性はバッサリ斬り捨てた。仮装行列に繰り出す若者達は、その昔、収穫期に先祖の霊を迎え、感謝の祈りを捧げた宗教儀式が起源とは知らないだろう。

霊魂の里帰りは教理に反すると、古典的な祭事を弾圧したローマ教会の横暴さは想像も出来ないか。死ねば必ず天国か地獄に行くから、蘇る死者は悪霊か妖怪と決めつけるのがキリスト教だ。

そして、ソレならソレで結構だと開き直り、ゾンビ、吸血鬼、魔女、幽霊など魑魅魍魎の装いで馬鹿騒ぎをするあたり、抑圧された民衆の意地と知れば、より仮装に身が入るに違いない。

ハロウインの土着宗教あるいは伝統文化的側面を尊重するなら、キティちゃんやバカボンのパパに扮するのは筋違いだ。超ミニのナース姿は個人的に大好きだが、コレも論外ではある。

カワイイ子のエロいコスプレは諸手を挙げて歓迎するが、あくまでも奇怪で不気味な扮装に徹して欲しい。伝統に則り、地獄や墓場を想起させる悪のオーラを放って欲しい。

さて、ハロウィンのイラストは過去に幾つも作画してきたが、登場させたのはオザーさんや枝野クンなど民主党系の反日議員ばかり。理由は、悪霊まがいの凶悪な人相が似合うからだ。

但し、今回は大統領選直前でもあり、趣を変えて、日本ではなくアメリカの民主党議員を題材にしてみた。


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posted by yohkan at 14:14| Comment(151) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

将軍、決戦を制す

天下分け目の戦い、その火蓋が切られて僅か一刻余り。夜明け前から平野を覆っていた濃霧が薄れるや、自軍が敵軍を圧倒する戦場が眼前に現れた。

土煙の中、旗挿物を翻して、じりじりと前線を押し上げる我が共和軍の勢いを見よ。傷付き倒れ混乱し、武器も馬も軍旗も戦意も失い、ひたすら敗走する敵勢力と好対照を為す。

瓦版が「優勢」と予想した民主軍が驚くほど脆い。陣幕内中央に座り、戦況に目を凝らす都蘭府将軍の頬が緩む。憎きボケ老人め、さぞや慌てふためき、腰を抜かしているだろう。

前線から駆け戻った伝令が、膝をつき吉報を伝える。「お屋形様に申し上げます。梅伝大将がご次男、藩太氏が潰走中、地元の土民に首を刈り取られた由にござりまする」

「さもあろう」将軍は鷹揚に頷く。梅伝藩太なら、唐国や烏克蘭から多額の賄賂を得てきた確証がある。その上、児童への性的暴行も噂される人非人だ。民草から恨まれて当然。

別の伝令が進み出て、声高らかに報告する。「黒い命が何とやらと喚き、放火や略奪を働く輩どもは、我が軍に恐れを為して全員逐電した由にござりまする」

「よかろう」将軍は再び頷く。卑賎な僧兵や暴徒が刀を投げ捨て我先に逃げる姿が、遠目に見える。テニスラケットを投げ捨て最後尾を走るアレは、黒覆面の女子選手か。

参謀が都蘭府将軍に駆け寄り、更なる吉報を伝える。「敵副将が討死致した由にこざりまする。桑港出身で釜羅と申す強者が倒れた以上、加州が我が方の手中に落ちるは必定かと」

「何?デカマラ?敵の副将は然程に己が逸物を誇るのか?」大御所の勘違いに気付いた参謀が慌てて訂正する。「いやいやいや、姓は針酢、名は釜羅。かの武将は女性にござりまする」

「女子でござったか?して、逸物自慢とは面妖な・・・」、腑に落ちぬ表情で首を捻る。「さては今様のLGB何とかであろう。う〜む、コレも乱世ゆえか・・・」

無駄な思案にふけるところに、「お屋形様!」と叫びながら現れたのは辺洲副将だ。普段は静かな武人だが、顔面を朱に染めて興奮の様子が隠せない。将軍が尋ねる。「おお、如何致した?」


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posted by yohkan at 09:03| Comment(52) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

世界の常識、海洋放出

菅政権発足後、早くも1ヶ月が経った。「やるべきことをスピード感を持って、ちゅうちょ無く実行に移す」と首相の言葉通り、これまで手付かずだった課題を次々にクリアしてくれる。

福島第1原発が貯めた処理水の海洋放出もそのひとつ。さっさとやれば良かったのに、東電の広大な敷地を埋め尽くすほど多くの貯水タンクを建設しながら、政治が決断を避けてきた。

聞くところ、原子炉の冷却水を多核種除去設備(ALPS)に通し他の放射能物質を除去すれば、トリチウムを含む処理水が残る。コレを希釈して海洋に流せば、安全上、何の問題もない。

トトト、トリチウムガー!と恐怖に慄く人々もいるだろうが、冷静になって欲しい。水素の仲間でもあるこの物質は自然界でも生成され、雨水や水道水、大気中にも存在する。

汚染ガー!と叫んで放射脳恐怖説を垂れ流す反日勢力は、愚かな大衆を巻き込み、日本の核技術を潰そうと画策しているのだ。見え透いた嘘に騙されて、動揺するのは間抜け過ぎる。

風評ガー!と騒いで、政府の海洋放出方針に抵抗する漁業従事者も度々ニュースに登場するが、風評被害についてなら、文句をつけるべき先は悪夢の民主党政権と凶悪なマスゴミだろう。

軽微な福島原発の事故を針小棒大に報じて、チェルノブイリ級の大事故に見せかけ、無辜の市民に必要のない強制移住まで課したカン・ナオトの人権犯罪が、フクシマのブランド力を毀損した。

地元の皆さんが過度に神経質になるのも分からないじゃないが、海中に放出した処理水がそのままじっと福島県沖に留まる、と考えるほど馬鹿な消費者はそういないw

むしろ一部の廃炉を含めて原発稼働体制を整備し、安価で安定した電力供給を実現して日本経済を豊かにするのが、より多くのサカナを売る近道だと、漁師も魚屋も考えるべきじゃないのか。

云うまでもなく、冷却水の海洋や大気中への放出は、各国の原発施設で行う標準動作だ。「世界の常識」とも呼ぶべきアクションを無闇に恐れるのは、悲しい哉「日本の非常識」だ。

処理水は微量のトリチウムを含むが、人体にも生態系にも無害だ。放射性物質(と云えば、そう云える)カリウムを含む、ペットボトルのミネラル水を海に流すのと変わらないと理解しよう。


tritium kaiyo hosui.jpg

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posted by yohkan at 09:02| Comment(39) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

「ここまでわかった新型コロナ」

俳優の逮捕や自殺、日本学術会議などのニュースの陰に、コロナの話題があっさり霞む。年頭から世間を騒がせた武漢ウイルスも、秋に至るや、マスゴミにとってトップ扱いの価値はない。

それもその筈、怖い怖いとTVのコメンテータが幾ら喚こうと、実際の感染者数、中でも重篤者数や死者数は極めて少ない。人口比で考えれば、コロナで死ぬのは宝くじトップ当選の確率を下回る。

しかも「感染」とは呼ぶものの、検査でたまたま陽性反応を得ただけのケースが殆どとか。大抵は鼻風邪程度の軽症か、自覚症状なしと聞けば、恐るるに足らずと感じるのも無理はない。

高齢者や既往症を持つ人々にとって危険との指摘もあるけど、そりゃ当たり前だ。歳や病気で抵抗力が落ちれば、風邪や食当たりでも命取り。コロナ、コロナと取り立てて騒ぐ理由にならない。

と、まあ、普通の神経なら、こう考える今日この頃。100%納得出来る啓発的な本を見つけたので、ご紹介しよう。上久保靖彦氏、小川榮太郎氏共著「ここまでわかった新型コロナ」だ。

上久保氏は京都大学大学院の特定教授で血液内科、腫瘍学や感染症の専門家。「集団免疫説」で注目を集める先生だ。方や小川氏は愛国派、保守系に支持される評論家の大御所だ。

著者の紹介で察して頂けると思うが、「コロナ怖い」と恐怖を拡散する本ではない。むしろ医学的且つ科学的に武漢ウイルスの感染状況を分析し、「全然怖くない!」と声高に主張する本だ。

上久保先生の研究によれば、インフルエンザの流行曲線を解析すると、昨秋以降、既に幾つもの型に変異したコロナがわが国に入っており、日本人は集団免疫状態に達したことが分かると云う。

日本のコロナ感染者が諸外国に比べて少ないのは、民度の高さや手洗いの習慣、BCG摂取が理由ではなくて、気付かぬ間に免疫を獲得した人が多いからだとの解説には説得力がある。

現況は各国各様だが、他国も集団免疫達成と同時に死者数が釣瓶落としに激減している。この単位当たり感染者数増減の曲線を3月時点で予想し、ズバリ的中させた上久保先生に頭が下がる。

コロナは常在ウイルスに過ぎず、マスクもソーシャルディスタンスも三密対策も、クラスター探索、移動や渡航の制限も全て不要。PCR検査や抗体検査はアテにならず、集団検診は無用と説く。

世界的なコロナ感染はもうすぐ、遅くとも年末までに収束する。従い、来年の東京五輪は開催可能。無根拠で無用な恐怖に怯え、経済を萎縮させるな。先生はこう断言する。

有難いじゃないか。そうだ。この言葉が聞きたかったのだ。テロ朝のデマ川や岡田デマ恵の妄言は聞き飽きた。通称8割オジサン、アホ医師の暴論「40万人死亡説w」など思い出したくもない。


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2020年10月09日

スーパートランプが勝利する!

米大統領候補のTV討論会は面白いショーだ。非難と批判の応酬は言葉による格闘技で、両候補が持論をぶつけ合う姿は、もつれ合いながら殴り合うボクシングにも似る。

昨日(現地時間、7日夜)放送の副大統領候補討論会も楽しめた。トランプ・バイデン 戦の前座試合のようではあれ、ペンス・ハリス両氏ががっぷり四つに組む姿は見応えがあった。

但し、レフェリー役を務める司会者の偏向ぶりにはウンザリした。前週同様、共和党候補のスピーチを遮って話の腰を折り、民主党候補にポイントを稼がせようとの魂胆が丸見えだった。

共和党に厳しく民主党に優しいのがメディアの常とは云え、バイデン&ハリス組を露骨に贔屓するディベートの演出は醜い。トランプ&ペンス組に対する差別的な扱いが目に余る。

加えて討論会終了後、メディア各社が「民主党陣営優勢」と大々的に報じるのだから、政治的公平さなど微塵もない。本邦マスゴミもソレに倣い、切り貼り報道でトランプ陣営をこき下ろす。

ゆえに結構多くの日本国民が米民主党の政権奪取を予想するようだが、フェイクニュースに騙されてはいけない。当ブログ主は、トランプ大統領の再選勝利を固く信じる。理由は三つある。

一つ目、2016年大統領選立候補時の殆ど全ての公約を実現した行動力・指導力の素晴らしさだ。有言実行の人こそが信用を勝ち得るのは、洋の東西を問わない。公約は膏薬じゃないのだ。

二つ目、就任以降の4年間で、米国は国際社会における存在感を増し、景気が上向き、雇用が改善した。コロナ禍は経済は疲弊させたが、元凶はウイルスを意図的に拡散した中共だと誰もが知る。

三つ目、戦うことは美しく、強いことこそ正義とするアメリカの美学だ。開拓者精神の表れか、進んで困難に挑戦し自力で逆境を跳ね返し、勝利する者こそが称賛され、尊敬されるのだ。

悪の帝国たる中共と、あるいはBLMやANTIFAなどテロ集団による暴動やフェイクメディアの人格攻撃と戦う。勝ち抜いて、全米国民を幸福にせんと使命感に燃える男。よっ、大統領!

武漢肺炎感染後も僅か数日で健康を取り戻し、専用ヘリでホワイトハウスに帰還したトランプ氏の姿は、まさに英雄だった。全米を感動で泣かせたスーパーヒーローが、選挙で負ける筈がない。


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posted by yohkan at 09:22| Comment(33) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

ガースー、シロアリ退治に動く

正直なところ、「日本学術会議」なる組織の存在は知らなかった。へ〜、そういうのがあるのか、と云うのが率直な感想で、名称から「日本会議」の学者版みたいな印象を持った。

全然違っていた。Wikipediaが保守主義・ナショナリスト団体と紹介する「日本会議」と異なり、こちらはまるで共産主義・反国家団体みたいな様相を呈すと知り、仰天する。

同会議のウェブサイトはこう謳う。

「日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う『特別の機関』として設立されました」

なるほど、占領下に生まれた特殊な機関が、70年以上も生き伸びているんじゃ、無理もない。進駐軍が思想統制や公職追放で赤く染めた学界の体質が、当時のまま温存されているのだろう。

被占領状態で「内閣総理大臣の所轄の下」とは即ち「進駐軍直轄」だ。戦勝国側の悪意に寄り添って祖国を貶める反日学者が群がり、甘い汁を吸う利権組織と見て間違いない。

残念なことに、今も尚、同会議はソレなりの力を有するらしい。例えば「政府による安全保障に資する研究費支給」を問題視し、事実上、大学における軍事研究の道を閉ざしたのはコイツらだ。

その一方で、中共の「千人計画」(外国人研究者ヘッドハンティングプラン)には積極的に協力し、嬉々として邪悪な敵国の軍事研究を手助けするのだから、お話にならない。

ネット情報によれば、会員数僅か210名の同会議は年間10億円もの国費を得ているとか。反日活動に巨額の税金を投じる政府の間抜けさは、まさに納税者たる日本国民への裏切りではないか(怒)

今般の菅首相によるパヨク 学者6名の任命拒否は、わが国にとって正しく真っ当な判断だ。反日野党や屑マスゴミなど反日勢力の凄まじい発狂ぶりを見れば、ソレがよく分かる。

自由気ままな利敵行為、箔付とカネ目当てに、最大限利用可能な組織がぶっ壊されてしまうと、奴らは焦っているようだが、自ら所管する組織ゆえ、内閣総理大臣が手を突っ込むのは当然だ。

逆になぜ今日に至るまで、「テロ等準備罪」「改正組織犯罪処罰法」や「安全保障関連法」等の成立を執拗に妨害する日本学術会議を、政府が野放しにしてきたのか理解できない。

無用の長物と化した制度や組織なら、さっさと廃止せよ。方や、学者たる者は公金や見せ掛けの権威などアテにせず、わが国が保証する学問や言論の自由を伸び伸びと享受すればいい。


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posted by yohkan at 14:33| Comment(38) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

月刊Hanada 「ありがとう安倍総理」

政治オピニオン誌を読んで泣いた。と聞けば、何のこっちゃ?と首を傾げる人もいるだろう。気付けば感涙が頬を伝うのだから仕方がない。内容の素晴らしさに圧倒されるのだ。

月刊 Hanada 11月号を手に取るがいい。表紙中央に踊る「ありがとう安倍晋三総理」の太い文字、脇に添えられた総理の笑顔を目にしただけで、嬉しさに胸が震え、目頭が潤む。

永久保存版と銘打った本誌は、安部総理の電撃退陣を惜しむ特集号だ。豪華な執筆陣が安部政権の歩みを振り返り、政界の内幕を晒しつつ、名宰相の多大な功績を称える。

森喜朗「朝日は安部総理に詫びよ!」、櫻井よしこ「戦略家安倍晋三、獅子奮迅の働き」、長谷川幸洋・高橋洋一「アベノミクスはトリプルA」などなど、綴られた一文字、一文字に膝を叩く。

堤 暁・久保紘之 対談「安倍晋三は日本のお宝だった」や、八幡和郎「海外メディアが大絶賛、ノーベル賞級の安倍外交」に至っては、思わず小躍りしつつ「その通り!」と叫んでしまう。

日本を取り戻す戦いに挑み、山積みだった諸問題を解決し、改革を見事に成功させた。道半ばの課題はあるにせよ、将来に向け確固たる道筋を付けた安部総理の活躍を思うと、ああ、また涙が・・・。

反日勢力の卑劣な攻撃に耐え、辛い持病を抱えながら、日本をより強く、より豊かにしてくれた稀有な世界的指導者に、心の底から「ありがとう」と感謝の言葉を捧げたい。

憲政史上に燦然と輝く安部総理。黄金のオーラを放つ神々しい姿に手を合わせ、わが国の安寧の繁栄を祈る時、月刊 Hanada 11月号がもたらす福音は、いかなる聖典、仏典、教典にも優る。


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posted by yohkan at 09:25| Comment(59) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする